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matono  -   10:00 AM

カロリーが一緒でも、食品により燃焼される量が異なるという研究結果

カロリーが一緒でも、食品により燃焼される量が異なるという研究結果

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本当に、すべてのカロリーは等価なのでしょうか?

ある男性が甘いお菓子を食べるダイエット「トゥインクルダイエット」で、約12キロの減量に成功したという実験結果(英文)があります。このダイエットの効果やカロリーのタイプなどについて、ニューバランスが設立した肥満予防センター(New Balance Foundation Obesity Prevention Center)では3つのタイプのダイエットの検証をしました。様々な結果がありましたが、結論として導かれたのは「すべてのカロリーは等しくない」ということです。

Photo by lamantin.

 


今回調査した3つのダイエットとは、「標準的な低脂肪ダイエット」、「低炭水化物ダイエット」、「低血糖ダイエット」。摂取するカロリー量はどれも同じです。

結果は驚くべきものでした。いわゆる「アトキンス・ダイエット」(低炭水化物ダイエット)は、標準的な低脂肪ダイエットよりも、1日につき350cal多く燃焼されました(中程度の運動を1時間した量に相当)。また、低血糖ダイエットではさらに150cal多く燃焼されました(軽度の運動をおよそ1時間した量に相当)。

しかしながら、アトキンス・ダイエットのような極端な低炭水化物ダイエットは、最初に効果が大きく表れるものの、次第に効果が落ちていきます。しかも、心疾患系のリスクも増加します。一方で低血糖ダイエットでは、カロリー燃焼こそ低炭水化物ダイエットほど多くはありませんでしたが、大きな問題のある影響はなく、長時間に渡って効果が望めるそうです。

しかし一番のポイントは、同じ量のカロリーを摂取しても、食品の種類によっては、より多くカロリーを燃焼する可能性があるということでしょう。特に炭水化物を減らすことは、脂肪保持や新陳代謝だけでなく、健康全体にも著しい影響がありました。

1つの研究で燃焼カロリーが等しくないということを決定的に証明することはできません。ですが、参考にはなるでしょう。さらに詳しく知りたい方は、英文ですが以下のリンクからニューヨークタイムズの記事をご覧ください。


Which Diet Works? | New York Times

Adam Dachis(原文/訳:的野裕子)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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