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itouitou  - ,,,,  05:00 PM

Kindleにドキュメントを転送して、「後読み」しましょう

Kindleにドキュメントを転送して、「後読み」しましょう

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Kindleでは、電子書籍だけでなくPDFなどのドキュメントも読むことができるのはご存知ですね。ウェブサイトやPDFなどの記事をKindleに転送しておき、後でじっくり読めると便利です。ここでは記事をKindleに簡単に転送する方法をご紹介します(スマートフォンのKindleアプリでも可)。

 


1. Kindleメールアドレスを確認する

Kindleの「Personal Document Syncing」サービスを使います。このサービスは、Kindleメールアドレス(whitson@kindle.comなど)へ記事を送ることで、Kindleデバイスへ転送する仕組みです。まず、Kindleメールアドレスを確認します。米AmazonのKindle settingsのページへ行き、左サイドバーから「Personal Document Settings」をクリックします。ページの上の方にKindleメールアドレスが表示されているはずです。ステップ2で使いますのでメールアドレスをメモしておきましょう。


2. 転送方法を選ぶ

Kindleへドキュメントを送る方法はいくつかあります。

Eメールで送る

PDF/DOC/HTML/RTFなどKindleで読める形式のドキュメントなら、Kindleメールアドレス宛にファイルを添付して送るだけでOKです。送ったファイルは「Kindle library」に自動的に保存されます。添付する手間はかかりますが、メールさえ使えればどこからでも利用可能ですので非常に便利な方法です。


AmazonからKindleデスクトップアプリに送る

米Amazonのデスクトップアプリ(Windows/OS X両対応)を使えば、ファイルをKindleへ簡単に転送できます。転送したいファイル上で右クリックして「Send to Kindle」を選ぶだけ。大量のPDFやDOCファイルを送信したいときにはこの方法が便利です。


「Klip.me」のブックマークレットかChromeエクステンションを使う

もしあなたがいわゆる「ウェブジャンキー」なら、きっとKlip.meを気に入ることでしょう。Klip.meのブックマークレットはあらゆるブラウザで使用可能で、ウェブサイトの記事をワンクリックでKindleに転送することができます。またKlip.meにはChrome拡張機能もあり、記事から書式や画像を取り除いた形でKindleに転送できるので便利です。もしKlip.meがお気に召さないなら「Kindlebility」のブックマークレットを使うとよいでしょう。



また『Instapaper』や『Readability』などのサービスを使ってKindleに記事を送ることもできます。


3. Personal Document Syncingをセットアップする

最後に、Kindleにドキュメントを送るには上記のアプリに許可を与える必要があります。米AmazonのKindle settingsのページへ戻り、左サイドバーから「Personal Document Settings」をクリック、「Approved Personal Document Email List」までスクロールします。ここで、新しいメールアドレスを追加したり、ステップ2で使うサービスのメールアドレスを登録することができます。例えば、Readabilityを使う場合は「kindle@readability.com」というアドレスをapproved listに追加します。


また、USB/3G/Wi-Fi経由でも記事を送ることも可能。やり方は以下。

USB経由で記事を送る場合

この場合は、「name@kindle.com」ではなく「name@free.kindle.com」を使います。このアドレスへ記事を送るとKindleで読める形式のファイルに変換して返信してくれます。あとはPCとKindleをUSBケーブルでつなげばドラッグ&ドロップでドキュメントを移動することが可能。Amazonのヘルプ(英文)も参考に。


Wi-Fiが使えるKindleなら

Wi-Fi接続が確立したらすぐにドキュメントがKindleに転送されてきます。課金はされません。


3Gが使えるKindleなら

Amazonの「Whispernet」を使えばWi-Fiのない場所でも記事を送ることができます。このサービスを使うには、Personal Document Settingsのページの「Whipspernet Delivery Options」をenable(使用可能)に設定します。この設定をしておけば、Wi-Fiがない場所から記事を送ろうとした時に自動的に3Gに切り替わります。ただし従量課金で、1MBあたり0.15ドルが課金されます。

課金されたくない場合(Wi-Fiが使えない場所で)は、Wispernetはdisabled(使用不可)にしておいて別の方法を使いましょう。上のステップ2の方法でKindleに記事を送って米AmazonのKindle settingsページへ行くと、Kindle libraryの中に記事が見つかるはずです。Actionsというドロップダウンをクリックして「Deliver to My...」をクリック、リストから転送先のKindleを選択します。これで課金されずに3G経由でKindleに記事が送ることができます(米国内での場合)。



4. kindleで記事を楽しみましょう!

たくさんの設定が必要なように見えますが、一度設定してしまえばどんな記事やドキュメントでもワンクリックでKindleに送ることが可能です。きっと読みきれないほどの記事でKindleが溢れかえることでしょう。Kindleにファイルを送る方法はほかにもいろいろありますが、ここで説明した方法が簡単でベストな方法です。Amazonのヘルプページも参考まで。


Whitson Gordon(原文/訳:伊藤貴之)

 

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