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長谷川賢人長谷川賢人  - ,,,  11:00 AM

金環日食に備える!プリングルズの空き缶は「日食観察機」にもピッタリ

金環日食に備える!プリングルズの空き缶は「日食観察機」にもピッタリ

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「プリングルズ」といえば世界140カ国以上でおなじみのポテトチップス。以前「プリングルズの缶はスパゲティ入れにピッタリ!」という記事をお届けしました。この円筒形の空き缶、まだまだ何かに使えそうだと踏んだライフハッカー[日本版]は、今だからこその使い道を発見しました!

「プリングルズ」の空き缶で、来る5月21日の金環日食を楽しみましょう。日食観察グラスが売り切れで悲しい思いをしている方でも、いまから間に合うお手軽DIYです。


1. プリングルズをおいしく食べてから、以下の用意をする

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  • プリングルズの空き筒 2本
  • カッター
  • ガムテープ
  • 画鋲など穴が開けられるもの(今回はクリップを使用)

空き筒は食べかすや油分を落とすために洗って乾かしておいてください。パパっと1分程度で洗い上げるのがポイントです。紙筒なのでしっかり洗うともろくなったり、形がゆがむ原因になったりします。


2. 1本だけ底を抜く

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手を切らないように気をつけながら、カッターで筒の底を切り取ります。底の金属蓋に沿うように刃を入れていくときれいに抜けます


3. 中蓋の中央に穴を開け、底を抜いた筒に貼り付ける

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中蓋に直径1ミリ程度の穴を開けます。なるべく正円になるように気をつけましょう。穴を開けたら、底を抜いた筒の上部にガムテープで貼りつけます。


4. プラスチックの外蓋の中央を切り抜く

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外蓋の中央にある、おそらく成形跡らしき突起を切り抜きます。中蓋の保護用に外蓋を閉めたとき、中蓋に開けた穴とこの突起が重ならないようにするためです


5. のぞき窓をつくる

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2の工程で底を抜いたものではない筒に、コの字形に切り込みを入れ、のぞき窓を作ります。缶の底がのぞける程度の大きさで構いません。


6. 2本の筒をつなげて、外蓋をはめる

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底を抜いた筒と、のぞき窓をつくった筒をつなぎあわせます。光が入らないようにぴったりとガムテープで貼りましょう。最後に、4の工程で中央を切り抜いた外蓋をはめて、できあがり!


今回DIYしたのは「ピンホールカメラ」と同じ原理を用いた日食観測機です。太陽を直接見るのではなく、蓋に開けた穴から日光を筒内に取り込むことで、底に映る太陽を観察します。

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蓋に開けた穴を太陽に向けると、このように太陽が映り込みます。日食がはじまると、この形がどんどん変わっていく様子を観察することができます。太陽を直接見ないので、これなら日食観察グラスも必要ありません。

ちなみに、筒を長くすればするほど底に映り込む太陽は大きくなります。プリングルズが大好きで空き筒がたくさんあるという場合には、3本、4本...とつないでもOKです。

5月21日には、実際にこの筒を使って金環日食を観察する予定です!(うまくいきますように...。)途中経過や結果は、この記事への追記やFacebookページでレポートしますのでお楽しみに!

ライフハッカー[日本版]では、スパゲッティホルダー、日食観察機の他にも、プリングルズの空き缶の可能性を追いかけていきます。よいアイデアなどがありましたら、コメントやFacebookページでぜひ教えてください!


長谷川賢人

  • ,, - By ライフハッカー編集部LIKE

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