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ライフハッカー編集部  - ,,,  11:00 AM

Braun「秘密の勉強会」で聞いた「ヒゲそり」について知っておきたいいくつかのこと

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Braun「秘密の勉強会」で聞いた「ヒゲそり」について知っておきたいいくつかのこと

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1日でヒゲがいつ、どれくらい伸びるのか知っていますか? 1年を通してヒゲが伸びやすい時期があることは? あまりに身近だからこそ、ヒゲについて知っていそうで知らないことは実はたくさんあるのです。

5月某日、ひっそりと開催された「ブラウン・シークレット・セミナー」は、ヒゲについていくつもの発見と気づきとを与えてくれる場でした。半世紀以上前から電気シェーバーを世に送り出していたブラウンは、いわばヒゲ剃りのプロとでもいうべき存在。ちょっとしたトリビアから、いつもより効果的にヒゲを剃るための電気シェーバーの使い方に至るまで、ヒゲについてのあれこれをお聞きしてきましたので、まとめてみました

「シークレット・セミナー」を「秘密の勉強会」と訳してしまうとちょっと意味深に聞こえてしまいますが、至って真面目に、爽やかな朝を始めるためのTipsを紹介させてください。

Photo by HOSHIYA hiromichi

 


■ブラウンとヒゲ剃りの歴史

案内してくださったのは、ブラウンを担当されているP&G広報の堀井麻里子さん。まずは1921年に創業したブラウンの歴史のお話からスタートします。

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ヒゲトリビアその1
1930年、世界で初めて電気シェーバーを発明したのは、アメリカの陸軍大尉だった。

そもそも産業用のコンベヤベルト製造からスタートしたブラウンが初めて電気シェーバーの生産を開始したのは、1950年のことなのだとか。「S50」と名づけられた第1号はもちろんバッテリ式などではありませんが、ヒゲ剃り用の刃を網目のついたスチール板で覆った基本的な構造は変わりません。


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ブラウンの電気シェーバーには、「世界初」という言葉がつきものです。肌に直接触れる部分の形状にこだわり、1962年に六角形の網目を採用してから、1990年には世界で初めての「首振りヘッド」、1999年にはこれもまた世界初となる電気シェーバー用の洗浄器を世に送り出します。

長い歴史をもつブラウンの電気シェーバーですが、2012年の現在に至るまで貫かれているのは、「使う人の体験とデザインとが共存すべき」だというデザイン哲学です。機能的で、かつ美しく。分かりやすく、また使いやすく。確かに目の前にディスプレイされていた最新の電気シェーバー「ブラウン シリーズ7」も、手に取ってみるとストレスなく使えたというのが正直なところです。


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ヒゲトリビアその2
ヒゲは剃れば剃るほど濃くなるという説には、科学的な根拠はない。

さて、堀井さんのお話はさらに、ヒゲと人との関係に迫っていきます


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ヒゲは1日のうち、朝の6時から10時の間にもっとも伸びるのだといいます。習慣になってしまっているのであまり意識しないでいましたが、つまり、朝ヒゲを剃るというのは、実は非常に合理的だということ。ただ、誰しも気忙しくなる時間帯ゆえ、ヒゲ剃りのためのツールには、より短い時間でよりきれいにヒゲを剃ることのできる道具であることが求められます。そこで、電気シェーバーの出番となるのです。

ヒゲトリビアその3
ヒゲの濃さは、生まれつき決まっている。

■最新の電気シェーバーはここまで進化している

ここで、解説は堀井さんにかわり、ブランドマネージャーの土居さんにバトンタッチ。話題は最新の電気シェーバー「ブラウン シリーズ7」の機能性へと移ります。


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土居さんがキウイを片手に熱弁をふるっているのには理由があります。というのも、キウイはシェーバーの能力を試すのに格好の素材。丸い形状はまるで男性のアゴのように曲線を描き、産毛は無精ヒゲのように密集しています。

ブラウンの電気シェーバーの中でもプレミアムモデルとされる「ブラウン シリーズ7」に搭載されている「3D首振りヘッド」「網刃密着システム」がいかに機能するか。結果は柔らかいキウイを痛めることなく、産毛を剃りあげることができていました。

ヒゲトリビアその4
一般的な成人男性において、ヒゲは1日で0.4mmほど伸びる。

さらに、今度はニンニクを片手に熱弁をふるう土居さん。いよいよ何の説明をしているのか分からなくなってきましたが、今度は「アルコール洗浄システム」がいかに匂いを消してくれるか検証しようというわけです。


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「ブラウン シリーズ7」の洗浄システムは、詰め替え式のカートリッジがポイントです。わずか25秒程度の洗浄時間ののちに、染みついたニンニク臭は爽やかなシトラスの香りに変わっていました。さらに匂いだけでなく、洗浄液に含まれる潤滑成分が、剃り味を保つことにひと役買ってくれます。洗浄後は乾燥、充電までを行ってくれるというので、特に湿気が気になるこれからの季節には、大助かりの機能だといえます。


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■電気シェーバーが朝のスタートダッシュをスムーズにしてくれる

ここで、再び広報の堀井さんにお尋ねしてみました。会社勤めであってもヒゲを生やすことが当たり前になった今、女性の目に男性のヒゲがどう映っているのか、気になるところです。

堀井さん お会いしたときにヒゲが丁寧に剃られているかどうかで、その人の「その日に対する意気込み」が伝わるものだと思います。

その人を見るのに靴がきれいかどうかを見ろ、とはよくいったものですが、ヒゲについても同じことがいえるのかも知れません。せっかく時間をかけたはずなのに、剃り残した1本きりのヒゲが揺れている、なんてことにならないよう、「ブラウン シリーズ7」を使った3つの剃り方を参考にしてみてください。今さらながら電気シェーバーがシェービングフォーム要らずなのに驚いたT字剃刀派の私ですが、これで朝の時間をゆったり過ごせそうだと感じました。


1. 肌に垂直に、優しく当てる

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驚いたのが、まず、ヘッドが自在に動いて肌にしっかりフィットすること。ただ動かすだけで、肌に触れるシェーバーヘッドの網目が、ヒゲを根元からとらえてくれます。朝の忙しい時間でも余計な気を遣わずに済むというのは大事なポイントだと思います。


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さらに、ヘッドの振動幅はヒゲの濃さに合わせて自動的に調整してくれるとのこと。万が一剃り足りないなと思ったら、ボタンひとつで強度を変えることができます。


2.ロック機能を活用する

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ヘッド横の「ロック」ボタンを使うと、ヘッドに合わせて動くふたつの「山」が動かないよう固定することができます。この機能が活躍するのが、鼻の下など狭いところを剃るとき。ピンポイントでヒゲをあたることができます。

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3. もみあげはトリマーで

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トリマー機能は、もみあげなどの長めに伸びた毛を処理するのに役立つ機能です。本体から跳ね上げて使用します。下写真は、左がトリマー使用前、右がトリマー使用後。スキのない手入れができそうです。


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通勤中、ふとアゴにやる手は、何よりも正直です。気持ちのいい朝をスタートするためには、まずヒゲ剃りについて考えてみるのもいいのかも知れません。より詳しい商品詳細や公式情報は、こちらのサイトで紹介されています。


ブラウン シリーズ7

(年吉聡太)

 

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