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itou  - ,,  01:00 PM

残量の警告をカスタマイズしてラップトップPCのバッテリー切れに先手を打つ

残量の警告をカスタマイズしてラップトップPCのバッテリー切れに先手を打つ

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きっと誰もが経験があるでしょう。ラップトップPCを持って外出し、仕事に没頭している最中に「バッテリー残量がもうありません」というあの無慈悲な警告が表示されるという恐ろしさを。せめてもう少し早く警告してくれたら...そんなときにもあわてないために、この記事ではバッテリーの警告が表示されるタイミングをカスタマイズする方法をご紹介します。



■Windows:バッテリーの警告タイミングを調整する

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Windowsのスタートメニューをクリックして、検索ボックスに「Edit Power Plan」とタイプします。画面が表示されたら「プラン設定の変更」をクリック。

画面の下のほうにある「詳細な電源設定の変更」をクリックします。ドロップダウンから、あなたが普段使っている電源プランを選びます(デフォルトでは「バランス」)。プランを選んだら「バッテリ」までスクロールダウンし、プラスマーク(+)をクリックしてください。

ここで調整するオプションは2つ。「バッテリ低下のレベル」と「バッテリ切れのレベル」です。「バッテリ低下のレベル」はバッテリーが残り少なくなったときに最初に警告を表示するタイミングの設定です。「省電源移行バッテリレベル」は2回目に表示される警告で、コンピューターがまもなく休止状態になることを知らせます。「バッテリ切れのレベル」はまさに休止するタイミングで表示される警告です。

これらの警告タイミングを調整して、コンピューターが切れてしまう前に、余裕をもって作業を終わらせられるようにしましょう。もちろん、この調整をする前に、バッテリーそのものを長持ちさせる工夫をすべきなのは言うまでもありません。


Mac OS X:『Low Battery Saver』を使う

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OS Xにはバッテリーの警告タイミングを調整する機能はありませんが、『Low Battery Saver』(1.99ドル・2012年7月17日現在)というアプリを使えばラップトップの警告をカスタマイズできます。このアプリでは次の設定が可能です。

  • セーフスリープモードに移行するタイミングを、バッテリーの残り時間で設定。古いMacBookではバッテリー残量低下時にうまくスリープモードに移行しないため便利です。
  • OS X標準以外の新しい警告を追加。警告タイミングをバッテリーの残り時間で設定できる。

Low Battery Saver』はバッテリー残量をパーセンテージではなく、残り時間で警告してくれます。これは非常に便利です。ただし、古いコンピューターなどではバッテリーの残り時間が正しくない場合もあります。その場合は、警告を表示させる時間をいくらか前倒しに設定しておけば良いでしょう。


Whitson Gordon(原文/訳:伊藤貴之)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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