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rhyeh  - ,,,  10:00 PM

米Lifehacker推薦のまだまだ使える便利なGoogleサービス

米Lifehacker推薦のまだまだ使える便利なGoogleサービス

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Googleにはたくさんのアプリやプログラム、ツールがあります。検索はもちろん、「Gmail」、「Google ドキュメント」、「Chrome」などは数多くの利用者に愛されています。しかしGoogleには知名度は低いけれど便利なサービスがまだまだあるのです。

今回は「Googleドライブ」や「Google+」のもっと便利な使い方をはじめ、米LifehackerイチオシのGoogleサービスをご紹介します


もっと使える! Googleサービス

・Googleドライブはアプリで進化:FAX送受信、電子署名、画像編集など

・Google+の便利な機能:写真共有、ハングアウトの会議が捗るアプリなど

・まだあるサービス:「あとで読む」機能、スクリプトで作業の自動化など


 


■Googleドライブはアプリでプラスアルファ

ほとんどの人が、GoogleドライブはただのGoogleドキュメントの進化版だとしか思っていないでしょう。しかし最近のGoogleドライブで動作するウェブアプリは、なかなかおもしろいようです。例えば、Googleドライブフォルダに直接新しいファイルを保管したり、すでに持っているファイルと統一させたりすることができます。以下はその中でもオススメのGoogleドライブアプリです。

FAXを無料で送受信 『HelloFax』

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FAXをオンライン送信できるアプリはHelloFaxだけではありませんが、このアプリの素晴らしい点はGoogleドライブとの相性の良さです。HelloFaxを使って送信される全てのFAXが自動的にGoogleドライブにリンクされます。さらにGoogleドライブからフォーマット形式のFAXを送信できます。届いたFAXは、HelloFaxが自動でGoogleドライブへ転送するので、インターネット経由でどこからでも確認ができます。限られた場面でしか利用できないFAX機器を利用するより、便利なアプリで代用するほうが簡単です。


あらゆる書面に簡単にサイン『DocuSign』

書面にサインして返送する必要がある時はDocuSignがオススメ。無料版は15回まで署名が可能。また、署名が必要な書類を共有したり、Googleドライブから追加したりすることもできます。


ブラウザで画像編集『Pixlr Editor』

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Pixlr Editor』も『Aviary』も、ブラウザで画像編集ができるシンプルかつ優れたGoogleドライブアプリです。利用目的がカラーバランスの調整など簡単な修正程度であればAviaryで十分ですが、『Photoshop』のような無料の画像編集アプリを探しているのならPixlr Editorが良いでしょう。Photoshopと比較するとツールの数は少なくとも、クラウドベースで使えるアプリの中では機能も豊富といえます。


使用時間とファイル別の割合を確認『Spanning Stats』

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Googleドライブの利用で何にもっとも時間を使っているのか気になったことはありませんか? Spanning Statsを使えば、利用時間の割合をグラフで確認できます。同時に、Googleドライブの容量が何にどれだけ使われているのかもわかります。さらに、1週間や1ヶ月などさまざまな期間のグラフが利用でき、新規ドキュメントの作成回数でさえも調べられます。いわゆる「Quantified Self」が好きな方へはうってつけ。



■Google+の隠された便利な機能

Google+はまだ発展途上のソーシャルネットワーク(英文記事)ですが、オープンプラットフォームとしての使い勝手は良好です。

「ローカル」でお気に入りの場所探し

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地域情報を共有する「ローカル」は、説明を読むだけではなかなか興味をそそられないかもしれません。ですが、登録情報に住所を入力すれば、レストランガイドサービス「Zagat」のスコアが確認できるようになります。お気に入りのレストランを評価したり、友達のオススメのレストランを見たりすることも可能です。新たなスポットの発見にきっと役立ちます。


イベント機能を使ってパーティーを主催

フェイスブックにもイベント機能がありますが、アカウントを持っていないと利用できません。ところがGoogleの新しいイベント機能はもっと手軽にイベントが作成でき、Google+フレンドやメールリストに共有できます。また、招待される側のログインは不要です。さらにイベント開催中に、Google+アプリのパーティーモードで参加者に権限を与えれば、写真をリアルタイムで共有することができます。写真を見ることはもちろん、ワンクリックでダウンロードすることも可能です。招待方法や写真などの管理の手軽さにおいてGoogleイベントは優れています。


Googleクラウドに写真を自動保存

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もしあまりGoogle+を使っていないとしても、アカウントを持っているのであれば、写真の保管場所として利用しましょう。モバイル向けGoogle+を利用して「自動アップロード」を有効にすれば、iPhoneやAndroidで撮影した写真を自動的にクラウドへ送信、バックアップが取れます。写真は公開範囲の指定が可能できるだけでなく、Google+アカウントを持っていない人にもメールで共有できます。デスクトップ・クライアント派へは、便利な無料ツール「Picasa」の利用もオススメ。


