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matonomatono  - ,,  10:00 AM

面接官はここを見ている! 「採用されない人」によくある6つのパターン

面接官はここを見ている! 「採用されない人」によくある6つのパターン

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アメリカ・フィラデルフィアをメインにリクルーター兼コンサルタントをしているDave Fecak氏は、長年のキャリアの中で、幅広い会社や組織で何千人もの面接をやってきました。その間にFecak氏は、複数の管理職が同じようなスキルや経歴を持った人を求めているわけではないが、採用されない面接者には共通のパターンがあることに気が付きました。

Fecak氏は面接に失敗しがちな人として、大きく6つのパターンを挙げました。

 


1. 広く浅いだけで深みのない面接者

いわゆる「何でも屋」の無難な受け答えです。何度も転職を繰り返してきているような人たちは、特にそうなりがち。様々な環境で働いてきた経験は明確な事実として残りますが、スキルや経験を十分に掘り下げるだけ長く勤めていなければ意味がありません。企業はあなたのスキル全体の中から、少なくとも深みのあるものを探します。


2. エリート意識や選民意識が表れている面接者

これは、面接者が「ちょっとでも(恐らくちょっとではないですが)特定の仕事はやらないかもしれない」というような態度や、「限られた空間や領域で誰にも邪魔されずに仕事したい」というような態度ことを指しているのだと思われます。チームプレイができる面接者は、自分の得意なことについても話すでしょうが、「必要であれば関係する仕事は喜んでやります」という意思表示をします。


3. 情熱が感じられない面接者

情熱が感じられない面接者の発言には、様々なバリエーションがあります。面接者がチャンスに対して無関心に見えたり、その企業に雇われることに興味がなさそうに見えたりする時もあります。また専門の業務だけに興味があって、総合職としての業務には関心が無いように感じられることも多いです。無関心に見える理由に関わらず、そのような印象を与えるとぬぐい去るのは難しいでしょう。仕事・技術・人間、そしてチャンスに無関心な面接者は、面接官にとっては時間の無駄です


4. 同僚の成し遂げた成果について多く語る面接者

この手の話は最近よく聞きます。こういった面接者はとりとめもなく「他人のグループの成功」を話してしまうのです。つまり、その成功に自分が貢献したことをしっかりアピールできていません。これでは、面接官はおそらく「この面接者は少なくとも生産性のあるチームの一員だったのだなあ」とか、「自分の仕事について説明できないのだなあ」と受け取ります。同僚のお陰で良い仕事ができていたという印象を与えてしまいますので、まずは確実に自分の成果に意識が向けられるように話しましょう。


5. 「履歴書の経験」と「実際の経験」が結びつかない面接者

履歴書を良いように書くというのは、今に始まったことではありません。履歴書に見え透いたウソを書くのは明らかにダメなことですが、多少大げさに書いたり、不適切なことをあいまいにしたりすることも、結局自分に返ってきて痛い目に遭うことになります。最もありがちな例は、全然知らない技術的な知識や流行の言葉を、履歴書に書いてしまうということです。現在の自分の能力を表すのに関係ないような言葉やスキルを入れることは、面接官に誠実ではないと思われてしまいます。


6. 応用が利かない経験を持っている面接者

基本的に環境が変わらず、同じ会社で何年も勤めてきた人にこの傾向があります。この場合に面接官は、「あなたが今置かれた環境」では生産性のある人だと思うかもしれません。とはいえ、道具や方法論、チームメンバーが変われば、面接者本人がグンと成長する可能性もあります。


これが必ずしも成功法則というわけではありませんが、面接がうまくいかない方はこれを読んで自分を振り返るきっかけにしてみてはいかがでしょうか。ライフハッカーではほかにも面接に関する記事を掲載していますので、下段の「あわせて読みたい」も覗いてみてください。


Why You Didn't Get the Job | Job Tips For Geeks

Dave Fecak(原文/訳:的野裕子)

 

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