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matono  - ,  02:00 PM

LH質問箱:ネットで誰かが自分になりすまして荒らしている時の5つの対処法

LH質問箱:ネットで誰かが自分になりすまして荒らしている時の5つの対処法

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ライフハッカー編集部様

最近、いくつかのサイトで私のメールアドレスが荒らしをしていると訴えられました。また別のメールでは、いくつかの掲示板で誰かが私になりすましていると知らされました。その掲示板をチェックしてみると、確かに私の名前を騙っている人がおり、そこでは私(を騙るヤツ)を追い出せと言っている人もいたのです。私のメールアドレスだけでなく、Facebookのプロフィールから、LinkedInのページまで勝手に使っていました! すっごく迷惑しています! 一体どうすればいいのでしょう?

PN:人違い(Mistaken Identity)

 


人違いさんへ

それは大変ですね...お気持ちお察しします。筆者も同じような目に遭ったことがあったそうですが、これは本当に不愉快なことです。まず最初に残念なお知らせですが、この問題に100%うまくいく効果的な解決策はありません。だからといって、何もできないという意味ではありません(後述しますが「何もしない」というのも一つの方法ではあります)。とにかく、いくつか対抗策がありますので、ご紹介していきましょう。


■まずは冷静になって調べる

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まず最初に落ち着きましょう。今まさに自分になりすましている人間がいるのに、それを止めることができないのですから、どうしようもない...という気持ちになるのも分かりますが、そこでカッとなってはいけません。なりすましている人間に対して、法的措置を取ることを考えていきましょう

自分になりすましている人間の化けの皮を剥いで、正体を暴こうとするのは時間がかかりますし、骨の折れることです。特に、どこかのブログや掲示板にコメントしたりしていたら面倒。さらに、法律は場所によって変わるので(アメリカの場合)、無駄に終わる可能性もあります。最初に言えるのは、あなたにできることはありますが、パソコンの向こう側にいる人間に今すぐなりすましを止めさせるのにできることは何もない、ということです。

Photo by brandbook.de.

冷静になったところで、実際にできる対策を調べていきましょう。以下のことは確認した方がいいです。

  • あなたの個人情報を悪用しようとしているのか?
  • たまたま同姓同名の人なのか?
  • 正体を隠したまま匿名でIDが作りたくて、あなたのLinkedInやWebサイトのプロフィールを使っているのか?

もし相手の目的が、あなたになりすますことではなく、あなたを混乱させたり、脅したりしたいということであれば、本当の問題はあなたにあるのかもしれません。しかし、大抵の場合は何かの事情や、退屈しきったネット批判者の、ただの被害者であることが多いです。


■サイト管理者や運営者などに訴える

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筆者は、自分がそんなに見たことのないサイトで、初めてなりすましに遭いました。見たことも聞いたこともないような人から、嫌がらせみたいなメールが突然来るようになり、自分がした記憶もないようなコメントに対して侮辱され、誇らしげに「やっと見つけたぞ」というようなことを言うのです。何が起こっているのか分かっている人からも、誰かがあなたになりすましているというメールを何通かもらいました。

もし自分が誰かになりすまされた場合は、そのサイトや掲示板の管理者や運営者に、自分のために介入してもらえるように頼みましょう。それがダメでも、少なくともあなたのIDを解除して、もう一度自分で取得し直せるように頼んでみましょう。筆者もそのようにしたそうです。IDの利用価値にもよるかもしれませんが、小規模なサイトの運営者であれば、あなたの味方になってくれるかもしれません。筆者の場合、サイトの規模が大き過ぎたため、サイト運営者や管理者もそういった問題に深く関わることができなかったようです。Facebook、Twitter、Google+のようなサイトやSNSは、ユーザーが他の人間になりすますことを禁止すると明示していますから、なりすましを証明できれば、通常はその人間に対して何らかの対処をしてくれます

