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matsuoka  - ,,  12:00 PM

人脈作りは「この先6ヶ月で自分の助けになりそうかどうか」を大切に考える

人脈作りは「この先6ヶ月で自分の助けになりそうかどうか」を大切に考える

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「今の仕事が楽しくない。新しいこと、気分転換になること、キャリアアップにつながるようなこと、何か見つけたい」と、モヤモヤした状況に陥っている場合、まずは親しい友人に話をして、意見をもらうというのがオーソドックスな解決法ではあります。

とはいえ、実際に相談に乗ってもらおうとすると、なかなか難しいと感じるでしょう。秘密を守り、目からうろこのアドバイスをくれ、さらには適切な人に話をつないでくれるなどという、都合のいい友人などなかなかいないものです。

iOSアプリ開発を手がける「Chicago Mobile App Development Company」の創業者Robbie Abed氏は、仕事上のよき相談相手が見つからない理由とその対処法について、ビジネス系SNS「LinkedIn」を例に挙げて、次のように述べています。


そもそも「LinkedIn」が開発されたのは、プロフェッショナルなネットワークづくりに役立てるためだったはず。しかし、実際にLinkedInにアクセスし、助けてくれそうな人を自分のネットワーク上で探しても、おそらく適任な人はなかなか見つからないでしょう。「LinkedInはいざというときに使えない」とあなたは思うかもしれませんが、そうなっているのは、ひとえにあなた自身に原因があります。以下の原因に思い当たるところはありませんか?


原因1:ネットワーク上の人々がすべて現職もしくは過去の勤務先の人たちである。

原因2:新しい人々に積極的に出会おうとしてこなかった。

原因3:ネットワーク内にいる人を自分は助けたことがない。

原因4:メールをもらったのに返信しないまま放置している。

原因5:自分が実はどういう人なのか、誰も知らない。


この課題は、とてもシンプルな答えで解決できます。「今すぐに」ではなく「この先6ヶ月で自分の助けになりそうな人々と会う」ことです。伝説的なアイスホッケー選手ウェイン・グレツキーの名言、「私が目指すのは球が向かう先であって、球があった場所ではない("skate where the puck's going, not where it's been.")」にあるように。

そのための人々に出会う方法としては、次のようなものが考えられます。

方法1: コーヒーミーティングの機会を持つ。朝が難しいなら、昼休みを利用してもよい(日本にも、コーヒーミーティングのためのオンラインプラットフォームサイト「CoffeeMeeting」などが利用できます)。

方法2:業界内の人だけでなく、さまざまな人々と会う。

方法3:メールをもらったらすべてに返信する。時には助けを申し出る。

方法4:しばらく疎遠になっていた人と連絡をとる。

方法5:首尾一貫していること。毎日やる。疲れるけれども、それだけの価値はある。


職場オンリーといったせまい人間関係にとどまらず、さまざまな人々と出会うこと。そして、そのひとつひとつの出会いを大切にし、不義理をしないこと。これらを継続すれば、おのずとピンチのときに手を差し伸べてくれる人々が現れるはず、ということです。




Your Professional Network Sucks and It's All Your Fault | Robbie Abed's Personal Blog

Robbie Abed(原文/訳:松岡由希子、補:ライフハッカー[日本版]編集部)

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