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長谷川賢人  - ,,,,,,  08:00 PM

【旅行特集】格安ゲストハウスがノマドワークにも旅行にもおすすめの理由

【旅行特集】格安ゲストハウスがノマドワークにも旅行にもおすすめの理由

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旅行といえば、どこに行くかはもちろん、どこに泊まるかも大切なポイント。ライフハッカーでは「ホテル予約も賢く! 早割予約ができるサイトまとめ」でお得なウェブサービスをご紹介しましたが、「もっと費用を抑えたい!」「普通のホテルじゃ物足りない!」という方にイチオシなのがゲストハウスです。

ゲストハウスとは主に低予算で旅行をするバックパッカー向けの宿のこと。ビジネスホテルの半額からそれ以下という料金が魅力です。世界中のバックパッカーが集い、宿泊客同士の交流が生まれやすいのも特徴。しかし、トイレや洗面台が共用だったり、数人で相部屋だったりということもあり、使ってみたいけれど少し不安というのも本音のところ。

そこで、築90年の古民家をリノベーションした素敵なゲストハウスがあると聞き、実際に宿泊してみることにしました。すると旅行者だけでなく、場所にとらわれずに仕事がしたいというノマドワーカーの人にもぴったりと思えてきたのです。その理由は大きく4つあります。


お邪魔したのは、上野からほど近い東京・入谷にある「ゲストハウスtoco.(トコ)」。運営をされている株式会社Backpackers' Japanの石崎嵩人さんにお話を伺うと、ノマドワーカーの仕事場としてゲストハウスをおすすめしたいポイントが見えてきました。

1. 滞在費用が安い

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今回利用した男女混合ドミトリー(相部屋)は1泊2600円。シーツ代、光熱費、消費税もすべて込みでこの価格です。部屋は10畳ほど、2段ベッドが4台入っています。この日も部屋は満室で、私以外は大学生くらいの外国人グループでした。男女混合は心配、という方でも、ゲストハウスによっては女性専用のドミトリーを完備していますので安心です


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館内にはフリーキッチンがあります。調理器具や炊飯器、調味料もそろっているので、自炊をすれば食事代を節約できますね。きれいなシャワーブースもあり、シャンプーなどは備え付けでした。多くのゲストハウスでも同等の施設があり、滞在費用としては3000円ほどあれば十分そうです


2. 仕事環境がばっちり

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「toco.」では全館でフリーWi-Fi接続が可能。誰でも使えるリビングスペースをはじめ、キッチンスペースで無料のコーヒーを飲みながらでも、部屋のベッドに寝転びながらでも、好きなところで仕事ができます。

東京のゲストハウスはWi-fi完備のところがほとんどです。東京に滞在されるとき、選択肢のひとつとしてゲストハウスが挙がってきて、そのなかで仕事をするという形はいいですよね。コワーキングスペースというよりは、カフェやホテルのような使い方をしてもらうのが自然だと思います」と石崎さん。

試しに私も、リビングスペースでのんびりと仕事をしてみました。観光から帰ってきた外国の方に挨拶したり、英語の会話が聞こえてきたりと、適度な刺激があってよかったです。カフェとちがって時間を意識しなくていいのも気楽。読書灯だけをつけてベッドでやるのも集中できて捗りました。Wi-fiが切れることもなく、ストレスを感じませんでした。


3. いろんな人と交流できる

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今回宿泊してみて、最もゲストハウスで良いと思ったところです。宿泊している人との会話や出会いは、ビジネスホテルでは味わえない醍醐味。

「toco.」は毎晩19時からリビング内のバーカウンターでお酒を飲むことができ、バータイムは宿泊客でなくても利用OK。そのため、旅好きのバックパッカーや地元の人が集うコミュニティができていました。バーの担当である桐村琢也さんは「話そうと思えば誰でも話せる。そういう空気や空間作りは意識しています」と笑顔を見せます。スタッフをはじめ、皆さん気さくで、初見の私にも親切にしてくれましたよ。

「ずっと同じところで仕事をしていると、会うのも飲みに行くのも気の合う人だけになりがちですよね。だからこそ、どこかで自分と全然違う人生を歩んでいる人が集える場所がある、というのはいいなと。昼間はここで仕事をして、夜にはちょっと仲良くなった日本人や外国人とその場で飲んだり、食事に出かけたりできる。ゲストハウスなら、ホテルとちがってそういうこともしやすいです」と石崎さんがおっしゃるように、職業や国籍を越えての交流は日常生活でなかなか得られない体験ですよね。


4. 手軽に旅行気分が味わえる

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「toco.」の場合、宿泊客の割合は「日本人10%、外国人90%」とのことで、海外からお越しになる方がほとんど。普段から英語を勉強されていれば、成果を試す場としてもよさそうです。自分は英語が苦手という方には、ここで石崎さんからアドバイス。

「英語ができるとより楽しめると思いますが、できなくても話そうとするだけで、やりたいことや言いたいことは結構伝わります。コミュニケーションを取ろうという気持ちが大事です!」

また、立地の良さもポイント。東京のゲストハウスは浅草をはじめ下町エリアに集中しています。どこも雷門や東京スカイツリーなどをふらりと観光できる距離です。地下鉄にも乗りやすいので、仕事をしてから都内に住む知人と食事、というのもいいですね。ゲストハウスでは門限を特に定めていないケースも多く、行動の自由さという点では優れています。


最後に、ゲストハウス初心者が気をつけることを伺うと、石崎さんは笑ってこう答えてくれました。

気負わない」ことです。話そうと思えば話せる人はいっぱいいるし、自分の時間をすごしたっていい。人に迷惑をかけなければいい、くらいにしかルールはありませんから。普段持っている肩書きは忘れ、旅にでも出たような気分で自由に楽しんでもらえたら嬉しいです。


いかがですか? 宿泊込みで考えた際、ホテルにこもって集中するのもアリですが、他人と関わりながら作業ができるゲストハウスもなかなか魅力的ではないでしょうか。自分もゲストハウスに泊まってみたいという方は、バックパッカーのため総合情報サイト「Japan Backpackers Link」のリンク集が便利ですので、ぜひ参考にしてみてください。


東京の古民家ゲストハウス | toco.(トコ)


長谷川賢人

  • ,,,,, - By

    香川博人

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