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matonomatono  - ,  07:00 PM

サラダの栄養価を上げるには「濃い緑の葉もの野菜」を入れるといい

サラダの栄養価を上げるには「濃い緑の葉もの野菜」を入れるといい

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「サラダ」と「ジャンクフード」、どちらを食べようか迷っているなら、どんな野菜が入っているかに拘わらずサラダが体にいいのはわかります。しかし、健康的で栄養価の高いものを食べたいと思っていて、なおかつ「野菜サラダ」と「サンドウィッチ」で迷っているのなら、ヘルスケアサイト「Greatist」のチャート図を参考にすると間違いないでしょう。ポイントは、濃い緑の葉もの野菜を使うことです。

 


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ロメインレタス、ほうれん草、ケールなど、濃い緑の葉もの野菜がいい理由は極めて単純、栄養価が高いからです。色の濃い葉もの野菜は、畑で育っている時の光合成が活発なので、ビタミンが豊富です。反対に、レタスのように明るい緑でギュッと閉じている野菜は、栄養やビタミンが少ないのです。

上のチャート図は、サラダによく使われる人気の野菜の栄養価一覧です(「Arugula(アルギュラ)」はアメリカに住んでいない人には馴染みがないかもしれませんがルッコラの一種です)。もちろんこの図に載っている野菜だけがいいわけではありません。例えば、赤チコリ(ラディッキオ)とオークリーフに、ロメインレタスやサニーレタスを入れると、栄養価も高く、味や食感にちがいが出ておいしいです。

お気に入りの野菜やサラダのオリジナルレシピがあれば、Facebookページなどでぜひ教えてください。


How to Choose the Healthiest Salad Greens | Greatist

Alan Henry(原文/訳:的野裕子)

 

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