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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,  05:00 PM

この発想はなかった! 「発想力」を鍛える新感覚トランプ

この発想はなかった! 「発想力」を鍛える新感覚トランプ

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ビジネスシーンで「アイデアを出してください」と言われることは多々あると思います。しかし「出てこい」という時に出てこないのがアイデアというもの。私もそうですが、アイデアを出すということが苦手だという人も多いと思います。この「アイデアを出す=負担」とか「発想=ツラい」というイメージを払しょくしてくれそうなアイテムを見つけましたので、ここでご紹介致します

 


今回紹介するのは『アイデアトランプ』という商品。一見ふつうのトランプですが、トランプの札の中央に発想のきっかけとなるヒントが書かれています


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たとえば、カードには以下のようなヒントが書かれています。

  • なにかを取り除いて簡単にする。
  • なにかと組み合わせる。
  • できるだけ大事なものを使う。

このトランプはもちろん普通のカードゲームとしても遊べますが、付属の取扱説明書には、以下の2つの遊び方が書かれています。どちらも楽しみながら発想力を鍛えられそうです。

1. クイックドロー

これは、複数人(4人がオススメとあります)で遊ぶカードゲームです。まず「アイデア出しのテーマ」を決め、すべてのトランプを机の上に並べます。そしてジャンケンをして勝った人から時計回りに机上のトランプを引いていきます。その引いたトランプを1枚手に取り、そこに書かれたフレーズをヒントにしてテーマに沿ったアイデアを発言していきます

30秒以内なら何枚引いてもよく、アイデアを出す数に制限はありません。15分後(もしくは場のカードがなくなった時点)で手元のカードが一番多い人が勝利です

2. 発想ババぬき

これはお馴染み「ババぬき」のルールを知っていればだれでも遊べるゲームです。アイデア出しのテーマを1つ決めたら、ジョーカーを1枚抜いた53枚のカードを裏返しにして各プレイヤーに均等に配ります。配り終わったら、手元にペアが無くなるまでカードを捨てていきます。ジャンケンをして勝った人から時計回りにスタート。最初のプレイヤーは左隣のプレイヤーが持つカードから1枚引いていきます。

隣から引いたトランプでペアになったら、どちらかのカードに書いてあるヒントを元にテーマに沿ったアイデアを言います。アイデアを言うことができれば、そのペアとなったカードを捨てることができます。手札がなくなった人が勝利です


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このトランプに書かれている発想のヒントは、「SCAMPER法の『48の問いかけ』」というリストを基に製作されています。アイデアの技法というと、川喜多二郎氏の「KJ法」やアレックス・F・オズボーンの『創造力を生かす―アイディアを得る38の方法』といった難しそうな名前のアイデア発想法や文献が多いですが、トランプなら身構えずに発想法を学べそうです。

ただし、会議のアイデア出しとして使うのは勇気が必要かも。なので、子どもと一緒に遊ぶツールとして使うのが実用的かもしれません。問題解決力をつける教育ツールとしてはもちろん、親子のコミュニケーションを促進するツールとしても使えそう。ちなみに対象年齢は6歳以上推奨とのことです。


アイデアトランプ

(安齋慎平)

 

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