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ゲストライター  - ,  10:00 PM

新しいiPadの魅力をさらに引き出す『AirDisplay』

新しいiPadの魅力をさらに引き出す『AirDisplay』

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こんばんは、傍島です。

「画面が綺麗になっただけ」などと皮肉を言われる第三世代のiPadですが、私は大変お気に入りです。日帰りの出張であれば、これだけで済ますことも多くなったので、仕事にもプライベートにも手放せないガジェットとなっています。

さて、iPadをお使いの方であれば、サブディスプレイとして使うアプリが大流行したのは記憶に新しいはずです。私は『AirDisplay』を愛用しており、iPadをサブディスプレイとして活用しています。そのAirDisplayが、第三世代のiPadに搭載されているRetinaディスプレイとMac OS の高解像度(HiDIP)モードに対応したので、その使用感をお届けしましょう

続きは、以下で。

 


Retinaディスプレイへの対応は、ご想像どおりもので、iPadを2048×1536のサブディスプレイとして使うことができます。私が愛用しているMacBook Pro 15"の画面解像度(1440 x 900)よりも、サブディスプレイの方が高解像度というのは皮肉な感じですが、9.7インチのサイズでこれだけの解像度になると、表示される文字が小さく操作しづらいので、余程の視力と器用さを持ち合わせた方しか使い物になりません

高解像度モードへの対応は、新しいiPadで体験した驚きをMac OSでも体験することになります。高解像度モードは正式にはサポートされていないので、すべてのアプリが対応しているわけではありませんが、SafariやiTunesなどは対応しており、文字やアイコンが綺麗に表示されます。これを観てしまうと、これまでの画面がぼやけて見えるほど魅力的です。

私は、高解像度モードでサブディスプレイにSafariを表示して、メインディスプレイで原稿書きやプログラミングをする使い方がお気に入りで、AirDisplayが欠かすことができないアプリとなっています

両モードともに、ウェブサイトなどの動きの少ないアプリを使う分には、許容できる速度で描画されます。AirDisplayは、850円と少々値は張りますが、第三世代のiPadの可能性をさらに高めてくれるアプリなので、是非ともお試しください。


AirDisplay

(傍島康雄)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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