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matono  - ,,  01:00 PM

セキュリティを強固にするにはアンチウィルスアプリを2つ使うべし

セキュリティを強固にするにはアンチウィルスアプリを2つ使うべし

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アンチウィルスアプリは、WIndowsユーザーには欠かせないものですが、どのアプリを選ぶかが肝心です。もしかすると、1つのアプリでは十分ではないかもしれません。セキュリティの専門家Brandon Gregg氏は、『Microsoft Security Essentials』(米LH編集部イチオシのアンチウィルスアプリ)と、無料のオープンソースのアプリを組み合わせるのが一番安全だと言っています。

 


一度に2つのアンチウィルスプログラムを実行する必要はありませんが、システムに2つのアンチウィルスアプリを入れるメリットはちゃんとあります。

ほとんどのアンチウィルスアプリ(例:McAffee、Nortonなど)は、ウィルスの情報をWebサイトなどから落としてきて、ウィルスと他のものを識別します。ウィルス情報を更新しているからこそ、システムをウィルスなどの脅威から守ることができるのです。これは一見良さそうに思えますが、Brandon氏はアンチウィルスアプリのこのようなやり方には、2つの大きな問題があると指摘します。

問題その1

APT攻撃(サイバー攻撃の一種で、特定のターゲットに継続的に攻撃を行い、様々な手法を駆使して執拗なスパイ行為や妨害行為などを行う。「black hat hacker」、「NSA」など。)は、100%カスタマイズされた攻撃をしてきます。これまであったウィルス(スタックスネット)などは使わず、McAfeeがネット上で見つけたことがあるような普及しているものではなく、特定のシステムに向けて攻撃を仕掛けてくるのです。McAfeeをインストールしているパソコンがターゲットになった時、そのようなウィルスを発見してシグネチャファイルを送ることができると思いますか? おそらくできないでしょう。

問題その2

メジャーなアンチウィルスアプリ会社のウィルスのホワイトリスト(警戒する必要のないもの一覧表)は、法的機関やその他情報機関(普通の会社も含む)で確認することができます。よって、キーロガーソフトやリモートアクセスツール、その他ウィルス会社が認証しているパソコン内のマルウェアソフトなどを持っているだけでいいのです。

Brandon氏は、メジャーなアンチウィルスアプリを使うのではなく、Microsoft Security Essentialsをメインのアンチウィルスアプリとして常に使用し、週に一度無料のオープンソースのアプリも実行することを勧めています。

MalwareBytes』のような無料のアンチウィルスアプリは、面倒な手続きなどが必要ありません。オープンソースというだけでなく、クラウドソースの恩恵も受けることができます。Microsoft Security Essentialsは、基本的にすばらしいアプリですが、Microsoftのアプリがきちんと機能しているのかを確認するためにも、第2のプログラムを入れておいた方がいいでしょう。

繰り返しますが、2つのアプリを同時に実行することが大事なのではありません。アンチウィルスソフトは、通常2つ同時に実行するものではないですし、同時に実行すればもう一方をウィルスとして検出する可能性もあります。最悪の場合、ファイルの破損を引き起こすかもしれません。それに、2つのアプリを同時に実行すると、システムリソースをかなり食います。

Microsoft Security Essentialsを定期的に実行し、週に一度はMicrosoft Security Essentialsを切って、もう一つのアプリを実行しましょう。これがシステムをウィルスに冒されないための、最大のセキュリティ方法とのことです。


Does it really matter what anti-virus software I am using? | Quora

Adam Dachis(原文/訳:的野裕子)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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