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ライフハッカー編集部  - ,  09:00 PM

【節電特集】白熱電球をLED電灯へ替えてみたら冷房が減らせそうでオトク

【節電特集】白熱電球をLED電灯へ替えてみたら冷房が減らせそうでオトク

120625dh_led.jpg


編集委員のひらたです。6月といえば梅雨の時期ですが、先日の台風一過、急に暑くなりました。もう夏がそこまで迫ってきていることを感じます。

夏場の節電が求められている今日このごろですが、先日、我が家にも東京電力から値上げのお知らせが届いてしまいました。申請中だそうですが、3段料金だと1kWhあたり29.57円。いよいよ電力、もとい電気代の節約に熱が入るというものです。ということで、家にある白熱電球を LED 電球に交換してみました

Photo by dh.

 


夏を迎えるにあたって、今年の節電どうしようかと思って部屋を見渡したところ、やはりエアコンをなるべく使わないで済む方法がいいだろうと思い、熱を発生させる装置をいろいろ考えてみました。一番熱いのは、自宅仕事で使うMac Pro。本当は先日のWWDCでMac Miniが発表されていればMac Proと交換して...というつもりだったのですが、ご存知のとおり、デスクトップのiMacとMac Miniの新型は発表されませんでした。ということで、代わりに家に残る白熱電球のリプレースをしてみることにしました。

といっても、以前から蛍光灯タイプの電球へのリプレースを進めていたので、家に残る白熱電球はそんなになくて、あとはリビングのライトと読書灯でした。リビングのライトは、E17のレフ球なのでLEDでは代用が難しいのかな、とずっと思っていたのですが、最近はいろいろと発売されているんですね。新宿西口ヨドバシカメラの電球売り場で30分以上かけて比較検討してみた結果、パナソニックの「LDR6LWE17」にしました。値段は3200円とかなり高かったのですが、なんかいろんな電球を見ていると同じ電球色といっても微妙に発色が違うんですよね。寿命がなんと40000時間もあるので、値段よりも長く付き合えそうなものにしてみました。


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LED電球を箱から取り出してみたところ、電球の表面に波というか溝みたいな模様が見えました。これで光の方向を調整するのでしょうか。


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実際、とりかえてみました。つけてしまえば見た目は変わりありませんね。明かりを点けてみたところ、なんと以前より明るい。40Wの電球と同じものを選んだのですが、以前つけていた電球が25W...うかつでした。でも明る過ぎるほどではないので、暗いよりはいいかと思うことにしました。それにしても明るいです。


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また読書灯、いままではあの「バイオライトエクセル」をベッドサイドでつかっていました。60Wのクリプトン球に直流送電するやつですね。こいつは LED電球にはまったく対応できないので、新しいスタンドを購入しようかと思っていたのですが、これが電球以上に色が違うんですね。どうにも決めきれず、結局、買ってしまったのが普通のクリップライト。電球色タイプの電球込みで1780円でした。3Wのレフ球が付いていて、読書灯としては十分かと思いました。実際つかってみたところ、そんなに違和感のない電球色でかなり明るいです。とりあえず、こちらを使いつつ、いずれ気にいったものを見つけたいところです。


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実際使ってみた感想ですが、さすがに長時間つけたままにしておくと、電球自体が結構熱を帯びてきます。しかし、光源から熱さは感じません。これはいいですね。冷房も減らせるんではないかと期待してしまいます。気になる電気代ですが、そんなに長時間使っていないので、どちらも差にして月に100円くらいでしょうか。直接の電力消費よりも、熱のほうに効果があると思います

ということで、今年の夏は、LED 照明で明るく暮しつつ、Mac Miniの新型を待ちたいと思います。はい。


ライフハッカー[日本版]編集委員・平田大治)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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