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matono  - ,,  05:00 PM

食材を無駄にしない使い切り&使い回しアイデアで賢く節約しよう

食材を無駄にしない使い切り&使い回しアイデアで賢く節約しよう

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よほど気をつけているか料理に対する意識が高くない限り、一度にどれくらい食材を使うのかを正確に計ったり計画を立てたりすることは難しいものです。なので、食材の買い過ぎやそもそも買ったことを忘れてしまってダメにしてしまうことがよくあるのでしょう。ところが食材を無駄なく使うというのは、実はそんなに難しいことではないのです。そこで今回は、その実現のためのアイデアをいくつかご紹介していきます。

image remixed from Colour(Shutterstock).

 


1人分でも10人分でも、どんなにきちんと計画を立てていても、料理の後で食材が余ってしまうことはよくあります。もちろん、料理の前に計画を立てることはとても大事なことですが、冷蔵庫に何が入っているのかすぐに忘れてしまう人や、なぜだか食材をよくダメにしてしまう人もいるでしょう。そんな方に有効な対策をお教えしましょう。

■食材リストと食事メニューを組み合わせて考える

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完璧な主婦・主夫というのはいませんから、足りない食材だけをきっちりと正確に買うなんてことはなかなかできません。今ある食材は、調理済みのものから調味料なども含めてすべて書き出すと買い物計画が立てやすくなります。筆者は、メニューと結びつけた小さなフローチャートを使っていますが、そこまで複雑なものでなくてもいいです。

まずは現実的になりましょう。残業して帰った夜は、料理なんてできませんよね? 理想は毎日自炊かもしれませんが、理想で計画を立ててはいけません。次に材料を使い回した食事を考えます。タコスを作るのに500グラムの牛肉を買っても、その半分しか必要がなかったら、翌日も牛肉を使ったメニューにすればいいのです(もしくは、タコスが好きなら次の日もタコスというのもアリです)。同じように、この考え方をリストの他の食材にも応用していきます。すべての食材同士が組み合わせられれば、1週間後にはすべて食べ切ることができます。きちんと実行できれば、使っていないのにダメになってしまった大量の食材や、食べ切れなかった残り物を処分しなくて済みます。

Photo by Kelly Cree.


■古い食材が目につきやすいように冷蔵庫を整理する

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用意周到に計画を立てて買い物をしても、先に使うべき食材があるのをついうっかり忘れるという落とし穴もあります。ですから、冷蔵庫の中をきちんと整理整頓して見やすくしておいた方がいいでしょう。以前、冷蔵庫を効率的に使う方法でもご紹介したことがありますが、コンビニの陳列のように賞味期限が近いものを手前に置いて目につきやすくするといいです。前日の食事の後でも、まだ手前に置いてあるものがあればダメになる前に使おうと思い出しやすくなります。また、冷蔵庫の中に「食材救済ボックス」(英文記事)を作って、賞味期限が近付いているものを入れておくと、すぐに使うようになります。

どちらのアイデアもとても有効ですが、大事なのは食材の賞味期限を把握するということです。すべての食材の賞味期限を把握するのは難しいでしょうから、パッケージに書いてある「賞味期限」や「消費期限」、「製造年月日」をチェックしましょう。消費期限と賞味期限はほぼ同じようなものです。製造年月日は、その日付から何日、何週間など、安心して食べられる日数の目安になります。賞味期限や消費期限が過ぎてしまったからと言って、それだけで食材を処分してしまうのはあまりにももったいないです。本当に腐ったりダメになっているのか、臭いをかぐなどして確認するのもお忘れなく。また、冷凍か冷蔵かなど、正しい保存方法できちんと食材を保存するのも、食べ物をダメにしない大事なポイントです。

Photo by flippinyank.


■食材の新しい使い道を発見する

賞味期限が切れないように、食材を使い回して賢く食事を作るというのは、そんなに簡単なことではありません。より賢く使い回すために、これまで知らなかった新たな食材の使い道を探りましょう。

残り物を使ったレシピや食材を使い回す方法を、米LHでは「『鉄人シェフ』のレシピ」(英文記事)としてご紹介しています。ライフハッカーの過去記事には「残り物っていつまで食べられる? そして美味しく食べきる方法とは?」や「残り物を美味しい料理に生まれ変わらせるカンタンな方法」がありますのでチェックしてみてください。ニューヨークタイムズには、ジャガイモの皮をスナックにしたり、トマトの残りを細かく切ってリゾットにしたり、スイカの種をカボチャの種のように炒めて塩味にしたりする、といった使い回しアイデアが載っていました。違う野菜や食材の組み合わせでも、実験しながら楽しんで料理してみると面白いと思います。残り物や余り物で新しいメニューを作るのは、かなりクリエイティブで、時にアーティスティックな作業だと思います。食材が無駄にならない上に、おいしい新メニューが発見できるかもしれないのですから、やってみる価値は十分でしょう。


■ダメになる寸前の古い食材を使い切る方法

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腐りかけのような古いものを食べるのは良くありませんが、まったくダメという訳でもありません。これまでも「かたくなったパンを瞬時にフワフワにする方法」や「レモンと氷水でレタスを長持ちさせる方法」(英文記事)などをご紹介したことがあります。残ったフルーツや野菜があれば、ジュースやスムージーにすれば少々古くなっていても気にならずに飲めます

それでもやっぱりダメになってしまった食材が出てきた場合は、生ごみコンポストの容器や装置があれば堆肥にすることもできます。基本的には上記のようなアイデアでおいしく食べ切るに限りますが、どうしてもダメだった場合も生ごみコンポストが最終手段で残っているという訳です。

Photo by Alan Levine.


食べ物を残さないように工夫していることはありますか? 食材や残り物の使い回しテクなどあれば、ぜひコメント欄やFacebookページで教えてくださいね。


Thorin Klosowski(原文/訳:的野裕子)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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