• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

matsuoka  - ,,  11:00 PM

ネットを駆使して(合法で)安価に音楽ライブラリーを充実させる5つの方法

ネットを駆使して(合法で)安価に音楽ライブラリーを充実させる5つの方法

120726boostmusiclibrary1.jpeg


MP3プレイヤーの登場以来、音楽産業は激変。デジタルストアやストリーミングサービス、ブログ、ウェブサイトは数多くあり、フリー音楽が常時配信されています。おかげでリスナーは、それほどお金をかけず、立派なミュージックライブラリを簡単に作ることができるようになりました。

ファイル共有サービス「Napster」が開発されて以降、リスナーたちはP2PやUsenetを使って無料で音楽ライブラリを作ってきましたが、その合法性については、まだ不明瞭な部分があるのも事実。日本でも、2012年6月に違法ダウンロードを刑事罰化する著作権法の改正が可決したものの、各界ではいまだその是非について激しく議論されています。

そこで、今回は、あくまで適法な手段で、安価に、音楽ライブラリーを充実させる方法をご紹介しましょう。

 


1. 無料トラックを配信する大手デジタルストアを検索する

120726boostmusiclibrary2.jpeg

独立系のアーティストやネットレーベルなら、これまでもフリー音楽を見つけることはできました。今でもこの状況はあまり変わっていません。お気に入りの楽曲を見つけ出すのはちょっと面倒かもしれませんが、やりようによっては大規模な音楽ライブラリーを無料でつくることは可能です。

手始めに、米AmazonのフリーMP3ページで探してみましょう。iTunesの「Free on iTunes」Google Play(日本未対応・2012年7月29日現在)もチェックする価値あり。アップロードされている曲はマイナーどころが多いですが、たまにメジャーな曲に出会うこともあります。


2. アーティスト公式アップロードサイトで検索する

120726boostmusiclibrary3.jpeg

フリー音楽が手に入る場所として、アーティストが運営するアップロードサイトやオンラインストアも有力候補。たとえば、「SoundCloud」では、ほとんどの曲が無料でダウンロードできます。また、「Bandcamp」で「Free Music」のタグが付いているものを検索するという手もあります。ただし、無料のものすべてにこのタグが付いているわけではない点はご留意を。

このほか、ロイヤリティフリーの音楽がダウンロードできるウェブサイト「Jamendo」もあります。中でも、最近再リリースされたRadio機能では、音楽ジャンル別にセレクトされたプレイリストを聴いたり、好きなアルバムをプレイヤーから直接ダウンロードできたりします。

特定の曲を探すなら、アーティストやレーベルの公式サイトにあたるのが、オーソドックスな方法。メールを活用して、ニューシングルなどの無料コピーがもらえる機会を確実にゲットしましょう。オススメはお気に入りのアーティストをGoogle Alertsに設定しておくこと。例えば、Prince(プリンス)なら、「Prince free MP3」とか「Price free download」と登録しておくといいでしょう。設定した検索ワードに該当する結果が現れると、登録したメールアドレスに通知してくれます。


3. パブリックドメインやフリー音楽アーカイブを利用する

120726boostmusiclibrary4.jpeg

「パブリックドメインの音楽なんて安っぽい」と思われるかもしれませんが、特にクラシックや初期のフォークやジャズが好きな人にとっては、良質なコンテンツがたくさんあります。著作権法は国によって異なるので、トラックダウンするのは往々にして難しいですが、「International Music Score Library Project」は手始めにいいプラットフォーム。また、ダウンロードはできませんが、アメリカ議会図書館(アメリカ議会図書館)の「National Jukebox」もクラシック曲が満載です。世界中の古い録音物を集めた大型コレクションとしては、ライブ音楽やSPレコード、古いネットレーベルの音楽などを収録した「Archive.org」があります。

精度の高い検索エンジンやキュレーションなどの機能を求めるなら「The Free Music Archive」が一番のおすすめ。アーティスト・ジャンル別に閲覧できます。「膨大なアーカイブから探すのは面倒」という方は、The Free Music Archiveのキュレーターページからスタートするといいかも。サンプラーやコメントを参考に、自分のお気に入りを見つけてみましょう。


4. (合法な)MP3ブログにあたる

120726boostmusiclibrary6.jpeg

かつてMP3を扱うブログは、アルバムの海賊版を保存するユーザの避難所でしたが、「Megaupload」などのサイトが閉鎖されて以降、このようなブログは徐々になくなりました。とはいえ、音楽をダウンロードして聞くこと自体は不法なものではありませんし、アーティストがこれを支持してきたのも事実です。

Spinner」、「Last.fm」、「Stereogum」といったサイトでは、インディーズアーティストのシングル曲を簡単にトラックダウンできます。「Hype Machine」や「Ex.fm」といったアグリゲーションサイトを利用すれば、数多くのリソースからお気に入りの楽曲を検索することも可能です。

いずれの方法にせよ、好みのジャンルを問わず、フリーのサンプルトラックを提供しているサイトはいくつかあるはず。ぜひ探してみてください。


5. ライブラリーをストリーミングサービスで作る

120726boostmusiclibrary7.jpeg

メジャーなストリーミングサービスには、既存のライブラリーと統合できる機能があります

例えば、「Spotify」は、スターを付けた曲を自動的にライブラリーに追加します。「Rdio」を使えば、既存のライブラリーを拡張できますし、「Mog」は「Favorites(お気に入り)」タグを使って、これらの曲をライブラリーと統合してくれます。

厳密には、ストリーミングサービスはMP3を所有することと同一ではありませんが、既存のライブラリーを拡張する方法としては有効です。


これらのサービスを活用すれば、マンネリ気味な自分のライブラリーをバージョンアップさせるのは、決して難しくありません。誰にも怒られず、かつお金も使わずに、ミュージックライフを充実させる方法はアイデア次第でさまざまあるのです。


Thorin Klosowski(原文/訳: 松岡由希子)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.