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matono  - ,,,  01:00 PM

「蜜ろう」を使ったナチュラルな虫除けキャンドルを手作りする方法

「蜜ろう」を使ったナチュラルな虫除けキャンドルを手作りする方法

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アウトドアやレジャーイベントで、虫除けキャンドルがあれば、蚊に刺されることなく存分に楽しむことができます。今回は蜜ろうを使って、ナチュラルな虫除けキャンドルを作る方法を紹介します。蜜ろうで作ったものは他のタイプのキャンドルよりも長持ちしますし、一度燃やした後も再利用できるというおまけも付いてきます。

「Design Sponge」に載っていた虫除け蜜ろうキャンドルの作り方は次の通り。

 


■準備するもの

  • 蜜ろう:約200g
  • シトロネラのエッセンシャルオイル:3滴
  • ユーカリのエッセンシャルオイル:3滴
  • スギのエッセンシャルオイル:2滴
  • ワックスペーパー(またはクッキングシート)
  • キャンドル用の耐熱瓶(キャンドル200グラム程度が入るもの)
  • ろうそくの芯とホルダー
  • 100℃以上測れる温度計
  • 割り箸


■作り方

  1. 蜜ろうを包丁などで細かく刻みます。粒のサイズを揃えておくと、溶け方が均一になります。
  2. 刻んだ蜜ろうをボウルに入れ、湯煎します。70℃以上になると大体溶けます。
  3. 瓶の長さに合わせて切ったろうそくの芯を、湯煎している蜜ろうの中に20~30秒間入れてコーティングします。このようにするメリットは、「ろうそくの芯が真っ直ぐ立つ」、「キャンドルがゆっくりと燃える」、「仕上がりの色合いもキャンドルと揃って美しい」などです。
  4. ろうそくの芯を取り出したら、ワックスペーパー(クッキングシート)の上で真っ直ぐに成形して、10分間ほど乾燥させます。
  5. ホルダーに乾燥したろうそくの芯を挿し、キャンドル用の瓶の真ん中に立てておきます。
  6. 溶かした蜜ろうに、3つのエッセンシャルオイルを混ぜ、キャンドル用の瓶の半分くらいまで注ぎ入れ、20~25分ほど置いて少し乾燥させます。
  7. 蜜ろうを再度湯煎して溶かしたら、キャンドル用の瓶に注ぎ足します。
  8. すべての蜜ろうを入れたら、ろうそくの芯を割り箸など細長い棒に巻き付けて、固まりきっていない蜜ろうに触れないようにします。
  9. 蜜ろうが完全に乾燥したらできあがりです。


下記のリンク先には、作り方が写真付きで紹介されていますので参考にしてください。また、アウトドアでナチュラルな素材を使って虫除けがしたい人は「キュウリやレモンの防虫剤」、楽しみながら虫除けしたい人には「シャボン玉で蚊除けになる」などの過去記事もオススメです。

ほかにも虫除けグッズのDIY情報などがありましたら、コメントでぜひ教えてください。


Small Measures: Beeswax Insect Repellant Candles | Design Sponge

Melanie Pinola(原文/訳:的野裕子)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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