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admin  - ,,,,,  07:00 PM

仕事場探訪・番外編~「六本木」でシェアハウス

仕事場探訪・番外編~「六本木」でシェアハウス

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この不況下、ルームシェアに注目が集まっています。ライフハッカー読者諸兄の中にも、シェアハウスに興味を持っている人がいるのではないでしょうか?

今回は仕事場探訪の番外編として、東京・六本木のとあるシェアハウスをご紹介します

「こういうのアリなんじゃないの?」 森タワーの見えるリビングには、節約をしながらも賢く楽しく生活している人たちがいました。

 


このシェアハウスのある場所は、六本木ヒルズからちょっと北に歩いた閑静な住宅街にあります。物件自体はバブル期に建てられたファミリー向けマンション。それを5人の男女でシェアしています。立地が立地なだけに家賃はやや高めですが、5人で割れば一人あたり数万円で済みます


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この「昼夜逆転 トーキョーよるヒルズ」編集長である高木新平さんによると、シェアすることで一人あたりのコストを下げるというのはもちろん、ソーシャルな関係を共有できる場としてリアルな場所をつくったら面白いのでは? というコンセプトに基づいているのだとか。実際、このシェアハウスには連日多く若者が出入りし、自分でつくったプロジェクトやサービスなどを共有しているそうです。


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よく考えてみれば、大企業に就職してそのまま社宅に入って...というのはもともと高度経済成長の時代にできたフレームワークであって、時代とともに古くなっていくのも必然。家という場所が単に「寝る場所」や「プライベートの場所」というだけではなく、「同じ価値観を持つ仲間と語り合う場所」とか「本業以外のプロジェクト(ボランティア、プロボノ)のパートナーと仕事をする場所」という新しい機能を持つようになってきているのかもしれません


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多様の価値観を認める、そんな新しい形を提案していける場にしていきたい」と話す高木さん。言葉で言うのは簡単ですが、それを実行に移しているところがすごいですね。新時代の新しいライフスタイルの一例であるこのトーキョーよるヒルズの画像ギャラリーは下記より。


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トーキョーよるヒルズ

(安齋慎平)

 

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