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長谷川賢人  - ,,,,,,,  06:00 AM

日本初のモレスキンショップで見るべきは「モレスキン」だけじゃない!

日本初のモレスキンショップで見るべきは「モレスキン」だけじゃない!

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ノートブックや手帳で人気を博すモレスキンが、日本初のショップインショップを本日9月1日(土)にオープンします。モレスキンはこのショップを「Moleskineアトリエ」と名づけました。モレスキンの全カテゴリー商品を取り扱い、国内流通している商品は「ほぼ全てある」という、ファンにはたまらない空間となっています。いま注目の「Evernoteスマートノートブック by Moleskine」の実物も見ることができました。

さらに、米・サンフランシスコの出版社「クロニクルブックス」、伊・ミラノのガジェットケースブランド「ピジャマ」のショップも、同フロアにオープン。共にアジア初出店で、一見の価値ありの商品がそろっています。

ショップの場所は有楽町ロフト。新たなお楽しみスポットがまたひとつ増えました。


■日本で一番「モレスキン」が集う場所

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Moleskineアトリエには、ノートブックや手帳、ダイアリーなどの代表的な商品が勢ぞろい。それぞれサンプルとして手に取れるものが用意してあるので、自分にぴったりの一冊をじっくり選べます。


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試し書きができるコーナーも。太さが異なるボールペン、色ペン、色えんぴつなど、筆記具もさまざま。何よりも大切な「書き心地」を納得いくまで確かめてみてください。


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9月上旬発売予定の2013年限定版ダイアリー3種「ピーナッツ」、「星の王子さま」、「スターウォーズ」も、なんと9月1日のオープンと同時に発売開始。誰よりも、どこよりも早く手に入れることができます。「スターウォーズ」は、黒い表紙に型押しのシブイ仕上がり。

先日ご紹介したカセットテープ生誕50周年記念の限定版モレスキンも、発売されればショップに並ぶ予定とのこと。


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いわゆる「モレスキン」といえばノートブックを想像するかもしれませんが、それだけではありません。そのアイデンティティーを受け継いだバッグやハードケースなどのトラベル用品もあるのです。写真の「リポーターバッグ」は、ノートブックの表紙を忠実に表現した質感。日常にもビジネスにも使い勝手が良さそうです。他にも、スマートフォンをはじめとした小物用ハードケースなど、堅実なデザインのラインアップとなっています。


■ウワサの「Evernoteモレスキン」は方眼タイプが売れている?

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10月1日出荷予定ながら、先行予約などで話題の「Evernoteスマートノートブック by Moleskine」。アプリを通してデジタル化したいページをEvernoteに保存できる、いわゆる「アナデジ文具」の大本命として期待を集めています。

Moleskineアトリエには実物が展示してありましたので、Evernote社の方にお話を伺いながら、実際に触らせていただきました。Evernoteのマークを中心に据えたポップな表紙は、さまざまなモチーフによって「情報をすべて集約できる」というメッセージも感じさせます。ノートを留めるバンド、しおりひも(スピン)はもちろんEvernoteに合わせたグリーンで統一。

Evernote社の方曰く「新発売のモレスキンと比較すると、十数倍の予約が入っています。通常はルールド(横罫)が売れ筋ですが、これに関しては方眼タイプの方が人気がある」のだとか。文字だけでなく、デザインやイラストを交えた使い方を想定しているからでしょうか。ちなみにEvernoteモレスキン、日本での店頭販売はMoleskineアトリエのみの予定だそう。お近くの店舗で買おうかな、と思っていた方はご注意を。

Evernoteモレスキンは、近日、ライフハッカーでも使用感などをレポートしますのでお楽しみに!


■モレスキンだけじゃない! 注目のアジア初出店ショップ

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上の写真は、Moleskineアトリエのあるフロアを入り口から見た様子です。左回りに、モレスキンピジャマクロニクルブックスと続きます。モレスキンだけでなく、この2つのショップも要注目。

ピジャマ」はPCやスマートフォンなどのガジェットケースブランド。デザインから生産に至る全工程をミラノで行い、細部までミラノの裁縫師が仕上げているというこだわりぶり。ガジェットケースにありがちな武骨なイメージはなく、あたたかみや洗練さを感じさせる粋なデザイン。

クロニクルブックス」は1967年に誕生した出版社。アート、デザイン、児童書、料理など多様なテーマの本をつくるだけでなく、ステーショナリーやギフトアイテムなども手がけています。約200商品を集めたこのショップでは、これまで見たことのないような逸品に出会えそうな予感があります。

今回は、商品の中から「これは!」と思ったものをいくつかご紹介します。下記の写真ギャラリーよりご覧ください。


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モレスキン、ピジャマ、クロニクルブックスが並ぶこの空間は、ピンとくる何かをきっと見つけられるはず。また、今後はアーティストによるワークショップやイベントも定期的に開催予定とのことで、目が離せません。この週末のお出掛け候補に、ぜひ加えてみてはいかがでしょう。


Moleskine + Chronicle Books + Pijama

東京都千代田区丸の内3-8-3 有楽町インフォス1F 有楽町ロフト内
Googleマップ
営業時間:10:30~21:30(日曜・祝日は21:00まで)



長谷川賢人

(2012.9.1更新)

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    香川博人

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