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matono  -   01:00 PM

ツライ季節を乗り切るために、花粉症・アレルギー対策の基本をおさらい

ツライ季節を乗り切るために、花粉症・アレルギー対策の基本をおさらい

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春満開の今日この頃、花粉症の人にはもう少しツライ季節が続きます。鼻も目も取り外して洗いたいという気持ちは分かりますが、そうもいかないでしょうから、くしゃみ・鼻水をできるだけ抑える現実的な方法をいくつかご紹介しましょう。

Title photo by 4736202690(Shutterstock).

 


深刻なアレルギー症状をお持ちの方は、当然ですがまずはお医者さんに相談して、よく効く薬やアレルギー注射を処方してもらってください。そこまでではなくとも常に嫌な感じが続いている人や、病院に行かずに市販の薬とちょっとした努力で何とかしたい人は、以下の方法を試してみてください


■アレルゲンを知る

自分のアレルゲンのことなんてとっくに知っていると思うかもしれませんが、アレルギー症状を少しでも起こさないためには、どんなに一般的なアレルゲンだとしても、まず最初はその詳細を知ることから始めます。例えば、かびアレルギーの人は、湿度が高い秋に一番症状が重くなることが多いです(地域によります)。ダニアレルギーの人は、夏から秋を中心にアレルギー症状が出ます。花粉アレルギーの人は、春から秋にかけて、花粉のあるところに行くと発症します。年によって花粉の飛ぶ時期も微妙に変わりますから、アレルギー症状の出る時期も変わります(時には一年中続く人もいます)。花粉アレルギーが一番たちが悪いと言えるかもしれません。もっと詳しくアレルゲンについて知りたい場合は、専門のお医者さんに診てもらってください。アレルゲンを絞り込むことができれば、これからご紹介するTipsでも、より効果的に対策をすることができます。


■家の中は常に掃除を

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花粉やホコリのようなアレルゲンは開放した窓や外出時に着ていた衣服から侵入して、すぐに部屋の内側を覆います。ですから掃除はこまめに、念入りにやりましょう。床や家具は拭き、カーペットやソファ、ベッドなどには掃除機をかけます。「WebMD」によると、高性能フィルターの掃除機であれば、さらにしっかりとアレルゲンを吸い取ってくれます。高性能フィルター搭載の空気清浄機を使えば、空気中のアレルゲンもきれいに除去できます。

Photo by Ivy Dawned.


■洗濯物はこまめに洗う

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家の中をきれいにしていても、アレルゲンは洋服にまだこびりついているかもしれません。「Reddit」ユーザーのthatwasntveryravenさんが、洗う前の洗濯物(汚れもの)は寝室とは別の場所に置いた方がいいと言っています。できれば、リビングなど日常的に生活する場所からも離しておいた方がいいでしょう。ワンルームのような部屋に住んでいる場合は難しいかもしれませんが、洗濯機置き場の近くに置いておくのがいいのではないでしょうか。また、外出先から家に帰ったら、できるだけすぐに洋服を着替えるようにもした方がいいでしょう。花粉やホコリだらけの洋服はすぐに洗濯カゴにポイしてください。

Photo by Amboo Who?.


■夜に運動をしてシャワーを浴びる

Redditユーザーのthats_what_she_said_さんは、寝ている間のアレルギー症状を和らげるために、夜シャワーを浴びるのを勧めていました。 ノースキャロライナ大学薬学部、小児アレルギー・免疫科のMichelle Hernandez助教授は、日中に髪や顔についた花粉を夜に洗い流しておくと、寝ている間中それを吸い込まずに済むと述べています(出典はこちら:英文)。外で運動をするのが好きな人は、夜に運動をしてそのままシャワーを浴びると効率がいいでしょう(夜に運動をする必要はありませんが、ともかく夜シャワーを浴びた方がいいということです)。もしくは、花粉の季節だけでも、ランニングマシンや筋トレなど、屋内で運動をするようにしてもいいと思います。


■アレルゲンを家に持ち込まない

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家の中のアレルゲンを、限りなくゼロに近づけたいという人もいるでしょう。そういう人は、窓は極力開けないようにしてください。室温があたたか過ぎる場合は、花粉が飛んでいる時期だけでもエアコンをつけていいと思います。ABCニュースによると、カビアレルギーの人には、除湿器がカビを寄せ付けない強い味方になるとのことです(出典はこちら:英文)。家の中にいる間は、煙草でも、動物の毛でも、香りのする製品でも、アレルギー症状を悪化させるものには近付かないように気をつけましょう。

Photo by Glasseyes View.


細かいところに気をつけるだけで、ひどいアレルギー症状もいくぶん緩和されます。しかし、市販薬を飲んだり、鼻のスプレーを使っている上に、上記のような対策もするようになると、ストレスがたまるかもしれません。本気で解決したい場合は、まずはきちんと医師に相談をしてください

ほかにもアレルギーや花粉対策にこれが効いた!という情報をお持ちの方は、ぜひともコメントをお願いします。


Whitson Gordon(原文/訳:的野裕子)

 

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