• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

rhyeh  - ,,  01:00 PM

効率よく作業するために! キッチンで役立つアイデア集

効率よく作業するために! キッチンで役立つアイデア集

120514kitchenhowto.jpg


料理好きの人も、あまり好きではない人も、キッチンでの作業は効率よくしたいですよね。下ごしらえをはじめ、包丁や調理器具の正しい使い方、まだ食べられるものとそうでないものの見極め方に至るまで、もっと効率がよくなる方法を紹介します。

Photo by Thinkstock/Getty Images.

 


■1. 下準備の時間を短縮

120507(2).jpg

中には面倒な下準備が好きな人もいるでしょう。しかし、計画的に進めるだけで時間がかかる作業が簡単にできれば良いに越したことはないですよね。雑誌『Bon Appetit』によれば、似たような作業をまとめて流れ作業で行うことにより時間を短くできるそうです。

例えば、大量の人参を千切りにしているとします。その時、1本づつ別々にへたを落としたり皮をむいたり、切ったりすると、効率が悪くなってしまいます(さらに、切った後の野菜に、別の野菜の泥がついてしまいます)。そこで、同じ作業をまとめることで時間が短縮できます。これはほかの下処理にも応用できます。

さらに、ボウルを2個使う(英文記事)ことも役に立ちます。片方に切った後のものを入れ、もう一方は掃除用に使えば、キッチンが散らからずに済みます。材料がたくさんある場合には、マフィン型を利用すれば、それぞれをきれいに分けられます。

食材ごとに「ニンニクの皮が10秒以内にキレイにむける超簡単な方法」や、半分に切って側面を下にして置き、さらに水平に全体を切った後で垂直に細かく刻むだけの「タマネギを簡単にみじん切りにする裏技(英文記事・動画あり)」もありますが、食材を細かく刻むには、正しい包丁の使い方が重要です。


■2. 包丁を正しく使う

120507(3).jpg

普段あまり気にかけないかもしれませんが、包丁を「正しく持つ」、「効率的に利用する」、「良い切れ味を保つ」という「3つ」のことを実践するだけです。数分でプロ並みの技を繰り出せるようになるわけではありませんが、簡単なテクニックで欠けている要素を補いましょう。

鋭い包丁はキッチンにおける怪我のほとんどの原因(英文)でもありますが、鋭さは包丁にとって大変重要です。包丁を研ぐ方法はたくさんありますが、一番よいのは研ぎ棒で研ぐ方法です。自分の体の正面に包丁の背を向け、少しだけ角度をつけた状態で、研ぎ棒とクロスさせて垂直に滑らせます(動画)。また、包丁の背を自分の体側に向けて研ぐ方が、刃への負担や摩擦を減らしつつ、切れ味を良くし、まっすぐな状態にできるのだというシェフもいますが、(動画)どちらの方法を実践しても、お持ちの包丁をさらに安全に使いやすくできるでしょう。その他、砥石やマグカップの底など鉄以外のモノで包丁を研ぐこともできます(英文)。どの方法を行うにせよ、きちんと研ぐことができなければなりません。そこで「StackExchange」ユーザーのAdam Jaskiewicz氏考案の油性ペンを使ったアイデアをご紹介いたします。

まず油性ペンで刃のエッジをなぞります。研ぎ終わったら、なぞった部分が残っていないかを確認します。刃側にマジックが残るようであれば、包丁をもう少し起こします。反対に、刃の背側にマジックが残っている場合は包丁を寝かせなければいけません。

これを試せば、上手に包丁を研ぐことができるはずです。

次は、包丁の正しい持ち方を確認しましょう。使い方によって様々な持ち方がありますが、手の動きを最大限に生かすための基本の持ち方は、包丁の柄を中指、薬指、小指で握り、柄と刃の間を親指と人差し指ではさみます。この持ち方により素早く正確に切ることができるようになります(動画)。


■3. まだ食べられるかどうかを見極める

120508(4).jpg

食べ物が腐るという恐怖心があったり、賞味期限と消費期限を勘違いしてまだ食べられるものを捨てたり、冷蔵庫で保管する必要のないものまで冷蔵庫に入れてしまったり、食材に関しての判断はなかなか難しいです。事実、見た目も匂いも問題のない食べ物を、腐っていると思って捨ててしまう人はたくさんいます。例えば料理して一晩そのままにしていたインゲン豆を食べたら具合が悪くなるかどうかをTwitterやFacebookで聞いたところ、「問題ないだろう」と「これから悲劇が起こる」という答えに分かれました。

調理した野菜を一晩そのままにしたら腐ってしまうと思っている方のために、調理後2時間以内に冷蔵庫へ保管するようにという言葉をあえて無視し、原文著者は実際にそのインゲン豆を食べてみました。しかし、特に問題は起こらなかったそうです。「Still Tasty」などのサイトでは、様々な環境下で食物がどのぐらいの期間において安全かを取り上げることがあります。原文著者は自身の実験結果により「Tastyで推奨されている期間は短すぎる」と言ったそうですが、恐らく危険回避のため、問題ないとされる時間を短くしているのでしょう。普段はある程度、個人で正しい判断が可能だと思います。カビもなく、匂いにも異変がなければ、少量を口に入れ、よしと判断した場合は食べても問題ないでしょう。食べ物が安全であることが一番大切ですが、まだ食べられるものを捨ててしまわないようにしっかり確認しましょう。


■4. 火力を正しく使えていない

120508(5).jpg

適切な火力で調理することはなかなか難しいですが、コツさえつかめば簡単です。例えば、電子レンジとオーブンの火の通り方を比較すると、オーブンのほうが優れていますね。さらに製品の特性により変わることもありますし、急げば期待以下の結果となることもあります。

