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itouitou  - ,,,,,,  08:00 PM

Macの『Boot camp』でWindows7をインストールしよう!

Macの『Boot camp』でWindows7をインストールしよう!

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Windowsは優れたOSですが、ラップトップに不満がある人も多いでしょう。あなたがMacユーザやMac愛好家であれば、MacのハードウェアにWindowsをインストールしたいと思うかもしれません。そこでこちらでは、『Boot camp』の簡単なインストールガイドをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

 


■なぜWindowsをインストールするのか

原文筆者はWindowsの大ファンですが、PC本体にはいつも失望しているそうです。特にラップトップには本当にガッカリするとか。トラックパッドが使いにくく、キーボードは安っぽく、サイズも無駄にでかいものが多いです。そこで彼は古いMacBook Proを売った後、結局はMacBook Airを買ったとのこと。しかし、使用時間の99%はその上でWindowsを立ち上げて使っているそうです。

ニーズは人それぞれ違います。特定のWindowsプログラムを使いたいのかもしれないし、OS Xがあまり好きではないのかもしれません。理由はともあれ、MacのハードウェアにWindowsをインストールするのはとても簡単です。要なのはWindowsのCDと、OS Xに標準で組み込まれている『Boot Camp』だけです。

※注 もしあなたがApple嫌いで、「Apple税」について異議がある場合には、別のサイトへお願いします。世の中には、OS Xは嫌いだけどAppleのハードウェアは大好きで、少しばかり余計にお金を払ってもかまわないという人もいるのです。特に、そのマシンを何年も使うつもりならなおさらです。また、Appleストアの整備済製品をチェックすれば安く買うこともできます。ということでコメント欄を荒らさないよう、よろしくお願いいたします。


1. 起動可能なWindowsサムドライブの作成(オプショナル)

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Windowsのディスクを持っていてMac側にもCDドライブがあるなら、このステップは飛ばしてかまいません。インストール先がMacBook Air(もしくはWindowsをダウンロードで購入)の場合は、まずサムドライブにWindowsインストーラーをコピーする必要があります。OS X LionのBoot Campには標準でこの機能があるので便利です。手順は以下の通り。

  1. USBメモリをMacに接続して、WindowsのISOイメージを探します。WindowsのISOイメージがない(つまりCD版で購入した)場合は、ディスクユーティリティでISOイメージを作成しておくとよいでしょう。ここでの注意点は、たとえISOイメージが3GBしかなくても、USBメモリには最低でも8GBの空き容量が必要となることです
  2. Boot Campアシスタントを起動(「アプリケーション>ユーティリティ」から)して「続ける」をクリックします。
  3. 「Windows 7インストールディスクを作成」と「最新のWindowsサポートウェアを Appleからダウンロード」にチェックを入れて「続ける」をクリックします。これで、Macハードウェアに必要なすべてのドライバーを含んだWindowsインストール用のサムドライブを作成することができます。
  4. 次の画面でWindows ISOイメージを選択し、「続ける」をクリックすると、必要なファイルがコピーされます。少し時間がかかりますし、プログレスバーが止まっているように見えるかもしれませんが、しばらくそのままにしておきましょう
  5. 終了のメッセージが表示されたら、Boot Campアシスタントを閉じます。



2. パーティションを切ってWindowsをインストールする

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Windowsをインストールする前に、ハードドライブをOS X用とWindows用の2つに分割する必要があります。これは「パーティションを切る」と呼ばれる作業で、これをしてもOS Xのデータは失われないので、安心してください(安全のためにバックアップをとるようにしましょう)。この作業もBoot Campアシスタントを使えば簡単で、以下の手順に従うだけです。

  • Boot Campアシスタントを開き(アプリケーション>ユーティリティ)、「Windows 7 をインストール」にチェックをして「続ける」をクリックします。
  • 次に、Windows 7用に確保するパーティションの容量を指定します。最低でも20GB必要ですが、Windowsをメインで使うなら大きめの容量を確保しておきましょう。後でこの容量を変更することはできないので、注意すること。
  • Windows 7のサムドライブをコンピュータに差した状態でインストールボタンを押しましょう。Boot campがディスクにパーティションを切り、終わると再起動します。何度か再起動するかもしれませんが、すぐにWindows 7のインストール画面が表示されるはずです。
  • あとは通常通りインストール作業を行います。途中でドライブの選択を尋ねられたら「BOOTCAMP」と書いてあるドライブを選択します。これは2. で作成したWindows用のパーティションです。インストールが完了すれば、おなじみのWindows 7のデスクトップが現れるはずです。



3. Appleのドライバーをインストールする

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最後にAppleのドライバーをインストールします。トラックパッドやキーボードなどを動かすのに必要なものです。手順は以下の通り。

  • Windowsエクスプローラを開き、Windowsサムドライブへ行きます。Windowsサポートフォルダを開き、「Setup.exe」をダブルクリックします。
  • すべてのドライバーをインストールしたらセットアップ完了です。途中で、OS XとWindowsのどちらをデフォルトのオペレーティングシステムにするのか聞いてくるので、どちらかを選んでください。いずれにせよ、Optionキーを押しながらMacを起動すれば、OS XとWindowsのどちらで起動するか選べます。


手順は以上です。これでWindowsをMac上で使うことができ、すべてのデータを2つのパーティション間で共有できます。Windows上でMacの機能を使うことだってできますよ。是非エンジョイしてください。


Whitson Gordon(原文/訳:伊藤貴之)

 

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