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itou  - ,,,  10:00 PM

米LH読者直伝! 仕事で疲れていても、帰宅後の時間を生産的に過ごす方法8選

米LH読者直伝! 仕事で疲れていても、帰宅後の時間を生産的に過ごす方法8選

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長い勤務時間を終え、帰宅して荷物をおろしてほっと一息。まだ寝るまでには何時間か残っています。この時間、あなたは何をして過ごしますか? ソファに寝そべりたくなりますね。そのままベッドに倒れ込む誘惑にもかられます。しかし、せっかくの自由時間、どうせなら情熱を傾けられる個人的なプロジェクトに取り組みたいもの。新しい言語を習得したり、良書を読んだり、ブログを始めたり...。では、どうすれば怠惰な誘惑に打ち勝ち、帰宅してからの数時間を生産的に過ごすことができるでしょうか?

Hacker Newsのスレッドにインスパイアされて、米Lifehackerでは以前、モチベーションが落ちているときでも個人的なプロジェクトのための時間をつくる方法を読者の皆さんに尋ねました。Hacker Newsと皆さんのコメントから教えられたのは、エネルギーが枯渇してしまったと感じる時でさえ、モチベーションと生産性を保つことは可能だ、ということです。

Title photo by StockLite(Shutterstock).

 


■帰宅してすぐ始める

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多くの人の訴えによると、夕食を食べたり、家族と時間を過ごしたりした後では、個人的なプロジェクトに取り組むエネルギーはもう残っていないとのこと。とても何かに集中するモードにはなれないわけです。ではどうすれば? その解決策は「帰宅したらすぐ始める」ことです。ドアを開け、家族に「ただいま」を言ったら、そのまま作業場所に直行して少しだけでもプロジェクトに手を付けるようにします。たとえ数分でもかまいません。帰宅して完全にリラックスしてしまう前、まだ仕事モードでいるうちにプロジェクトに着手するのです。

米LH読者のseewhatIdidthere1さんはコメントでこう言っています。

私の場合、体が動き続けていることが重要です。体が休んでしまうと何もできなくなります。帰宅後に何かほかのことに取り組みたいなら、体を休めることなく動き続ける必要があります。私は、なにか個人的なプロジェクトに取り組んでいるときには、会社から帰っても文字通り「座る」ことを避けます。一度座ってしまうと、再び立ち上がってプロジェクトに取り組める確率はガクンと減ってしまいますから。

Photo by AISPIX by Image Source (Shutterstock).


■家から出る。家に帰らない

ソファやベッドからの誘惑に勝てそうもないなら、家を出てしまいましょう。家の外でプロジェクトに取り組むのです。近所にある仕事場にできそうなスペースや、お気に入りのカフェに出掛けましょう。米LH読者のcellophaneさんによると「家から出るためには何か習い事をはじめるといい」そうです。また、同じく読者のWilliam Mizeさんは次にように言っています。

私は今、3冊目の小説執筆に取り組んでいますが、帰宅してドアを開けた瞬間にやる気がなくなってしまうことがわかっています。家の中にはテレビやスナック菓子など、私を執筆から遠ざけるものがたくさんあるのです。そこで、帰宅途中にオフィスと自宅の中間にあるお気に入りのカフェに寄ることにしています。そこでヘルシーな食事を注文し、ラップトップを開きます。帰宅する前に小説を書き進めるのです。するとその後は、罪悪感を抱かずに思いっきりリラックスすることができます


■10分だけやる。ホントに10分だけ

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米LifehackerのチーフエディターAdam Pashは、「10分間だけマイプロジェクトに取り組む」ようにしているそうです。ソファから身を起こして10分間だけでもプロジェクトに集中できたら大成功! そして10分がたってもまだやる気が続いているなら、そのまま続けます。もしソファに戻りたくなったらそうすればいいのです。大事なポイントは、彼が自分の意志でプロジェクトに向かっていることと。たとえ何もしたくない夜であっても、10分間だけはプロジェクトに取り組むように義務づけていることです。

Photo by bendao(Shutterstock).


