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matono  - ,  10:00 AM

心配性はストレスが高まると死亡リスクまで高まるかもしれない、という見解

心配性はストレスが高まると死亡リスクまで高まるかもしれない、という見解

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心配症の人が、強迫観念や不安神経症、軽度のうつ、または病気などになった場合に、死亡リスクが高まるという見解が出ました。何か心配事がある時に、けがをしたり、ガンや心臓病、その他の病気を抱えてしまったりすると、平常時で情緒も安定している時よりも、致死率が高くなるということです。

この研究について、スコットランド・エジンバラ大学の臨床研究員Tom Russさんは、以下のように言っています。

Image via Shutterstock

 


たとえ、不安神経症やうつのような症状がほとんどない、精神的苦痛のレベルが低い状態でも、心配性の人々はあらゆる原因で死亡するリスクが高くなっています。さらに苦痛レベルが上がれば上がるほど、死に至る危険性はより高くなる傾向にあります。しかし、今のところ、「心配性を改善することによってリスクも軽減することができる」という明確な証拠は、まだ研究段階で結論付けられてはいません。

ストレスから完全に逃れることは、おそらく不可能に近いことです。また、ある種のストレスは人間にとって必要なこともあります。しかしながら、この研究によれば、何か心配事や不安があって、夜中に目が覚めてしまうような時は、心身に影響があるだけでなく、もしかすると死にも近づいている、ということになります。もしくは、風邪やちょっとした病気になるだけでも、早死にするかもしれないということです。自分のまわりですでに何かを患っている人がいれば、なるべく心配を取り除いてあげるべき、ともいえます。

適度な心配はトラブルやリスクを回避する上で必要かもしれませんし、「不安や心配はほどよい状態に保てばモチベーションにつながる」という話もあります。それでも、いつも心配し過ぎていると寿命を縮めることになります。つい何でも気にかかるという方は「おおらかでいる」ということも、意識する方がよいでしょう。


Being Anxious Makes You More Likely to Die Young | GAWKER

Taylor Berman(原文/訳:的野裕子)

 

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