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ゲストライター  -   06:00 PM

Mountain Lionでビミョーに進化したスクロールバーがうれしい

Mountain Lionでビミョーに進化したスクロールバーがうれしい

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こんばんは、傍島です。Macユーザーの皆さん! OS X Mountain Lionを堪能していますか? 私はLionからアップデートしましたが、動作がスムーズになったと感じており、快適に使っています。

そのMountain Lionですが、大々的に公表されていませんが、私が常々気になっていた部分が改良されています。それはスクロールバーです。

OS X Lionから常に表示しないオプションが設定されて、マウスやトラックパッドの動きに合わせて自動表示されるようになりました。これはこれで格好は良いのですが、表示されるバーが細くて、ドラッグでのスクロール操作が面倒でした。このスクロールバーが、Mountain Lionでは改善されています。

 


例えば、タッチパッドを2本指で上下してスクロールすると、ウィンドウの右端にスクロールバーが表示されます。このスクロールバーは、しばらくすると消えてしまいますが、表示されている間にマウスカーソルを移動すると、スクロールバーが少し太くなります。操作できる面積が増えたので、これでドラッグでのスクロール操作が楽になるというワケです。

単純に、スクロールバーの横幅を調整して改善した方が、間違いなく簡単なのにもかかわらず、ギミック付きで改善するところが何ともアップルらしいと言えます。

OS Xは、ジェスチャーでの操作が当たり前になって行くように見えるので、スクロールバーをドラッグしてスクロールする使い方は無くなる方向にあるのかもしれませんが、私は使いづらいと感じていたのでうれしい改善でした。

OS X Mountain Lionには、こうした改善点がたくさんあるように思います。こんな所もあるよ!などあれば、ぜひともコメントお願いします


(傍島康雄)

 

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