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matono  -   04:00 PM

誰もが抱えている「食べ過ぎ」のメカニズムとその対処法


健康であろうがなかろうが、「食べ過ぎ」はカラダに悪いもの。

意思の力に頼るには限界があるので、「なぜ食べ過ぎてしまうのか」という頭の中のメカニズムを解明していきましょう。逃れられそうにない食べ過ぎにも、打つ手がない訳ではありません。

上の「ASAP Science」のビデオでは、食べ過ぎに潜む科学的な説明がされています。お腹が空っぽの時は、胃からグレリンという空腹を刺激するホルモン(1999年に発見された、食欲増進ホルモン)が分泌され、脳に「お腹が空いた」という信号を送ります。逆にお腹が一杯になったら、カラダはレプチンという別のホルモンを分泌し、食欲を抑えます。

これは、現代人に特有の問題ではありません。人類の歴史の中で高カロリーな(油っぽくて、甘くて、炭水化物たっぷりの)食べ物が十分でない時代があったため、私たち人間の体は、そのような食べ物が摂れる時は、体の自然な空腹/満腹の反応に抗って、生物学的にできるだけ欲しがるようになっていると言われています。

この説が絶対ではありませんが、どこでも入手できる「不健康」な食品が与える影響を考えると、納得できる説ではあります(以下のリンクのASAP Scienceのサイトでは、このことを証明する研究がいくつか紹介されています)。

では、この「遺伝子レベル」のメカニズムに、どのように対処していけばいいのでしょう?



意思の力には限界があります。「不健康な食品」を計画的に生活の中から排除していくための考え方を紹介している記事、「ジャンクフードを手放して食生活を改善するためのTips」などの手助けを借りましょう。

それから、身の回りには、食べても健康に良いものしか置かないようにします。「ダイエットする」のではなく、新しく健康的な食生活を作り上げるつもりで、ゆっくりと噛み、賢く食事を選び、自分の食べるものに敏感になって、少しずつ変えていくことです。


The Science of Appetite - Beating Overeating | YouTube

Alan Henry(原文/訳:的野裕子)

  • ,,, - By

    庄司真美

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