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ライフハッカー編集部  - ,  10:00 AM

恋愛術を読む前に超えなければならない「強すぎる思い込み」というハードル

恋愛術を読む前に超えなければならない「強すぎる思い込み」というハードル

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ライフハッカーでは、恋愛スタイリストの石田明さんの記事をはじめ、「恋愛術」というカテゴリを設けています。仕事も人生もうまくやるとなれば、異性との間柄も必然、気にせざるを得ないもの。

しかし、女性向けエンタメ情報サイト「マイスピ」の記事を見る限り、恋愛術を使うには、まずは超えなければならないハードルがあるようです。そのハードルとは「激しすぎる思い込み」。

以前、「SNSへの何気ない写真投稿が、現実の関係をこじらせるかもしれないという考察」でもご登場いただいたライターの福島はるみさんの記事より、「強すぎる思い込み」にまつわる、ある女性のエピソードをご紹介します。


■ポジティブシンキングすぎる女性

福島さんがある女性(仮にAさんとします)の恋の話を聞いていたときのこと。Aさんは意中の男性の話を熱っぽくしているのですが、内容は「彼がよく私に挨拶してくれる」や「宴会の時、私の斜め前に座った」など、そのような事実のみ。しかし、「彼も私のことが気に入っているに違いない!」と、Aさんはこの段階で思い込んでしまっていたのです。

意中の男性が遠方に転勤してしまうことを知ったAさんは、あるメールを送ります。「私も(異動先に)一緒に行ってもいいよ!」と。Aさんとしては大博打だったそうですが、案の定、意中の彼からは「何か勘違いさせてしまったのならごめんなさい」という返信。それでもAさんは、フラれたことを自覚するどころか、「きっと彼女との付き合いが長くて断れない」のだと前向きにとらえていたそう。

ライフハッカーの過去記事に「気分が乗らない自分を強制的にテンションアップさせる5つの方法」があります。この中に「ポジティブな言葉で自分を応援する」や「前向きなキーワードをつかう」というものが挙げられていますが、ある意味でAさんは、強制的どころか脅迫的なまでにテンションを上げてしまっているといえるでしょう。マインドハックも使い方を誤ると大変なことになる、という典型です。


■「思い込み」と上手に付き合おう

また、マイスピの記事では「ネガティブな思い込みちゃんはさらに重傷」というケースも紹介しています。こちらは一転して、まだ何も恋愛どころか親交も浅い段階で、「どうせ振り向いてもらえない」という後ろ向き過ぎる姿勢で恋愛に臨んでしまうのだとか。

2つのケースは、強すぎる思い込みが引き起こした悲劇と呼べるものです。しかし、福島さんは、「どちらの要素も少しずつ自分の中にもあるような気がしませんか?」と、指摘します。

私たちも少し立ち止まって、自分に当てはめて考えてみましょう。恋愛に限らず、自分が苦しいと感じる行動や振る舞いに「思い込み」がセットになっていませんか? もし、その兆候が強ければ要注意。福島さんは「自分は思い込みが強いクセがあるという『自覚』が重要である」として、記事を結んでいます。

今回の記事だけでなく、福島さんは20回に分けて「愛をこじらせている女性のための考察」を連載してきました。女性目線の話が多いですが、自分の恋愛が結びつかない、恋人との関係がうまくいかないという方は、目を通してみると思わぬヒントに出会えるかもしれません。


自覚するしか逃れる道はない! こじ愛最終回☆ | マイスピ

(ライフハッカー[日本版]編集部)

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