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ebisu  - ,,  09:00 PM

テキスト関連作業はこれ一つで! 便利すぎるメモアプリ『Drafts』の使い方

テキスト関連作業はこれ一つで! 便利すぎるメモアプリ『Drafts』の使い方

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iPhone/iPad:『Drafts』は保存場所を気にかけることなくサクッとメモを取っておけるお役立ちアプリ。先日も簡単にご紹介しましたが、よくよく知ってみると実はかなり深みがあるのです。テキストベースの作業をはじめ、その他のライティングアプリの全てをDraftsだけでまかなえるという優れたアプリなのです。

Draftsの最大の特徴は、なんといってもスピードの速さ、そして手軽さ。Draftsは携帯アプリとして最適化されています。起動させると、新規のブランクページが毎回必ず表示されます。まずはテキストを入力し、その後にテキストをどこへ送信しておくかを選択します。Drafts内に保存できますが、「Dropbox」や「Evernote」、「Simplenote」などのサービスと連携させることも可能。しかも、複数のメールクライアント、ソーシャルネットワークやタスクアプリもサポートしています。

言ってしまえば、iOSデバイス上から行うテキストベースのアクションの全てをDraftsから操作できるのです。今回は、そんな優秀すぎるアプリDraftsの使い方を徹底研究してみたいと思います!


■アプリ、アカウント、同期の設定

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DraftsはiPhoneにインストールした数多くのアプリやサービスとの同期、連携が可能です。特にアプリを使用していない場合でも、テキストをメッセージやメールなどを含む標準搭載アプリへ保存しておくこともできます。


手順1:アカウント設定

まず設定する必要があるのは、Draftsと連携するアカウントです。Evernote、Dropbox、Facebook、Twitterなどが該当するでしょう。右上にある矢印をタップし、設定までスクロールします(iPad版では歯車のアイコンをタップするだけでもOK)。アカウント設定からリンクさせたいサービスを選択します。

これにより、TwitterやFacebookならば、アプリを起動させなくてもツイートを作成したり、近況のアップデートを行ったりできます。Dropboxの場合、ファイルを直接Dropboxへ保存、またはメモとして付加することができます(この機能に関しては後述します)。Evernoteへリンクさせると、DraftsはEvernote内のデフォルトノートブックへリンクします。


手順2:全アクションの管理

現時点では、Draftsは35種類のアクションに対応しています。また、Draftsはインストールされているアプリへのアクションを自動的に取り込みます。例えば、Twitter用に『Echofon』を使用している場合、『Tweetbot』は表示されません。Twitter用に複数のアプリがインストールされている場合、Draftsはこれらをうまく自動検出できない場合があります。

ですが、幸いなことに、アクションの順番などのカスタマイズは簡単にできます。設定パネルから「Manage Actions(アクション管理)」をタップし、「Arrange(配置)」をタップ。ここからDraftsが表示するアクションの順番変更、またはダブルタップによる削除が可能です。頻繁に使用するアクションを上位に配置することによって、各サービスとの連携をよりスムーズに行えます。


■Draftsの使用法:ドラフト作成、送信、リピート

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設定も完了、いよいよDraftsを使っていきます。ここからは、実際にDraftsを利用する中で気づいた便利な使い方を紹介していきます。


全てのライティングアプリをつかさどる存在

Draftsの何がそんなに素晴らしいのか。なんと言っても他のアプリを立ち上げるためのアプリランチャーとして活用できる、という点です。あらゆるアプリの使い分けを、全てDraftsから行えるのです。これに慣れてしまえば「Draftsなしでは作業できない!」と、思うくらい、このアプリをより魅力的に感じるはずです。

Draftsをインストールしてからしばらくの間は、ホーム画面の2ページ目に黙って座り続けるベンチ用員といった感じだったのですが、ある時ドックへ配置してみたところ、全ては変わり始めたのです。メール、Simplenote、メモ、Day Oneなど、今では何かを書く、という場合には必ずDraftsを使用しています。なぜなら、名前を付けたり、より大きなスキームに対する文脈を考えたりする必要がないからです。何か思いついたことをそこに書きつづり、あとはメモしたアイデアについてもっと時間が割ける状態になるまで放置しておくだけです。


カレンダーにイベントをサクッと作成

簡単なメモを作成し、イベントアクションを選択すれば、カレンダーアプリを開くことなく新規イベントの作成が可能です。新規イベントを追加するのにカレンダーアプリを開き、ついついそこに山積みになっているイベントによって横道にどこまでもそれて行ってしまう、という危険性を回避できます。


プレビュー付きMarkdownサポートおよびメールのエクスポート

クールなフォーマットでメールを送信したい場合も、Markdownエディターで簡単にメールを作成したい場合もDraftsなら対応可能です。標準のMarkdownフォーマットでテキストを書き、プレビューし、メール(またはSparrow)でそのまま送信できます。Draftsは『TextExpander Touch』にも全面的に対応しているので、書く作業をより素早く行うことができます。


アドレス帳に登録するほどでもない連絡先の保存

家の修理やメンテナンスに必要になりそうな業者さんたちだったり、パーティーで連絡先を交換したはいいけど多分こっちからは連絡しないという人たちだったり、リサーチプロジェクト用のリンクをにまとめておきたいのだけどInstapaperアカウントを汚したくなかったり、という場合には、Draftsのリンクモードが便利です。アドレスや電話番号、URLを新規ノートへ保存し、右上にあるリンクアイコンをタップするとキーボードが非表示になります。編集機能がオフにされ、全ての内容がタップ可能となります。


Append to Dropbox

「Append to Dropbox」はDraftsのバージョン2.0で新しく追加された機能で、最も興味深い機能のひとつ。この機能が有効になっていると、Draftsは「Journal.txt」ファイルをDropboxフォルダに作成します。メモを作成し、Append to Dropboxのアクションを選択すると、作成したメモの内容は自動的にそのテキストファイルに追加されます。

さまざまなメモが混在した長いリストが作成され、どれが最初でどれがその後だったのか、という心配をすることなくどんどんテキストを追加していくことができます。ToDoリストを作成したり、アイデアを書き留めておいたり、買い物リストを作成したりに使うのも便利かと思います。ミスから学習することを目的としたTo D'ohリスト用に使う(英文)というのもアリです。アイデアが増えてもテキストファイルがむやみやたらと増殖しない、というのは確実に魅力的ではないかと。


Draftsには限定的な同期機能があるのですが(Simperiumを使用)、このアプリは多機能なライティングアプリの代替というよりはスタート地点として最適、というものです。Draftsは頭に浮かんだアイデアをサクッとメモしておき、そのまま違うサービスへと連携させてくれる、という橋渡し的なアプリです。かなりオススメなので、気になった方はぜひ使ってみてください!

DraftsはiTunes App Storeで発売中。iPhone版が170円、iPad版が250円(それぞれ2012年9月2日現在)です。



Drafts for iPhone
| iTunes App Store

Drafts for iPad | iTunes App Store


Thorin Klosowski (原文/訳:まいるす・ゑびす)

  • ,,,, - By

    友清哲

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