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matono  - ,,  07:00 PM

LH質問箱:集中できないと悩んでいる人が注意すべき4つのポイント

LH質問箱:集中できないと悩んでいる人が注意すべき4つのポイント

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ライフハッカー編集部様

なかなか集中することができません。Facebookやライフハッカーのようなサイトをつい見てしまって時間を潰してしまいます。1日中デスクワークをしているような人にとっては、そのようなサイトをたまに見るのはリフレッシュになります。でも、もちろんどんなことでもやりすぎはよくありません。どうすれば仕事とかやるべきことに集中できますか?

PN:わずかにADHD(Slightly ADHD)

Title photo by Mark Hunter.

 


わずかにADHDさんへ

心配しないでください。若干気が散るくらいのことはよくあることです。それらのSNSやサイトのブラウジングは、一日のうちでリフレッシュするために有効です。ただ、興味を引くようなコンテンツがあると仕事へのモチベーションを維持するのは難しいかもしれません。永遠とネコ動画を見続けるわけにはいきませんよね。ということで今回は、気が散ることを最小限に抑えて仕事に戻れるようにする方法をご紹介します


■無駄な時間を調べる

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Webサイトやビデオやゲームにうつつを抜かしていた時間は、一体どれくらいあるのでしょうか? まずはそのような仕事以外のことで潰している時間のうち、どれが気晴らしで、どれが時間の浪費になっているのかをきちんと把握する必要があります。結局、うまく休憩を取らずに仕事をしすぎているからリフレッシュする時間が必要なのかもしれませんし、集中力をプッツリと途切れさせるかわりに少しだけ仕事から息を抜いているのかもしれません。

集中力が散漫になってきたり、無駄に時間をつぶしているのに気が付いたら、ノートにその時間をメモしましょう。どれくらいの時間、手が止まっていたのかがわかるようになります。数日後には、「ランチタイム」と称して昼休憩をどれくらい取っているか、本当に必要なのかどうかがわかります。さらに、自分の行動記録やメモを取り続けることで、自分にしかわからないことであっても、仕事中の行動が少しずつ自分に素直になっていきます。

ライフハッカーでは以前、『RescueTime』というアプリを使って自分の行動記録を付ける方法をご紹介したことがあります。休憩も無駄な時間もすべてをきちんとつけていれば、数日後には自分が1日の時間をどのようにすごしているのか、わりと正確にアプリでわかるようになります。

Photo by Chad Kainz.


■集中するために状況に合わせた正しいツールを選ぶ

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どれくらいの時間きちんと働いていてどのくらいの時間を無駄にすごしているかがわかるようになったら、集中力が途切れる時間をコントロールしたり管理したりするツールを使って仕事に戻れるようにしましょう。集中力を切らすものは、何もFacebookやブログだけではないかもしれません。通りがかった同僚に話しかけられたり、パソコンのスピーカーから誰かが流している音楽に気を取られることもあるでしょう。気をそらされるものによって正しくツールを選ぶことが大事です。

同僚の場合

おしゃべりな同僚というのは、本当にいつ仕事をしてるんだと思うようなことがあります。またほかにも働いている人がいる仕事場で勝手に音楽を流すのもはた迷惑な話です。このような同僚の妨害に対抗する手段は「やたらと話しかけてくる同僚や上司を角を立てずに遠ざける方法」をチェックしてみてください。ヘッドホンを付けて仕事をすると、邪魔しないでアピールもできる上に、ノイズキャンセリング機能のあるものを使えば、本当に周囲の雑音をシャットアウトできて効果的です。

それでも同僚が邪魔するのをやめない時は、話しかけられた時にちょうど立ち上がってどこかに行くようなふりをして、同僚が立ち去ったらまた仕事に戻るようにするという手もあります(そこまですれば、さすがにもう一度邪魔しに来ようとは思わないはずです)。もしくはシンプルに「今はちょっと忙しいから」と伝えるのもいいでしょう。すでに集中は途切れてしまっているかもしれませんが、無駄な時間を最小限に食い止めることができます。


