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ebisuebisu  - ,  11:00 PM

Wi-Fiの電波が弱い? Macには診断ツールを標準搭載しております

Wi-Fiの電波が弱い? Macには診断ツールを標準搭載しております

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OS X(10.7以降):OS X 10.7以降のOS(LionまたはMountain Lion)をお使いの方であれば、隠されたユーティリティを使って、ネットワークのパフォーマンスやシグナル強度をモニターすることが可能です。いわば「Wi-Fi診断ツール」といったところ。

自宅や職場で最も安定した場所を探し出すなど、定位置を決める材料にできそうです。

 


「OS X Daily」にWi-Fi診断ツールを起動させるための方法が載っていました。「システム」>「ライブラリ」>「CoreServices」からWi-Fi診断を選択して起動させます(このアプリをユーティリティフォルダまたはDockへコピーすることも可能です)。早速、起動させてみましょう。

■Mountain Lionユーザーの場合:最初の画面は無視し、「Command」+「N」を押して「ネットワークユーティリティ」ウィンドウを開きます。「Wi-Fiスキャン」を開くと、近くにある全てのネットワークのリストが表示されます。非表示のものを含め、チャンネル、セキュリティ、シグナル、ノイズレベルが全て表示されます。


■Lionユーザーの場合:「パフォーマンスを監視」を選択し、「続ける」をクリックするとネットワークリスト、シグナル・ノイズ情報がリスト表示されます。


確認できましたか? ルーター内で、同じチャンネルで競合しているネットワークがある場合、未使用のチャンネルへ変えることで電波の受信状況が改善される場合もあります。また「Technorati」に、自分のWi-Fiシグナルが良好なものかどうかを判断する基準に関しての説明がありました。

シグナルの数値は、MacとWi-Fiアクセスポイントまたはルータ間のシグナルの強度を示します。数値が大きいほどシグナルは良好です。数値はマイナス表示なので、「-60」の方が「-80」よりも良好ということになります。

ノイズの数値は、シグナルの障害となるワイヤレスノイズの大きさを示しています。この場合、数値は低いほうが良好です。ノイズもマイナス表示なので、ノイズレベル「-94」の方が「-90」よりもノイズが少なくて良好なネットワーク状態である、ということを示しています。

シグナルとノイズの数値を比較し、シグナル対ノイズの比率(SNR)を導き出しましょう。信号レベルが「-60」でノイズレベルが「-91」の場合、数値の差は「31」になります。SNRが高ければ高いほど、Wi-Fiのパフォーマンスが良好であることを示します。SNRが25以上であれば、Wi-Fiのパフォーマンスは良好といえるでしょう。

また、Mountain Lionを使っている方であれば、「パフォーマンスタブ」をクリックしてシグナル強度のライブ状況を示したチャート、ノイズメーターおよびネットワークトラフィックを確認することができます。基本的には緑色の線と黄色の線が離れていれば離れているほどネットワーク状況は良好、ということになります。

接続環境の調整が必要かどうかを確認するのに、Wi-Fi診断ツールはなかなか便利です。


Wi-Fi Scanner Tool is New in Mac OS X Mountain Lion, Here's How to Use it | OS X Daily

Melanie Pinola(原文/訳:まいるす・ゑびす)

 

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