■心から愛せるプロジェクトを選ぶ

エネルギーとやる気をもって取り組むための一番いい方法は、あなた自身が情熱を感じられ、心からやりたいと思えるプロジェクトを選ぶことです。愛していることであれば、帰宅後の時間をプロジェクトにささげることも苦ではないでしょう。読者のalterno2k7さんはコメントで「簡単なことです。自分が愛せることをすればいいだけです」と言っていました。

筆者は、午後にデンマーク語とサルサのレッスンに通っているそうです。レッスン代金を払ってしまえば出掛ける気にもなるでしょうし、もし、出掛けること自体がよい気分転換をもたらすなら、疲れている日でも自然と足が向かうようになるはず。

読者のmindar101さんも大事なポイントを指摘しています。

結局、「続けられるエクササイズがベストなエクササイズ」なのです。これは本当に真実です。家に帰るのが待ち遠しくなるような趣味やプロジェクトを選んでください。決して「自分にさせたいこと」を選ばないこと。それではがんばってもせいぜい2日が限度。またテレビの前で腐っていく自分に舞い戻るだけです。


■エクササイズを取り入れる

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もっとエネルギーと時間が欲しい? それならエクササイズをしてください! 矛盾しているように聞こえますが、エネルギーが欲しいときこそエクササイズなのです。近所を散歩するだけでもエネルギーが湧いてきますし、エクササイズを日常化していれば、その効果はさらに高くなります。読者のBen Bondさんも言っています

仕事帰りにエクササイズをすると、その日の残りの時間をエネルギッシュに過ごすことができます。15〜20分歩くだけでもすぐにエネルギーが回復してきます。それからあらためて、どこか作業に集中できる場所へ移動すればいいのです。

もし定期的にエクササイズをしていないなら、これこそあなたが最初にやるべきことです。一日に20〜30分運動すれば、すぐにその効果を知るはず。エクササイズを習慣にすれば、テレビの前で自堕落な時間を過ごす代わりに、モチベーションを保ったままで自分のプロジェクトに集中することもできるようになります。

Photo by Mircea Bezergheanu(Shutterstock).


■スケジュールを立て、プランニングする

プロジェクトに取りかかる時間をあらかじめ決めておき、アラームをセットしておくのもよい方法です。また、読者のMischiefMackさんも「プランニングが重要だ」と言っています。帰宅してすぐにプロジェクトに取りかかれるように、オフィスを離れる前からプロジェクトのことを考え始めるようアドバイスしています。家に着いた時には、すでに頭の中に具体的な達成目標が描かれているようにし、ドアを開けたらすぐに取りかかるのです。

読者のMad Moleculeは具体的な目標設定の大切さを主張しています。

最初に達成目標を決めます。ただし具体的にです! 「生産的になりたい」では具体的な目標とは言えません。そうではなく「この脚本を10ページ進める」、「玄関の戸棚を整理整頓する」などの具体的な目標を決めてください。

目標を公言することも有効です。Hacker Newsには「その日の夜に達成すべき目標をランチタイムに公言しておく」というコメントがありました。帰宅してから何をどこまでやり遂げるのか、友人たちにメールしておきます。すると、帰宅したときに励ましのメッセージが来ていたり、どこまでできたか知らせてくれ、という催促メールが来ていたりするそうで、モチベーションの維持にとても役だっているとのことです。


■立ち止まっても自分を責めない

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必ずしも毎晩、生産的である必要はないことを理解してください。ソファから動けない夜があってもいいのです。自分を許し、明日からまた始めればいいのです。生産性がすべてではありません。休息が必要なときに無理をするのは逆効果。せっかく自分のプロジェクトに取り組んでいるのに、燃え尽きてしまってはどうしようもありません。Hacker Newsのコメントは大事なポイントを明確にしています。

  1. 生産的でないからといって自分を責めないこと。
  2. もっと時間を有効に使わなければとか、もっとうまくやらなければという強迫観念を手放すこと。
  3. スランプになったら、大きな目標とは無関係な小さな目標に取り組んでみること。できるだけ無関係なほどベター。もし大きな目標が起業することなら、それとは全く無関係なこと、たとえば書道やフルーツを剪定するやり方を習ったりします
  4. 良い気分が戻ってきたら、ゴールを見つめ直してください。また始められそうですか? ゴールに対する新しい視点が持てましたか? ゴールを実行可能なタスクに落とすことができそうですか?
  5. 答えがイエスなら、先へ進みましょう。答えがノーなら、また(1)に戻ってはじめてください。

Photo by eurobanks (Shutterstock).


■夜にやるかわりに朝早く起きてやる

最後に、仕事の後ではプロジェクトに取り組むエネルギーがどうしても残っていない、という人もいるでしょう。疲れた体にむち打って無理にエネルギーを引き出そうとせず、素直にベッドに向かってください。早く眠りにつけば、それだけ早く起きることができます。少し早起きして、出勤前にプロジェクトに取り組むようにします。朝なら集中力もあり生産性も高いはずです。


あなたは個人的なプロジェクトに取り組んでいますか? 仕事で疲れていても情熱とモチベーションを保つ方法を知っていますか? ぜひコメントやFacebookページでシェアしてください。

Alan Henry(原文/訳:伊藤貴之)

 

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