Webサイトの場合

ついつい見てしまうWebサイトの誘惑を断ち切る方法はこれまでいくつもご紹介したことがありますが、ライフハッカー的にお気に入りなのは、Firefoxの「Leechblock」やChromeの「StayFocused」です。どちらの拡張機能も、一番時間を無駄遣いしてしまうサイトを設定しそこにアクセスしようとしたら仕事に戻るようにリマインドするというものです。コマンド使いができる人や、もっとバッサリと誘惑を断ち切りたいという人は、「Get Shit Done」を試してみてください。パソコンのホストファイルを変更して誘惑サイトをブロックするようにできます。


アプリケーションの場合

仕事で毎日使うアプリにもよりますが、アプリをフルスクリーンで使うというような単純な方法でも、ほかのウィンドウが見えなくなって、気が散るのが最小限に押さえられるかもしれません。もっと集中したい人は、書くことだけに集中できるアプリもあります。ほかにもさまざまな選択肢がありますが、集中できる環境を手に入れるのに必ずしもアプリをダウンロードする必要はありません。アプリをフルスクリーンにしてすべての通知機能を止め、ポップアップが出ないようにするだけでもかなり集中できるようになります



■自制心を高めるようなテクニックを使う

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状況にあわせて正しいツールを使っても、まだ集中できないという人もいるでしょう。気が付くと何か違うものに気を取られていたということもあるかもしれません。別のことをしてはいなくても、ダラダラとしているかもしれません。最悪の場合、実際に何かを生産する以上に、生産性を高めるはずのシステムに時間を費やしていることもあります。そういう場合は、そのシステムを補うツールを追加したり、仕事のやり方に合ったもっといい方法に変える必要があるでしょう。

これまでも生産性を上げるシステムについてはいくつか紹介しましたが、そのうちのどれかを使っているなら、それがきちんと機能しているか、それを使うこと自体が余計に生産性を下げていないかを確かめた方がいいです。システムを使うのが大変なのであれば、そのシステムはやめて、もっと自分にあうものに変えましょう。もっとうまくやるためには、より強く意思を持ったり、自制するしかないかもしれません。

同時に、きちんと休憩をスケジュールに組み込むことも忘れてはいけません。時には集中を切ってリラックスをし、充電しましょう。休憩がすぐに来るとわかっている時や、自分が楽しみにしていることができる時間が来る時に、人間というのは一番生産性が上がると思います。以前ご紹介した「静かな環境で仕事に集中しつつ、適度に休憩やコミュニケーションを取る方法」を使えば、休憩を取った方がいい時間が自然にわかります。休憩の時間を十分満喫したら、仕事に戻って次の休憩時間を待ちましょう。生産性を向上させるシステムと休憩時間をうまく使えるようになれば自制心も身に付き、自ずと集中できない時間が短くなります。

Photo by David Svennson.


■本当にやりたい事をやっていますか?

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最後に、本当にすぐに気が散ってしまったり、やっていることに興味が持てないようであれば、本当にやりたいことにもっと時間を使うように、考え直す時がきているのかもしれません。ほとんどの人は好むと好まざるとに関わらず、働かなければなりません。たとえ好きな事を仕事にしていても、それが「仕事」になってしまうと、没頭できないものになってしまうというのは大きな問題なのかもしれません。しかし、仕事を辞めたり自分探しのために学校に行ったり、何か大きな決断をする前に、上記の方法のどれかを今の仕事ややるべき事で試してみてください。そうすれば、安易に仕事を変えたり、学校を変えたりしなくて済むかもしれません。色々試してみたけれど、自制心を高めたり、生産性が上がったりする前に、やっぱり同じような問題にぶつかるという場合は、別の事を探した方がいいでしょう。

Photo by Simon James.


このうちのどれかで集中して仕事ができるようになるといいのですが。運良くほんの少しでも自分を律することができれば、集中しやすくなって仕事もはかどり、休憩でも十分にリラックスできてFacebookでもライフハッカーのブラウジングでも適度に楽しめるようになると思います。がんばってくださいね!


Alan Henry(原文/訳:的野裕子)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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