Googleハングアウトとそのアプリ

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Googleハングアウトは最大10名が参加できるシンプルなビデオチャットルームです。米Lifehackerでも毎週の会議で利用しているそう。特に、ハングアウトで使えるアプリはホワイトボードからビデオポーカーにいたるまで機能も豊富です。米Lifehackerオススメのアプリは以下の通り。

  • Cacoo :ハングアウト内でマインドマップや図表などの作成ができます。
  • SlideShare:プレゼンテーションに特化したアプリ。スライドショーを利用したプレゼンテーションを作成して共有することができます。特別な知識がなくても簡単に利用できます。
  • ConceptBoard:プロジェクトに対するさまざま意見が欲しい時にオススメ。大きなホワイトボードが利用できます。あなどるなかれ、このアプリは可視化したいものを共同作業するときの優れモノです。
  • 画面共有:ハングアウトのデフォルト機能のひとつ。相手のパソコンを直接操作することはできませんが、例えば誰かがパソコン操作のヘルプを必要としているときなどに、お互いの画面をリアルタイムで確認し合えることができ便利です。


■そのほかのアプリ、サービス、自動化スクリプト

今、GoogleがGoogleドライブとGoogle+に力を注いでいるのは明確ですが、そのほかにもたくさんの興味深いサービスがあることも忘れてはなりません。冒頭でご紹介したように、Googleにはさまざまなサービス、アプリや機能があります。全てのサービスはとてもカバーできないほどですが、サービスリスト内に隠れている目立たないアプリも徐々に成長しているのです。

「Google Schemer」をアイデア出しや計画ツールとして使う

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Google Schemerあなたの地域でできるアクティビティ探しに役立ちます。Schemerでは、入力した住所付近でほかの人がどんなことをしているかを調べられます。地域を絞った企画づくりなどで参考になるでしょう。また、米Lifehackerで紹介していたように「Schemerを目標達成の手助けに利用する方法」として使うこともできます。


「Googleマップ」をカスタマイズしてナビとして使う

Googleマップは簡単にカスタマイズでき、あなただけの専用地図として使えます。米Lifehackerでも紹介した「Yelp」を使えば、マップのさらなるカスタマイズをはじめ、レストランリストの作成や共有が可能です。そのほかにもたくさんの機能がありますので、試す価値はあります。

例えば、自宅や職場の住所やお気に入りの場所を登録してみましょう。日常生活で利用するのはもちろん、新しく見つけた場所をマップに登録して友達と共有したり、お気に入りの場所リストを作ったりすることもできます。ハングアウトメンバー共通のお気に入りスポットを確認することも可能です。


Googleの利用状況を記録する

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あなたがGoogleのサービスにどのくらい時間を使っているか気になったことはありますか?「Activity Reports」を使えばGoogleを使った検索内容や頻度、作業内容、Gmailの利用状況などが細かく分析できます。このデータをどう使うかはあなた次第。例えば、PCの使用時間の見直しに役立てることはできそうです。


「Googleブックマーク」を「あとで読む」として利用する

Pocket」や「Instapaper」などの「あとで読む」サービスが普及していますが、それよりも前からGoogleブックマークは存在しています。ブックマークをいっぱいにすることなく、ウェブページを保存し、あとから確認できる便利なサービスです。

これらのお気に入りはラベルで分別できるので、見たいページを簡単に探せます。そして、どんなページでもブックマークレットで簡単にリストへ追加できます。Googleブックマークには「Instapaper」のような豪華な機能はありませんが、検索結果のリンクやあとで見たいページの保存場所としては優れています。


「Google Appsスクリプト」でオートメーション化

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Google AppsスクリプトはMacでいう「Automator」のようなワークフローです。Googleアプリ決まった動作を登録、スクリプトとして作成・共有できます。オリジナルの作成難易度もそこまで高くありません。長所としては、簡単にダウンロードできるスクリプトがあることや、他の利用者のスクリプトをあなたのドキュメントで直接利用できる点です。

以前までGoogle Appsスクリプトはギーク向けなイメージでしたが、GoogleドライブでChromeウェブストアへのスクリプトのアップロードができるようになり、さらに簡単で便利に使えるようになりました。スクリプトにはさまざまな種類がありますが、米Lifehackerの最近のオススメは以下の通りです。

  • Gmail Meter:上で触れたActivity Reportsに似た機能ですが、取得できるデータはより多く、毎月Gmail関連の活動リストがメールで届きます。使用状況を、平均の単語数、メールの送信回数、応答時間、記事の長さにいたるまで細分化します。
  • Gmail Attachments to Google Drive:Gmailアカウントへ送信された全ての添付ファイルをGoogleドライブへ送信します。Googleドライブで編集をする機会が多い方へオススメ。
  • Gmail Snooze:Gmailアカウントにスヌーズボタンを追加するだけのスクリプトですが、これでしばらく安心して休憩できます。
  • SMS向けGmail Filter:メールに特定のラベルがついている場合に、SMSで通知を受信ができます。特定の人からのメールを逃さず見たい時などに便利です。スクリプトギャラリーで入手可能。


Thorin Klosowski(原文/訳:Rhyeh)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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