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ライフハッカー編集部  - ,,,,,  11:00 AM

プロに聞いた「理想のヒゲ」のつくり方を「プログライド スタイラー」でやってみた

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プロに聞いた「理想のヒゲ」のつくり方を「プログライド スタイラー」でやってみた

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ヒゲを蓄えビジネスシーンで活躍する男たちにとって理想的なのは、毎日のヒゲの手入れを欠かさないこと。とはいえ、徹夜で資料を作った翌日が早朝プレゼンだったりすると、さすがにシェーバー、ハサミ、コームの三種の神器を駆使してスタイリングする時間もないというのが本音だと思います。

そんなとき心強い味方になってくれるのが、9月末に日本に初上陸するジレットの「フュージョンプログライド スタイラー」。これひとつで三種の神器の替わりとなって、「剃る」「刈る」「整える」というヒゲを処理するためのすべてをこなせるというのですが、どう使うかが問題です。

そこで、ヘアメイクの最前線で働くプロフェッショナルに使いこなしのコツと、どんなスタイルを実現できるのかを聞いてきました


■「剃る」・「刈る」・「整える」を兼ね備えた一体型

極薄5枚刃のシェーバーと電動トリマーとを一体化させたプログライド スタイラー。好みのスタイルに合わせてヒゲを「剃る」ことが可能なのはもちろん、ヒゲの長さを自由に簡単に「刈る」ことができる上に、細かな輪郭を「整える」こともこなせるのです。


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まず、本体に装着するかたちで使用するシェーバーが「剃る」機能を果たします。極薄5枚刃にはそれぞれ役割があり、肌にふれたときに最初の刃がヒゲを起こし、続けてやってくる極薄の刃がヒゲを根元から剃りあげてくれるのだといいます。


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電動トリマーの「刈る」機能には、電動シェーバーで有名なブラウンの技術を活用。2mm、4mm、6mmのアタッチメントが付属しているので、ヒゲの長さも自由に、かつ簡単に整えることができます。


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シェーバーのもう一方には1枚刃の「ピンポイントトリマー」が備わっているので、ヒゲやモミアゲの輪郭を「整える」のに重宝します。

■ヘアメイクのプロに聞いてみた

さて、ビジネスシーンのヒゲ事情において大切なのは、清潔感とワイルドさのバランス。その印象はヒゲとヘアのスタイリングによって決まります。そこで今回は、ミュージシャンや俳優に加え、ファッション誌などでもヘアメイクを担当高草木剛さん(下写真/右)と、人気ヘアサロンSHIMAのトップスタイリストを経て、表参道に自身のヘアサロン「people」を立ち上げた磯部忠勝さん(下写真/左)に、ヒゲ&ヘアのトレンドと、プログライド スタイラーを使ったスタイリング方法を伝授してもらいました。

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ちなみにサロンは2012年にオープンしたばかりとは思えないクラシックな雰囲気。店内にはアンティーク家具や、世界の有名写真家の写真集なども置かれていて、まさにサロンと呼ぶにふさわしい空間です(住/東京都港区北青山3-15-13秀和北青山レジデンス103 電話番号/03-6427-2364)。 


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まずはトレンドを取り入れた9つのヒゲ&ヘアスタイルを紹介します。それよりも先にプロ直伝の「ヒゲのつくり方」が気になるという方は、こちらから解説動画とポイントを確認してください。


■9つのヒゲ&ヘアスタイル

※画像はクリックすると拡大表示されます。細かなディテールを参考にしてみてください。

・ショートカットの個性派たち

1.ベッカムの「深めのツー・ブロック&オールバック」が今後のトレンドの予感


120824higestyleb01.jpg磯部 ロンドンオリンピックのとき印象深かった深めのツー・ブロックは、今後、人気が出てきそうなヘアスタイルです。これだけヒゲを生やしても洗練されたイメージがあるのは、このツーブロックならでは。そしてオールバックもカッコいいですよね。

高草木 このオールバックが、「スポーツマンのフォーマル」という印象を与えてくれますよね。全体的なスタイルとしては、50年代、60年代のクラシックなイメージの進化形ですよね。最近のアメリカでは、このスタイルで7:3に分けている人も多いです。

ひげのスタイリングの仕方は、あごヒゲは6mm、頰は4mm、口ヒゲは6mmで、その後、それぞれのフォルムをアタッチメントなしでトリミングする方法です。でも、なんといっても、深めのツーブロックがスタイルを完成させています。