料理雑誌『Cooking Light』によると、肉は短時間で調理するとパサパサしてしまうので、長めの時間をかけて煮込むべきだそうです。チョコレートを溶かすにも、時間をかけてよくかきまぜる作業が必要となります。バターを溶かす場合は、電子レンジで中途半端な状態にするよりも、室温で溶かすほうが良いそうです。溶けすぎてしまったバターを、クッキーなどの厚みのあるものを焼くためには使えません。バターは固体に近い状態でないと、クッキーの形状を整えたり、オーブンの中で形をまんべんなく広げたりする役割を果すことができないのです。クリームや低脂肪牛乳などの乳製品は急に温度が上昇すると凝固してしまいます。「The Huffington Post」によれば、一番失敗が多いことは、煙が出るまで油を熱することです(英文)。高温すぎる油は、食材の味を飛ばしてしまいます。

一度、発煙するまで熱した油や、何度も熱した油は酸化して有害な合成物を形成します。しかし油によって、煙点の温度は異なります(オリーブオイルは約185℃から215度)。はっきりとした温度でない理由は、様々な要因が油の化学的性質を左右するためです。安全な油を使って調理するためにも、加熱は油が揺れる程度までにしましょう

食材は熱が加えられると必ず何らかの変化が起こります。そのため、徐々に加熱することが一番確実な方法で、それによりそれぞれの食材にあった温度を知ることができます。温度と加熱温度の調節だけで、同じ素材をさらにおいしく調理することができるようになります。


■5. 鍋やフライパンを正しく使う

120507(6)-thumb.jpg

調理器具の違い、長所、短所を知ることで、もっと効果的に利用できるようになります。ひっつき防止加工の施された調理器具はその便利さゆえ、たくさんの人が利用していますが、同時に誤った利用方法が多いのも事実です。「The Huffington Posts」によると、ひっつき防止加工の調理器具は、金属製の調理器具と過熱している最中に併用してはいけないそうです(コーティングを傷つけてしまうことも含めて)。

ひっつき防止加工を施したフライパンは、高温では使用できません。肝臓へのダメージや発育障害の原因となる有毒物質ペルフルオロ化合物を発生させてしまいます。どのくらいの温度で使用すべきかわからない場合は、製造元が推奨している過熱時の適正温度を確認しましょう。



カルファロン(アメリカの調理器具メーカー)のフライパンであれば、食器洗い機の利用は避けましょう。強い刺激によりコーティングが剥がれてしまいます。一方、テフロンに関しては特に問題はないようです。しかし、できれば念のために利用している調理器具の製造元にどのような利用方法が適正、安全かを確認しましょう。いずれにおいても、火力は弱火から中火にして、手洗いをすることがリスクを下げる方法です。

次に気をつけなければならないのが、『Cooking Light』が取り上げているように、フライパンに食材を入れすぎないということです。料理の美味しさが損なわれてしまいます。

調理された食材は水分を発生させるため、その水分の逃げ道が必要です。短時間で一気に料理を済ませたい時や、ビーフシチュー用のたくさんの肉に焦げ目をつけたい時などについついやってしまいがちですが、美味しさを求める場合やヘルシークッキングには不向きです。



■6. 楽に後片付け

120508(7).jpg

料理をする場面で、一番面倒なことは皿洗いなどの後片付けです。しかし、あらかじめ計画を立てれば、そこまで面倒にはなりません。上で紹介したボウルを2つ使う方法(英文記事)で、あとからの掃除がずいぶんと楽になります。このような方法を使えば、後片付けもそこまで嫌になりませんね。

計画を立てても楽にならない作業もあります。特に、皿にこびり付いた汚れを落とすのは面倒です。そこで試して頂きたいのは、乾燥機用柔軟剤シートを使う方法や、食洗機用の洗剤でのつけおき洗い塩を使う方法です。汚れたお皿をぬるま湯に数時間浸すことで、頑固な汚れを浮かすことができます。シミには「Bar Keepers Friend」(英文)やりんごの皮の利用が効果的です。オーブン汚れには天板にアンモニアを入れて加熱する(英文)と油汚れが落ちやすくなります。酢は曇ったガラスコップをきれいにしたり電子レンジのスチームクリーニングに使えたり(英文記事)と様々なものの清掃に役立ちますよ。


その他にキッチンで役に立つテクニックがあれば、ぜひコメント欄で教えてください。


Adam Dachis(原文/訳:Rhyeh)

 

  • ,,,, - By

    友清哲

    LIKE

    今度のFIREは「炭になる」直前まで豆を焼いているらしい。コーヒーは「焙煎」でどう変わるのか、詳しく聞いてみた

    Sponsored

    今度のFIREは「炭になる」直前まで豆を焼いているらしい。コーヒーは「焙煎」でどう変わるのか、詳しく聞いてみた

    今度のFIREは「炭になる」直前まで豆を焼いているらしい。コーヒーは「焙煎」でどう変わるのか、詳しく聞いてみた

    商品名を明かさずに100万本を無料配布するという、あまりにも大胆なキャンペーンが話題を集めた新しい「KIRIN FIRE」。 キャンペーン期間中、 中身を知らずに飲んだ人々の感想が、「#ジャッジしてみた」というハッシュタグとともにネット上に拡散していたことを、覚えている人も多いのではないでしょうか。 9月14日より、全国7都市で「100万本シークレットサンプリング」が行われました。 培ってきたブ  11:00 AM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.