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長谷川賢人  - ,,,,,,,  08:00 PM

一眼レフ風ボカしが熱いカメラアプリ『After Focus』はiOS版もありました

一眼レフ風ボカしが熱いカメラアプリ『After Focus』はiOS版もありました

120815afterfocus_ios_1.jpg


iOS:先日ご紹介したAndroidアプリ『After Focus』。Twitterなどでも「良さそう!」という声をお寄せいただきました。好評でうれしいな、と思っていたのですが、実はiOS版もリリースされていました。ごめんなさい。

ということで、あらためて紹介させてください。AndroidでもiOSでも使える一眼レフ風ボカしが熱いカメラアプリAfter Focusです! iOS版はAndroidと異なり無償版はなく、85円(2012年8月15日現在)の有償版のみになります。

今回は記事冒頭の写真を作例に、基本的な操作方法を追っていきましょう。


120815afterfocus_ios_2.jpg

これが加工前の写真です。それでは、背景をボカしていきます。After Focusを起動して「Select」から取り込む写真を選びます。


120815afterfocus_ios_3.jpg

2種類のモードから選択します。「Smart」はボカす範囲指定をAfter Focusにお任せします。「Manual」はすべて自分で指定します(モードは選択後でも切り替えができます)。After Focusはこの範囲指定がかなり優秀なので、まずは「Smart」を試してみてください。モードを決定すると、簡単なチュートリアルが表示されます。右上のビデオカメラマークを押すと、動画で手順を見ることができます。


120815afterfocus_ios_4.jpg

画像を開いた状態です。下段が編集メニューです。

  • Focus:ピントを合わせたい対象を指定します(ボカしたくない部分)。
  • Mid:ピントの合う対象と背景の中間を指定します(ややボカしたい部分)。
  • Background:背景を指定します(ボカす部分)。
  • Eraser:範囲指定した部分を消すことができます。
  • Pan&Zoom:画像を拡大表示して編集ができます。


120815afterfocus_ios_5.jpg

まずは「Focus」を選択して、ピントを合わせたい範囲を指定します。線を描くようなイメージで画面をなぞります。今回はピントを当てたい手前の缶にマルを描きました。


120815afterfocus_ios_6.jpg

次に「Background」を選び、背景を指定します。缶以外の部分をボカしたいので、ザックリとまわりを囲みます。すると、右の写真のようにボカしたい範囲だけが赤くなります。今回は、缶と背景の間にスプレーのボトルを置きました。ここは完全にはボカしたくないので、同様に「Mid」で範囲を指定します。やや薄い赤色で表示されます。


120815afterfocus_ios_7.jpg

よく見ると、缶がしっかり縁取られていなかったり、ボカしたくないところも背景に指定されていたりします。「Pan&Zoom」で拡大して、細部を詰めていきます。

画面右上のブラシのボタンを押すと「Manual」モードに切り替えられます。ただし、一度「Smart」から「Manual」へ替えてしまうと、再度「Smart」には戻せません。作業内容が消えてしまうのでご注意を。

すべての範囲指定が終わったら、画面右上の右向き三角のボタンを押します。


120815afterfocus_ios_8.jpg

指定した部分がボケます。「Blur」ボタンでボケ具合を調節できます。「Blur」には2つのモードがあります。「Lens Blur」はいわゆる一眼レフ風のボケを、「Motion Blur」は高速移動した物体を撮った時のような、動きのあるボケをつけることができます。自動車やスポーツのワンシーンに似合いそうです。また、「Blur」モードで画面をタッチすると、フォーカス部分を変更することもできます。

他にも、手前から奥に向かってボケるように調整してくれる「Fadin BG」、「Instagram」のようなエフェクトをつけられる11種類の「Filter」など、このパートではさまざまな加工ができます。ひとつずついじりながら、楽しんでみてください。

加工を終えたら、上段のメニューから保存します。フロッピーディスクのマークは画像を機種本体へ保存、矢印のマークはメールまたは各種クラウドサービスへの送信ができます。また、右上の歯車マークでは画像サイズの設定などができます。


■撮影テスト(撮影機:iPhone 4S)

120815afterfocus_ios_2.jpg
(加工なし)

120815afterfocus_ios_9.jpg
(ボケ加工+「Fadin BG」)

120815afterfocus_ios_10.jpg
(ボケ加工+「Bokeh」加工+「Fadin BG」+「Country」フィルター+「Vignetting」フィルター)


前回、課題に挙がったエッジ部分の処理の甘さも、有償版のエッジフェザリング処理でかなりカバーできています。画像サイズも大きくできるため、これなら印刷用途にも使えそう。価格もお手頃ながら、かなり遊べるアプリといえるでしょう。

「Filter」も8種類から11種類に増えるため(今回使った「Country」はAndroid無償版にはありませんでした)、これを機に、Android版ユーザーの方も有償版を試してみてはいかがでしょうか。何気ない写真がとびきりの一枚になるかもしれません!


AfterFocus | iTunes App Store

長谷川賢人

  • ,,,,, - By

    香川博人

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