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matono  - ,  12:00 PM

初心者の間こそ、クリエイティブな発想ができる貴重なチャンス

初心者の間こそ、クリエイティブな発想ができる貴重なチャンス

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新しい趣味やプロジェクトを始めたり、スキルを身につけようとする時、精神的に参ってしまうことがあります。「これは良いことなんだ」と誰かに説明するのが難しい場合、好きでやっているはずなのにストレスとなってしまうことも。しかし「37 Signals」というブログには、初心者になれる機会は一度しかないのだからそれをうまく利用しましょうとありました。

Photo by Jacob Bøtter.

 


以前米LHでお届けしたビギナーズラックのメカニズムに関する記事(英文)には、「どんなことでも可能だと信じることが大切」と、ありました。新しいプロジェクトが始動する時であれば、慣れている人が無視したり気づかなかったりするような、斬新なアイデアを思いつくことができるかもしれません。37 Signalsには、どんな立場にいようともチャンスは一度きりだとあります。

あなたも一度ポットのお湯の温度に慣れてしまえば、中に入っているほかのカエルと一緒に茹だってしまいます。しかしその前段階では、大きな一歩を踏み出すことができる不思議な状態にあるのです。先進的な提案をするには、これから輝く原石のようなアイデアを、慎重に見逃さないようにしましょう

Big Think」のJonah Lehrer氏は、何か新しいことを始める時に素人になるということは、良いものを知らないということであり、それはまたクリエイティブな洞察力を持っているということでもあると言っています。つまり、初心者になってストレスを感じているということは、今が一度きりのチャンスだと教えてくれる良いリマインダーだということ。ネガティブな気分をポジティブに転じて、そのチャンスを掴みましょう。


You only get one chance to be a beginner | 37 Signals

Thorin Klosowski(原文/訳:的野裕子)

 

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