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長谷川賢人  -   09:30 PM

さようなら、あのイライラ...「表裏を気にせず挿せるUSBメモリー」が発売

さようなら、あのイライラ...「表裏を気にせず挿せるUSBメモリー」が発売

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なぜこれほどにときめいてしまうのか!

USBメモリーの「あるある」といえば、挿す方向を間違えてしまい、なかなかコネクタに入らないこと。ひっくり返してもなぜか入らなかったり、ついにはどちらが正しいかわからなくなってしまったり...挿しにくいところにコネクタがある場合など、イライラ指数はうなぎのぼり。

ついにそんな悩みを葬り去るガジェットが登場しましたのでご紹介します。バッファローが発表した表裏を気にせず使えるUSBコネクターを採用の「どっちもUSBメモリー」こと「RUF2-KR」シリーズです。

 


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ヒミツはこの差込口。通常、接触部分は片側が樹脂で埋められているものですが、RUF2-KRシリーズはその部分の間隔を上下均等にしたことで、表裏どちらでもコネクタ部分に合うのだとか。

容量は4GB、8GB、16GB、32GBの4種類。ホワイト、ブラックの2色があり、計8商品のラインアップとなっています。OSはWindows、Macともに対応。プレスリリースによると発売は7月中旬となっていますが、Amazonの発売予定日は7月14日となっていました。予約注文も可能です。

また、価格は4GBで980円、8GBで1479円(どちらもAmazon調べ・2012年6月28日現在)と、同容量のUSBメモリーと照らし合わせるとやや割高な印象はありますが、何よりもこの機能性にこそお金を払うに見合う価値があるといえるでしょう。

すでにバッファローからはコネクターの向きを気にせず挿せるUSBハブも発売されていますが、USBメモリーならより手軽に使えますね。無料で使えるクラウドサービスも最近増えてきましたが、インターネット環境がないところでは使えないという現実があります。そういった点でも、データを共有したり持ち運んだりするために、いまだにUSBメモリーが役に立つシーンは多いはず。

小さなことではありますが、なぜか嬉しくなってしまうガジェットではないでしょうか。発売が待ち遠しいです。


日本初(※)表裏を気にせず使えるUSBコネクター採用 「どっちもUSBメモリー」 | バッファロー

(長谷川賢人)

 

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