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尾越まり恵  - ,,,,,  09:00 PM

公式アプリ「1億2500万人の大応援団」でオリンピックを観戦してみた

公式アプリ「1億2500万人の大応援団」でオリンピックを観戦してみた

120802olympicsios.jpg


連日の日本人選手の活躍により、いよいよオリンピックから目が離せなくなりました。オリンピックは、始まる前まではそこまで興味がなくても、始まってみるとつい気になって観てしまうから不思議ですよね。毎日寝不足だという方も多いのではないでしょうか?

今回のロンドンオリンピックはSNSが普及して最初のオリンピックとなり、各メディアがSNSとの連動機能に力を入れています。

国際オリンピック委員会(IOC)の公式ツイッター(@Olympics)のフォロワー数は140万人を突破。欧米メディアではもう一つの五輪、「ソーシャリンピックス(Socialympics)」と呼んでいるほどです。日本でもスマートフォンでオリンピックを観戦するためのアプリケーションがたくさんリリースされています。

そこで、アプリを使ってオリンピックを観戦するとどれだけ楽しくなるのか、体験してみることにしました

Photo by 1億2500万人の大応援団 アプリページ.

 


選んだのは、その名も『1億2500万人の大応援団(無料、iOS/Android対応)』。Twitterと連動してみんなで一緒に応援できるアプリです。

設定はTwitterでログインして自分のアバターを作成するだけ(Twitterでログインせずに見ることもできますが、連動させた方が絶対に楽しいです!)。


競技スケジュールの一覧から、現在行われている競技をチェック。その中から体操女子の団体をセレクトしてみました。

でも実は私、体操女子の選手はリーダーの田中理恵選手しか知りません。そこで、まずは「選手名鑑」からどんな選手がいるかを確認します。

120802olympicsios01.JPG

なるほど、これは便利。

いよいよ観戦です。観戦席のイラストをバックにたくさんのアバターが登場。選手の奮闘ぶりに対してみんながつぶやいているのを見ることができます。もちろん、「TWEET」からつぶやけば、自分のつぶやきも反映されます。

120802olympicsios2.JPG


そしていちばん「楽しい!」と思ったのが「ACTION」機能。試合の展開に合わせて、応援の行動を自分のアバターに託すことができるのです。

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硬くなってなかなか点数が伸びない日本の体操女子団体選手たち。「頑張れ~!」と「旗振り」をセレクトします。すると、ぴょんと自分のアバターが登場し、旗を振ってくれました。

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体操女子団体は8位に終わってしまいましたが、応援を頑張った結果、私のアバターは頭にかぶるアイテムをゲットし、何やらパワーアップしたのでした。

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この他にも、観たい競技の時間にアラームを設定できる機能や、ドコモのCMと音声連動してプレゼントをもらえるキャンペーン(詳しくはこちら)など、さまざまな工夫がされています。


今回のロンドンオリンピックは時差があるので、試合は日本時間の深夜から未明にかけて行われています。そのため、なかなか大勢で観戦することはできません。

でも、このアプリを使って観戦すれば、彼女や友達と一緒に応援することができます。さらに、まったく知らない人でも、みんなでこのようにつぶやいたりバンザイしたり旗を振ったりして、不思議な一体感が生まれます。確かにただテレビで観るよりも、数倍オリンピックが楽しくなると感じました。

ソーシャル時代になって初のオリンピックを、アプリでとことん楽しみましょう!


iOS版Android版


(尾越まり恵)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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