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ゲストライター  -   09:00 PM

春を告げる海老「桜海老」をご存じでしょうか?

春を告げる海老「桜海老」をご存じでしょうか?

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こんばんは、ライフハッカー食いしん坊担当の傍島です。

蟹の季節は過ぎ去りましたが、ガッカリすることはありません。私は、カニイーターの季節が終わるとエビイーターに早変わりします。そこで今回は「海老ネタ」です。

ご紹介するのは、「桜海老」と呼ばれる海老です。何とも風情のある名前ですが、その名の通り春に日本海側で水揚げされるので、そう呼ばれます。「モサエビ」、「ドロエビ」と呼ばれることもあり、こちらの方がメジャーかもしれません。正式名を「クロザコエビ」と呼ばれるこの海老は、頭部が黒く変色しやすいため、あまり広く流通しておらず、地元でしか味わうことのできない海老と言われています。

続きは、以下で。

 


桜海老は目が小さく愛嬌のある見た目ですが、プリッとした弾力のある食感と甘エビよりも濃厚な甘みは、一度食べると忘れられません

食べ方は、お刺身、焼き、茹でなどでいただくことができます。焼いた時の香ばしさも捨てがたいのですが、私は少し甘めの醤油に付けてお刺身でいただくのが好みです。また、お刺身でいただいた時に残る頭は、捨てずに噌汁の出汁にします。これがまた抜群の風味で絶品です。

桜海老の価格は、500gで2000円から2500円くらいです以前ご紹介したオニエビと同じくらいの価格ですが、こちらは500gで20から50匹程度はあるので、食べ応えがあるはずです。

桜海老は広く流通していないので、漁場から離れている方は通販で手に入れるしか食す方法がありません。しかし、近畿圏にお住まいの方ならば季節のよい頃なので、週末に鳥取や兵庫の日本海側へ桜海老探しのドライブへ出かけてみるのはいかがでしょうか。


(傍島康雄)

 

  • ,,,, - By

    友清哲

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