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ライフハッカー編集部  - ,,,,,  11:00 AM

ついに睡眠の質もライフログ領域へ。オムロン「SleepDesign(睡眠計 HSL-101)」

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ついに睡眠の質もライフログ領域へ。オムロン「SleepDesign(睡眠計 HSL-101)」

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去る4月9日、ライフハッカーで「Simple Style」と題したフリーソフト連載を書いていただいている美崎さんが、NHKのクローズアップ現代に出演。この日のテーマは「自分の人生、どこまで記録? ~広がる"ライフログ"~」。そのライフロガーっぷりが、紹介されていました(番組のテキスト書き起こしは公式ページから)。

ライフログのジャンルはさまざまありますが、2010年頃から登場した、睡眠時間を記録できるスマートアプリ(『Sleep Cycle』や『Sleep as an Droid』)のおかげで、「睡眠時間」という一ジャンルができたように思います。なんたって、一日の約3分の1ですからね。

このたび、5月10日からオムロンが発売する「SleepDesign(睡眠計 HSL-101)」は、睡眠時間のみならず「睡眠の質」まで記録できる、睡眠ロガー刮目のアイテム。発売に先立ち、編集長の常山が使わせてもらいましたので、その効果を解説させていただきます。睡眠の質が分かると、生活に、どんな変化があるのか? についてまとめてみました。 

 


■睡眠の質が相対的に分かるように


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私が「SleepDesign(睡眠計 HSL-101)」を使用したのは、先日お伝えした「禅式ねむり道場」~世界的庭園デザイナー枡野俊明住職が明かす、ぐっすリズムの法則~」レポートのちょっと前。トークイベント当日には、2日分のデータしか披露できませんでしたが、その後にトータル8日分のデータがグラフ化されたので、改めてこちらで紹介しますと...。

※掲載データは実際の発売商品で表示される形式とは異なります。
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※クリックで拡大


1人のデータだけでは、判断が難しいと思いますので、こちらのオムロンヘルスケア加藤さん、曹洞宗徳雄山 建功寺の18代目住職・枡野俊明さんと比べてみましょう。睡眠効率で比較すると、加藤さん<常山<<<<<枡野さんといった差です。

この計測の直前に、私はマットレスを買い替えまして、体感的には劇的に睡眠が深くなりました。一番違うと感じたのは、休日の二度寝からの目覚め。たとえば以前の煎餅布団で眠っていたときは、

目覚ましアラームで起きる→二度寝する→だいたい3時間後にのっそり目が覚める

というサイクルで、それが当たり前だったのですが、マットレスを変えてから

目覚ましアラームで起きる→二度寝する→1.5時間後に目が覚める

二度寝時の睡眠時間が減ったんですね。目覚め時のお得感満載です。当然、目覚ましアラームで目が覚める平日も、睡眠時間は同じなのに、すっきり感が増えて、サッと起きられるようになりました。マットレスを変えた効果を実感していたため、「これは睡眠効率がいいぞ! 睡眠優等生枠はいただきだ!」などと思っていたら、ご住職の睡眠効率の高さに度肝を抜かれたわけです。

こうして、他者と比較すると「気持ちよく眠れた」という感覚は、いかに相対的な指標だったのがよく分かります。本人としては、かなり満足度の高い睡眠だったのですが、ご住職のデータを見ると「もっと気持ちよく、深く眠ることができる」と気づかされるわけです。


■生活行動と睡眠との関連性が見えてくる

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もう一つは、普段の生活行動と睡眠との関連性がはっきりと見えてくる点です。GIZMODOのライター・三浦さんが書いた、「【実録フリーライター生活】『SleepDesign(睡眠計 HSL-101)』で睡眠をモニタリングしてみた」では、10日間にわたる日記と睡眠データが紹介されています。「外出して体を動かした日はよく眠れている」「飲酒した夜は二度寝してもよく眠れない」といった度合いが睡眠のデータからよく分かります。

そんなこと言われなくても体感的にも分かっている、と思いがちですが(私も含めて)、「よく眠れている」「あまり眠れない」の度合いってなかなか分かりませんよね。普段を50点としたら、「良い眠り」が100点なのか、85点なのか。はたまた「眠れない」が45点なのか10点なのか、いままでは相対的な体感でしか計れませんでした。しかも、50点がほんとに100点満点の50点なのか、というのも分かりません。他の人と比べたら、満点が500点だったなんて可能性もありますね。「SleepDesign(睡眠計 HSL-101)」で眠りを計測すると、その度合いがはっきりと数値化できます。

「枕を変えた」とか、「マットレスを変えた」ことが、睡眠にどんな影響を与えたかも、これで分かります。こちらも、従来は「本当に寝心地がよくなった」なのか、「実は変わってないけど、お金かけて新調したんだから、よくなったと感じざるを得なかった」なのか、はっきりさせることもできます。最初は良かったんだけど、徐々に効果が薄れて...などという場合も、継続して測定すれば、気のせいか、そうではないのか、如実に判別がつきますね。


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いままで未知だった睡眠の質を測れる「SleepDesign(睡眠計 HSL-101)」の操作は、簡単至極。ご覧の通り、ボタンはこれだけ。電源を繋いだら、本体正面から寝たときの胸の位置が、50~100cmとなるように本体を設置し、布団に入ったときに「おやすみ」ボタンを一度押せば、測定開始です。あとは目が覚めたら「表示」ボタンを2回押して、測定終了。これで、あなたの睡眠データがSDカードに蓄積されます

本体だけでも14日分の測定記録をメモリできて、本体ディプレイでチェックすることもできますが、無料で提供される健康管理サービス「ウェルネスリンク」に登録すると、より詳しくグラフで可視化できます。

さらに、ウェルネスリンクへ2週間分の睡眠データをためると、データから読み取れる眠りの特徴と課題を示して、改善すべきポイントを教えてくれます

私のライフログはせいぜい、Wi-Fi体重計で1日1回体重と体脂肪を計測するだけなんですが、これも継続すると、いろいろ分かってくるもので、何をすると体重が増えるか、減るか、体脂肪が落ちるかというのが、頭と体で理解できるようになります。おかげでこの記事で書いたあと、自腹で購入し2年余りログっていたところ、体重も減り、その体重を維持しております。これと同じような体験を、睡眠でもできるようになる、と考えると、個人的にはお世辞抜きに、提灯など掲げなくとも胸熱です。

より詳しい商品詳細や公式情報は、「ねむりラボ」にて、絶賛更新中です。じっくりと情報を集めてから購入を考えたい方は、こちらもぜひご覧ください。


ねむりラボ

(常山剛)

 

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