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matsuokamatsuoka  - ,,  12:45 PM

「Twitter的アプローチ」で文章力をアップさせよう

「Twitter的アプローチ」で文章力をアップさせよう

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筆者がTwitterを使い始めたのは2008年4月のこと。当時は、「『What are you doing?(今、なにしてる?)』って聞かれても、何を書けばいいのかわからないよ〜」と戸惑ったり、140文字という微妙な文字数の制限のおかげで、言いたいことがうまく伝えきれず、もどかしく思ったりしたものです。ただ、今では、私にとって一番の情報発信プラットフォームであり、最新情報の入手源でもあります。皆さんもきっと、同じような体験を経て、徐々にTwitterに慣れ親み、日常的なコミュニケーションツールとして使いこなすようになったのではないでしょうか。

さて、今や国民的コミュニケーションインフラとなったTwitterですが、副次的な効果として、文章力のアップにも役立つそう。ジャーナリズム系オンラインメディア「Poynter」では、Twitterがもたらす文章力アップへの効用について、次のように指摘しています。

Photo by BeauGiles.

 


ご存知のとおり、Twitterに入力できるテキスト数の上限は140文字。この制限の下で自分が伝えたいことを適切に表現しなければならないとなると、まずは自分が伝えたいことを自身が明確に理解した上で、戦略的に言葉を選択し、簡潔な文章にせざるをえません。この習慣が身に付くと、仕事やプライベートで文章を書くときも、無駄な言葉が取り除かれ、よりシンプルに表現できるようになります。

もし、自分の文章に対して「ちょっとまどろっこしい表現だな」とか「もっとスッキリできないかな」と感じたら、「この内容をツイートするとしたら、どんな風に言い換えられるだろう?」と考えてみましょう。自分が伝えたい真意を変えることなく、より簡潔な文章へとブラッシュアップできますよ。


Twitterならではの文字数制限を逆手に取り、文章力アップのトレーニング代わりに活用すると、簡潔かつ明瞭な文章を書く力が自然と身に付きそう。同様に、文字数制限を課すことで文章力を向上させるアプローチとしては、ライフハッカーアーカイブ記事「英語力強化にオススメ、『750 Words』でライティング力を鍛える」のような例もあります。それぞれ自分に合ったアプローチを取り入れながら、文章力の向上につなげていきましょう。


6 ways Twitter has made me a better writer | Poynter

(松岡由希子)

 

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