• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

浅田資継  - ,,  09:00 PM

オリンピック直前! 知っておいて損はしないイギリスグルメ事情

オリンピック直前! 知っておいて損はしないイギリスグルメ事情

120723bigbenriver.jpg


こんばんは、グルメスチュワートの浅田です。皆さんはイギリスの食文化についてどれくらい知っていらっしゃいますか? なかにはマイナスのイメージをお持ちの人もいるかもしれません。

ここでは、ロンドンオリンピック開幕直前ということで、お酒とグッドフィーリングなイギリスグルメを紹介します。マイナーなイギリスの食文化だからこそ、知っていたらまわりに一目置かれるかもしれませんよ!?

Photo by Thinkstock/Getty Images.

 


イギリスは伝統的なパブ国

まず知っていただきたいのは、「イギリスはパブ国である」ということ。昼間から立ち飲みで大勢で楽しむ...という文化があります。イギリスのパブは大きく分けてイングリッシュパブアイリッシュパブがあります。イングリッシュパブは非常に豪華な作りで、社交場として使われるときもあります。英国のコメディ映画「ホットファズ」などにも登場します。アイリッシュパブは雑貨屋のようなイメージで、日本でいう駄菓子屋の横で酒類を販売しているということもあります。子供達と一緒に楽しむような雰囲気です。現地に伺うと、「これがパブ!?」と日本人の方はびっくりするようです。


イギリスビール

上記のようなイギリスのパブではエールというタイプのビールが多く提供されます。日本のような冷たいビールとは違い、常温で楽しみます。少し濃厚でありながらアルコール度数は3~4%と低く、淡い色が特徴です。イギリスの定番料理、フィッシュ&チップスとの相性は最高です。


ピムス

ジンをベースに、柑橘系の香りを加えたイギリス伝統のリキュールです。ジェームスピム氏が1840年代に自ら営業するレストランで食後酒として販売したのが始まりです。なかなかマイナーなリキュールですが、ロンドンオリンピックをきっかけに一度ご賞味してはいかがでしょうか。少し柑橘系の甘さを感じるリキュールなので、チョコレートや食後のデザートとの相性が良いです。スッキリとレモンを絞ってソーダと割って飲むと、また違った味わいになります。ちなみにピムスのお勧めの飲み方は...

ピムスレモネード

大きなタンブラーグラスにお好みのフルーツ(レモン・オレンジなど)を入れて底で軽く潰します。氷をたくさん入れ、ピムスを45ml、その後「7UP」を注ぎ足しストローとマドラーをつけて完成です。簡単ですが、シンプルでアルコールが苦手な方や女性にも楽しんでいただけます。今の時期、お風呂あがりに最高ですよ


スパークリングワイン「Nyetimber(ナイティンバー)」

イギリス発のスパークリングワインは皆さんなかなか耳にしたことがないのでは? ぜひ一度飲んで頂きたいワインです。英国王室御用達でシャンパーニュより高価なお値段ですが、高質なシャンパーニュに感じられる熟成感、ビロードのような上質さを味わえます。一言でいうと「上手くて重い」です。

同じくらいのお値段のシャンパーニュと比べて飲んでみてください。コストパフォーマンスの良さにきっと驚くはずです。現在はインターネットでも購入できます。飲み方としては上質な白ワインと同じように考えてください。

Nyetimberに合うオススメ料理

  • 伊勢エビのグリエ(海老の甘さをさらに凝縮させます)。
  • 帆立や白いかなどのお刺身(スパークリングワインの温度は下げてください)。
  • フォアグラのソテー(スパークリングワインの温度を上げてください)。

※複雑味が感じられるスパーリングワインなので、温度にもこだわってください。



いかがでしょうか。イギリスのグルメに関心を持っていただけたでしょうか。その他紅茶やローストビーフなど実はイギリス発祥のものは多くあります。この夏はロンドンオリンピックの話題をイギリスグルメとお酒で楽しんでみては...?


浅田資継

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.