2.アーティスト色が強いトミー・ゲレロ風スタイルは、メガネもポイント

120824higestyleb02.jpg磯部 彼の場合、髪は天然パーマだと思いますが、日本人がやろうと思うと、短めのスパイラルをかけるのがいいでしょう。

髪型にボリュームがあるので、ヒゲはすっきり見えるように輪郭を整えていますね。ヒゲ自体はかなり濃くて、かつ個性的。でも、もみあげをカットしているので清潔感もある。あとは、メガネをかけているのでちょっとインテリっぽく見えるのもポイントでしょうか。これでメガネがなかったら、「チャラそうな遊び人」という印象にもなりかねませんから(笑)。

高草木 トミー・ゲレロの場合は口ひげもあごヒゲもほぼ同じ長さですね。どちらも1cm以上はあるので、6mmのアタッチメントをヒゲに柔らかくあてて整えるイメージです。頰やあごヒゲの輪郭はT字型のシェーバーとアタッチメントなしのトリマーできれいにしてください。

3.白髭も交じるダニエル・クレイグの無精ひげは、プロの仕事

120824higestyleb03.jpg磯部 ダニエル・クレイグもカッコいいですよね。短い髪に無精ひげを合わせるスタイル。

高草木 この完成度はきっと、プロの仕事です。あごのアウトラインは6mmで、あとは2mmで整えていると思います。もみあげは4mmですしょうか。ヒゲに白髭も交じってくるような、40代、50代の男性には、一度トライしてもらいたいヒゲスタイルです。



・日本のヒゲ男子

1.ヒゲがあまり生えない男性のお手本、瑛太

120824higestylec01.jpg磯部 あまりヒゲが生えない人は、瑛太さんのスタイルを参考にするのがいいのではないでしょうか。ヒゲが薄いのにもかかわらず伸びすぎていてはカッコ悪いので、長さも6mmぐらいまでがちょうどいいと思います。顔も髪型もさっぱり、でもヒゲで無精っぽい感じが出ます。

高草木 口ひげも、あごヒゲも6mmのアタッチメントで整えるイメージです。頰ともみあげの下はT字のシェーバーかアタッチメントなしのトリマーできれいに仕上げてください。

2.中性的なイメージをちょっぴりワイルドに仕上げる、加瀬亮

120824higestylec02.jpg磯部 加瀬さんがやっていたこのスタイルは、トップにボリュームがあるマッシュルームカットなので、割と草食系なイメージです。そのため無精ひげを生やすことで、ワイルドさを出しているんだと思います。

高草木 全体的に4mmのアタッチメントで、頰はT字のシェーバー、あとはフォルムを整えるためにアタッチメントなしのトリマーを使うとこのスタイリングが完成します。

3.マネするのも難しい、浅野忠信

120824higestylec03.jpg磯部 この髪型とヒゲは、アーティストなど、特定の職業にしか許されないかもしれません(笑)。でもよく見ると、あごヒゲは無精っぽいけれど、口ヒゲはきちんと整えられている。そこで清潔感のバランスをとっているんでしょうね。

高草木 あごヒゲは1cm以上あるので、6mmのアタッチメントをつけて、ヒゲの先端に軽くあてて整える方法。口ヒゲも6mmで大丈夫ですが、重要なのはフォルムをきれいに整えること。アタッチメントなしのトリマーで最後に輪郭を丁寧に仕上げましょう。



・ヒゲ界ビッグ3のヒゲ

1.ヒゲのフォルムデザインを重視した、ジョニー・デップ

120824higestylea01.jpg磯部 ジョニー・デップのポイントは、メガネと帽子、それに負けないヒゲのバランスですね。口ひげ、あごヒゲ、口下のヒゲと、それぞれのフォルムをしっかり作っているのが特徴です。特に口ひげのカタチがかっこいいですよね。

高草木 唇に覆いかぶさるような口ヒゲですよね。幅が広いので、若さが消え、貫禄が増します。この口ヒゲの作り方は、まず6mmのアタッチメントで全体の長さを整えます。その後、アタッチメントを外した状態のトリマーをヒゲの際に押しあてて、緩やかな山のようなラインをデザインします。

次にあごヒゲですが、真ん中は6mmよりも長いので、6mmのアタッチメントをつけた状態で軽くヒゲにあてて「ヒゲをすく」イメージ。そして、もみあげ、首もとの方向にいくにつれて、4mm、2mmのアタッチメントを使ってグラデーションを作っていきます。頰のヒゲはT字のシェーバーで剃るのがいいですね。

