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matsuokamatsuoka  -   01:00 PM

15秒あれば何でも伝えられる! Forbes式「メッセージマップ」とは?


起業家のためのコミュニケーション術で、30秒程度のセールストーク「エレベーターピッチ」はよく知られています。これと同様に、短時間で物事を伝えるためのコミュニケーションテクニックとして、米経済誌『フォーブス(Forbes)』で「メッセージマップ」を紹介しています。

営業トークや就職活動をはじめ、ちょっとしたアイデア提案などでも活用できそうです。

 


フォーブスによる記事冒頭の動画に従うと、手順は以下の3ステップ。

ステップ1:ツイッター的な見出しをつくる

伝えようとすることを、短く一文にまとめるのが基本。例えば、「Sloppy Joeのレストラン『BBQ Shack』では、鶏手羽、ビール、オレオを使ったデザートを提供しています」といった具合です。

ステップ2:主な利点を3つ挙げ、見出しを補足する

ステップ1で作成した見出しを3つの利点で補足。見出しで表現したアイデアに注目すべき理由を、簡潔に示しましょう。前述の例ならば、「BBQ Shackには、お得な価格で楽しめるハッピーアワーがあります。また『Your Favorite Magazine』誌で、鶏手羽のうまい店ナンバーワンを獲得。しかも、トイレは清潔です」といったように、BBQ Shackを利用するメリットを列挙するのです。

ステップ3:(時間が残っていれば)事例やデータで利点を裏付ける

ステップ2で挙げた利点を、事例やデータなどで裏付けましょう。できるだけ短めに、ポイントを絞って述べるのがコツです。

動画によると、基本的には、ステップ1と2のみでOK。この手順に従えば、15秒でどんなことでも伝えることができます。また、さらに15秒程度の時間が取れるなら、ステップ3を追加し、メッセージの裏付けを行いましょう。トータル30秒で、より説得力のあるメッセージを発信できますよ。

なお、短時間でアイデアを伝えるためのコツとしては、ライフハッカーアーカイブ記事「短時間で考えを伝えるための5つのコツ」も併せてご参考まで。


How to Pitch Anything in 15 Seconds | Forbes

Thorin Klosowski(原文/訳: 松岡由希子)

 

  • ,, - By ライフハッカー編集部LIKE

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