筆者の場合は、「詳しく調査します」というありがちな返答で、その後追跡調査に関する返信は来ませんでした。逆に、深刻な事態と受け止めてくれるサイトだったり、ユーザーが本当に利用規約やコミュニティポリシーに違反している場合は、サイト側も何かしらの行動を起こしてくれるでしょう。サイト管理者が協力してくれても解決しない場合は、事態は本当に深刻です。あなたになりすまして、さもあなたのように意見を言ったり、就活したりしている人と同じように、過去の履歴をたどってコメントを削除したり編集したりした方がいいでしょう。あなたの名前を使っているだけの場合は、問題がエスカレートする可能性もあります。どちらにしても、最初にサイト管理者や運営者に訴えるのは大事なことです。サイトのポリシーやサービス利用規約を理解した上で、適切な行動を取りましょう


■時間があるなら同じ手で対抗する

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時間と労力に余裕があるなら、自分のIDであると権利を主張して、問題のサイトに登録し直して、自分のIDを取り戻しましょう。公の場でなりすましている人に、なりすましを止めるよう直接訴えるというやり方もありますし、裏でなりすましを止めるように個人的にメッセージを送るというやり方もあります。くれぐれも、それで相手が気にしたり、やめてくれるという保証はありません。しかし、個別メールで返信がなかった場合は、他の人の見ているところでやり合うというやり方にいつでも戻って、自分は本物で、それを喜んで証明すると公言できます。

それだけでも、あなたになりすますのを躊躇するようになるかもしれませんが、この方法は諸刃の剣だいうことを忘れないでください。相手は注目されて喜ぶ可能性もあります。火に油を注ぐことにもなりかねません。なりすましを無視したり、相手がなりすますのに飽きるまで待てないからという理由だけで、よく知らないコミュニティに飛び込んで時間を使いたくないと思うのであれば、特にこのやり方を使うのは気をつけてください。


■自分の経験を書いて公表する

誰かになりすまされた経験を書いて公表するというのも、なかなか効果的です。どこでどんなことが起こっていたのかを、みんなに知らせましょう。ブログで自分の経験談を書くもよし、SNSで投稿するもよし、できるだけたくさんの人の目に触れるようにしましょう。なりすましていた犯人の目に届くようにするというだけでなく、他の人が同じ目に遭わないようにすることもできます。なりすましの犯人のプロフィールや、実際に何が起こっていたのかを、次のターゲットになるかもしれない人にできるだけ早く知らせましょう。

実際、筆者にとってもある意味これが一番効いたような気がしたそうです。なりすましていた犯人は、筆者のサイトをクリックして、プロフィールを見たのでしょう。誰かがどのようにして筆者になりすましたかという記事を書いたら、すぐになりすましが止まったとか。同時に、他の人にも注意を呼びかけてもらえば、誰かになりすますのは難しくなります。


■何もせず、ただいつも通り生活する

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何かするべきだと思うかもしれませんが、時には何もせずに立ち去るのが一番良いこともあります。特に、今回紹介してきたことを法的に償還請求できるのか調べることも含めてすべてやろうとしたら、時間がいくらあっても足りません。自分の生活を粛々と送った方がいいかもしれません。筆者の場合は、どんな風になりすまされたのかをなりすましが行われた場所に直接書いて指摘し、それで十分犯行を止めることができたそうです(自分の考えを書くことは、ネット上では発言に責任を持つことと同じようなもの)。犯人がそのメッセージを見たのか、ただこれ以上やるとバレると思ったのかは分かりません。しかし結局のところ、なりすましに対してあれこれ思い悩むのをやめ、いつも通り生活するがいいと思います。

Photo by Shannon Yeh.

インターネット上の会話では、会ったこともない人が、いつでも自分になりすますことができるようなところがあります。インターネットの世界すべてを見て回ることはできませんし、ほとんどの人が誰かが他の人になりすましているのかも分かりません。掲示板のようなサイトでは、あなたのIDになりすましている人がいても、それを止めることはできません。

上記のような方法で、間違いなく問題が解決するという訳ではありませんが、それぞれのやり方には、あなたになりすました人間になりすましをやめるように説得できるだけのものがあります。なりすましの犯人とやり合うのは難しいですし、騙し合いのようになることもありますし、不安やストレスを感じて憂鬱にもなります。とにかく冷静に、落ち着いて、自分にできることをできる範囲でやり、あとはいつも通り自分の生活を送りましょう。健闘と幸運を祈ります!

なりすまし体験談や、なりすまし対抗策がありましたら、ぜひともコメントにお願いします。


Alan Henry(原文/訳:的野裕子)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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