磯部 ヘアスタイルとしては、ヒゲの印象が強いので、ナチュラルでちょっとフェミニンなぐらいのバランスがいいと思います。

2.ベーシックな顔に似合う、オーランド・ブルームのスタイル

120824higestylea02.jpg磯部 オーランド・ブルームの顔のカタチは、エラがはっていて、日本人の顔にも通じるものがあります。あごヒゲを濃い目にすることで顔をシャープに見せて、それとは対照的に、エアリーなパーマで髪型にボリュームを出しています。この髪とヒゲとのバランスが絶妙なんですよね。エラにヒゲがある場合は、剃るか薄めに整えて、えらを目立たなくするのがポイントです。

高草木 ジョニー・デップと比べると全体的にヒゲが薄いのがオーランド・ブルームの特徴。スタイリングとしては、あごの真ん中は6mmのアタッチメントを使用し、もみあげ、首の方向にいくにしたがって4mm、2mmのグラデーションを作っていきます。口ひげと鼻の下は4mm。頰は2mmぐらいが適当でしょうか。

3.優しいならず者風!?な、ブラッド・ピット

120824higestylea03.jpg磯部 一見、ならず者っぽくも見えるブラッドピットのスタイルですが、丸みのあるヒゲのフォルムは優しい印象を与えてくれます。髪も下ろして、全体的に柔らかいイメージに仕上げています。例えば40代のコワモテの方は、これぐらいのスタイルにチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

高草木 ブラッド・ピットは顔全体にヒゲが生えるタイプなのでしょう、頰はT字できれいに剃っていますね。口ヒゲは1cm以下だと思うので、6mmのアタッチメントをヒゲに軽くあてて整えるイメージ。あごのヒゲはもっと長いので、ヒゲの先端だけに軽くあてて、飛び出している毛をきれいにするぐらいでしょうか。それぞれのヒゲのフォルムは、アタッチメントなしのトリマーで調整していきましょう。



■トリマーの使い方

ヘアメイクのおふたりの話を受けて、実際に「フュージョンプログライド スタイラー」を試してみることに。手に持つ本体部分が電動トリマーになっているのですが、ゴムとプラスチック素材を使っているので手になじみ、水でぬれても滑りにくくなっています。2mm、4mm、6mmのアタッチメントの脱着もワンプッシュ、ワンタッチと簡単でした。

おふたりのアドバイスをまとめます。解説に沿って使用してみた動画を見ながら、参考にしてください。


アタッチメントを使う順番は一番長いものから始めて、徐々に短くしていく方法が失敗も少なく安心。まずは、6mmのアタッチメントであごひげ、口ひげ、口下のひげを整える。


トリマーの横幅が約2.3cmnと短いため、ヒゲの長さに誤差が出にくいのだと思います。全体的にきれいに整えることができました。


あごヒゲはグラデーションをつくって自然な雰囲気に仕上げていく。あごの中心から遠ざかるにつれて、アタッチメントを4mm、2mmと短くする。このグラデーションによって、ヒゲのバランスがきれいに整い、清潔感が生まれる


ヒゲのスタイリングにおいてもうひとつ重要なのが、フォルムデザイン、輪郭のつくり方。アタッチメントを外した電動トリマーを直接口ヒゲの際に押し当てて、好みのフォルムラインを描いていきます。

ヒゲの輪郭をつくるときのコツは、あまり本体を動かさないこと。「ヒゲに押し当てる→鏡で確認する」を繰り返して、美しいラインを追求していく。


そして最後の仕上げは、T字のシェーバーか、アタッチメントなしの電動トリマーを使っての頰ヒゲケアです。頰にも無精ひげっぽいニュアンスを残したい場合は電動トリマーを、爽やかに仕上げるならシェーバーを選ぶのがいいと思います。

フォルムデザインの輪郭を描くときに多少の緊張はありましたが、2〜3日使っていると、その緊張もなくなり、アタッチメントも自分で考えながら、臨機応変に選んで使えるようになりました。もともとは、朝の支度にかかる時間をいかに短縮するかを求めていたのですが、それ以上に、ヒゲのスタイリングってこんなに楽しいんだと思えたことが、今回の何よりの収穫でした。

プログライド スタイラーは現在Amazonで先行予約受付中。他のユーザーによる使用レポートも投稿されているので、ぜひ参考にしてください。


■「うちの会社はヒゲ禁止!」ならば

とはいえ、普段ヒゲを伸ばしていない、伸ばすことができないという人もいると思います。そんなユーザーにとっても、ジレットの技術は等しく提供されています。T字シェーバー「プログライド」が数量限定で、今ならお試し価格で購入可能です。


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ヒゲのデザインは「生やしていないところをいかにきれいに見せるか」が大切。ヒゲが生えていない部分をいかに処理するか、追求された技術を、まさに肌で感じることができるはずです。


プログライド スタイラージレット

(松尾仁、撮影/佐山順丸、イラスト/別府麻衣)

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