• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

matsuoka  - ,,,  12:00 PM

他人と比べて20倍の幸せを感じるには、自分の「ミッション」に取り組もう!

他人と比べて20倍の幸せを感じるには、自分の「ミッション」に取り組もう!

120718fun_mission.jpeg


米ショートストーリー作家のジーン・スタフォード(Jean Stafford)氏なら「幸せな人に、楽しみなんて必要ない」と笑いとばすでしょうが、イヤな気持ちにさえならなければ良い気分になれる、というのがこれまでの研究が示すところのようです。良い気分になるためには、そのための原動力が必要です。また、楽しみを持つことこそ、幸せな生活を送るために重要な要素。ある研究では、楽しみを持つ人はそうでない人に比べて20倍も幸せを感じていることが明らかになっています。

筆者は、最近、楽しみを見つける人々の行動パターンに気づいたそう。それはズバリ、ミッションに取り組むこと。何か達成しようというミッションがあれば、活動がより楽しくなるのです。

 


例えば、筆者のある友人は、安い手袋を目当てにフリーマーケットやアンティークショップに出掛けることを楽しんでいました。彼女は「20ドル以上は払わない」というマイルールを設定。もともと、店頭で値段の交渉をするのが好きなタイプでしたが、このようなミッションを持つことで、当てもなく過ごすことが少なくなり、より楽しめるようになりました

この観点で言えば、何かを収集するというのは、ミッションを持つためのポピュラーな手法のひとつです。筆者の娘さんはシーグラスを見つけると毎回大喜び。シーグラスを探すことで、ビーチをより楽しんでいます。また、お母さんはサンタクロースの飾りを探すことに長年ハマっているとか。

メジャーリーグ全スタジアムのゲームに行きたがっている筆者の友人のように、モノだけでなく「経験」も収集の対象となりえます。できるだけ多くのマラソン大会で走ってみる、お気に入りのアイスクリームショップで全フレーバーを制覇するといったことも同様です。筆者は、手紙を投函する、コーヒーを買う、ちょっとしたお使いをするなど、何かミッションがあるとき、外を歩くのがより楽しくなっていることに気づいたそう。そこで、ニューヨークのセントラルパークを歩く時はベセスダ噴水(Bethesda Fountain)を見るというミッションを課すようにしており、これによってウォーキング全体がより意義のあるものになっているようです。

実際、モノの収集における楽しみは、モノの所有だけではありません。探して入手するという「経験」も含まれます。つまり、モノをもらったり、買ったりするだけが楽しみではないのです。

写真を撮るというのは、旅行中のミッションとして典型的なもの。写真を撮ることで記憶を鮮明に残せるだけでなく、旅行中、周りの環境と自分を調和させることができます。とはいえ人によっては、写真を撮ることに集中しすぎて現実を楽しむ余裕がなくなり、かえって実体験の妨げになることもあるので注意。例えば筆者は、米コネチカット州ニューヘイブン(New Haven)を訪れた際、「観光客の写真を撮影しよう」と決めてから、歩き回るのがずっと楽しくなったとか。

裸足を見たら撮る、赤い家を見つけたら撮るといったように、日常生活の中で写真を撮ることに取り組んでいる人もいます。写真家のニコラス・ニクソン(Nicholas Nixon)氏は、1975年から2006年まで毎年、妻と3人の娘のモノクロ写真を撮影。ポートレート集『The Brown Sisters』としてまとめ、大きな注目を集めています。

では、なぜ、ミッションに取り組むと幸せにつながるのでしょう? 筆者は幸せについてより考えるうちに「成長しているという気持ち」の重要性に気づき、衝撃を受けたそうです。筆者の考えによると、これこそが幸せのための大きな原動力。ミッションを持ち、取り組むことで、この気持ちを創りだせると考察しています。


「ミッションを持つ」というと少々大げさに聞こえるかもしれませんが、その内容は、身近なものでも、一見ささいなことでも、何でもOK。「何か楽しいことないかなぁ」という方は、例えば毎朝ケータイで写真を1枚撮ってみる、といった小さなミッションからスタートしてみてはいかがでしょう。日に日に自分の成長が感じられて、幸せな気分も高まってくるかも。


Want To Have More Fun? Go On a Mission | The Happiness Project

Gretchen Rubin(原文/訳: 松岡由希子)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.