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matono  - ,,,,  10:00 AM

こだわりは本物以上! NY人気レストランの「ベジバーガー」食べくらべ

こだわりは本物以上! NY人気レストランの「ベジバーガー」食べくらべ

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アメリカといえばハンバーガー。少しでもヘルシーなものが食べたい時やベジタリアンの方の場合、ニューヨークでは「ベジバーガー」という選択肢もあります。

ベジバーガーは肉を使わないハンバーガーで、肉の代わりに豆類でつくったコロッケや大ぶりのキノコなどをパティにします。日本でもカフェやハンバーガーショップなどで販売されています。

そんなニューヨークで人気のハンバーガーショップやアメリカンレストランを中心に、現地のベジバーガーを食べ比べしてみました

 


Shake Shack

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ニューヨークで常に行列ができるハンバーガーショップと言えば「Shake Shack」です。あまりにも人気で、以前にライフハッカーでも紹介しましたが、ここのハンバーガーを自宅で再現しようとした人もいるくらいです。

このお店のベジバーガーは「shroom burger」です。ポートベローという見た目は大きな椎茸のようなきのこに、チーズを乗せて揚げたパティです。他にはトマト、レタスが挟んであります。パテをかじるとチーズがとろけてとてもおいしいです。味がしっかりしているので、ベジバーガーを食べている時にありがちな物たりなさもありません。それもそのはず、普通のハンバーガーよりもカロリーが高いという情報(英文)もあるのです。肉を食べたくないというのではなく、カロリーが少ないからベジバーガーを食べたい、と思っている人はくれぐれもご注意を。ただ、個人的には一番「ハンバーガーを食べている」という気分にさせてくれたベジバーガーでした。


Bubby's

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いわゆるアメリカンなメニューとインテリアで、ニューヨークでも人気のレストラン「Bubby's」のベジバーガー。グリンピース、ひよこ豆、そのほか色々な種類の豆で作られたコロッケ風パテ。バンズは2種類以上の穀物でできたマルチグレインです。ピクルス、トマト、オニオン、レタスが付いてくるので、好みに挟んで食べます。チーズ、アボカド、マッシュルームなどのトッピングや、つけあわせにポテトを追加できます。とはいえボリュームがかなりあるので、それらがなくても、基本のセットだけでかなり満足感があります。


Westville

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こちらもニューヨークのマンハッタンに3店舗を構えるアメリカンレストランです。ベジバーガーは、コーン、グリンピース、サツマイモ、カリフラワーなどの野菜に、コリアンダーほかスパイスを加えたコロッケ風のパテです。色々な種類のきのこ類を炒めたものを、スパイシータルタルソースで絡めたものが乗っています。ピリッとした辛さがアクセントになっていておいしいです。ピクルス、トマト、オニオン、レタスが付いてきますが、パテが大き過ぎて全部挟んで食べるのは至難の業。つけあわせに、ポテトかサラダが選べます。トッピングは、チーズ、ベーコン、グリルドオニオン、アボカド、マッシュルームなどがあります。


5 Napkin Burger

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店名の由来がナプキンを5枚使わないと肉汁が拭いきれないくらいジューシーというくらい、肉々しいハンバーガーショップとして有名な「5 Napkin Burger」。しかし、肉汁の出ないベジバーガー「5 Napkin Veggie」もあります。

ズッキーニ、ビーツなどの野菜と、お米や複数の穀物から作られているコロッケ風のパテ。レタス、トマト、ピクルスに、ソースとポテトフライが付いてきます。バンズは、ベジバーガーはマルチグレインで、それ以外のハンバーガーもメニューごとにそれぞれバンズが決まっています。ほかにも、アボカドやマッシュルームのバーガーもあります。わさびマヨネーズソースのツナバーガー(Ahi Tuna)は、焼き方をレアに指定すると「たたき」のようでおいしかったです


Bareburger

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ニューヨークのアストリアで生まれ、今やマンハッタンにも続々と店舗数を増やしている人気上昇中のハンバーガーショップが「Bareburger」です。パテとなる肉の種類が、ビーフ、ラム、チキン、ターキー、バイソン(水牛)、エルク(ヘラジカ)、イノシシ、ダチョウ...と変わり種アリの何とも豊富なバリエーション。しかも材料は、ほとんどがオーガニック100%、もしくはオールナチュラルというこだわりぶり。変わり種の肉系バーガーにトライしてみたい人にもオススメのお店です。

そんな「Bareburger」のベジバーガーは、ニンジン、レッドペッパー、ゴールデンレーズン、グリンピースなどのコロッケ風パテですが、豆類と芋類は使っていません。レタス、トマト、オニオン、アボカド、チーズが付いてきます。つけあわせのポテトはオプションです。テーブルの上の調味料を使って食べるようになっているのか、素材とチーズだけと感じられるくらい味付けは薄めです。


ハンバーガーショップに限らず、サンドウィッチ屋さんや普通のレストランでも、ニューヨークにはベジバーガーが食べられるお店がたくさんあります。普通のハンバーガー以上に、パテにそれぞれのお店の個性が出ていて面白いので、ベジタリアンでなくても旅の思い出にいかがでしょうか。


(的野裕子)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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