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itou  - ,,,  09:00 PM

大切な健康診断や歯の定期検診を忘れないためのカレンダーアプリ活用法

大切な健康診断や歯の定期検診を忘れないためのカレンダーアプリ活用法

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本当なら年に一回は健康診断を受けるべきだし、半年に一度は歯医者に行くべきです。年齢によってはほかの専門的な予防検査も受けたほうがいいということも、心の中ではわかっているのです。

しかし、わかってはいても行けない理由が何かしらあるもの。会社の休みを取り忘れてしまったのかもしれないし、病院の電話番号を思い出せないうちに時間が過ぎてしまったのかもしれません。とはいえ、言い訳ばかりしていても仕方ありませんよね。

そこで、今こそお気に入りのカレンダーを使って二度と大事な検査に行くのを忘れないような「仕組み」を作っておきましょう

 


■ツールを選ぶ

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必要なツールの条件は以下の2つです。

  • 「リマインダー(通知)機能」があり「繰り返し予約」ができるカレンダーであること。
  • 通知設定が30分以内でできること。


たったこれだけです。どんなToDoアプリでもカレンダーでもかまいません。Googleカレンダーが最適ですが、『iCal』や『Microsoft Outlook』などあなたが毎日使っているカレンダーでもOKです。大事なことは、普段のToDo管理などに使っているカレンダーと同じものを使うことです。新しく別のカレンダーアプリを使うと失敗の原因になります。また、カレンダーに予定を書き入れるときに、病院の電話番号や住所、担当医の名前など予約に必要な情報も書いておくと便利です。


■予定をスケジュールする

GTDをはじめとするあらゆる生産性システムに共通するのは、あなたの「義務」と「責任」を頭の中から外に取り出してシステム化するという所です。やるべき時が来たらシステムに教えてもらうようにしましょう。このようにすれば、あなたの「限られた意志の力」を病院予約を覚えることに費やさずにすみます。

定例の予定や健康関連のToDoを手早くメモ書きし、またどれくらい前に予約をいれるべきかを考え、カレンダーに予定を書き込んでおきましょう。

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毎年の健康診断

まず昨年のいつ健康診断を受けたかを思い出し、今年のスケジュールを立てます。もし前回から1年以上が経過しているなら、今すぐ予定日と病院を決めてスケジュールしましょう。病院の電話番号や住所、その他の情報も一緒に書き入れます。そして、これを毎年繰り返すイベントとして作成し、リマインダー(通知機能)を1~2週間前にセットしておきます。このリマインダーには「病院に予約の電話をする日を知らせること」と「実際に行く日を知らせること」という2つの狙いがあります


半年に一度の歯医者の予約

私たちのだれもが半年に一度は歯医者に行き、歯の検査とクリーニングを行うべきですが、ほとんどの人はこれをサボります。たしかに歯医者に行くのは気持ちの良いものではないでしょう。しかし定期的に1時間を費やして歯をクリーニングをすれば、虫歯の治療で何倍もの時間とお金を浪費しなくて済むのです。ここでも先ほどと同じことをします。歯医者の電話番号と住所を調べて予定日を決めます。半年ごとに繰り返すイベントとして予定を作成し、リマインダーを1~2週間前にセットしておきます。


薬の補充

日常的に飲んでいる薬があるとしても、薬を飲む日をいちいちスケジュールする必要はないと思います。毎日リマインダーが起動してもうるさいだけです。ただし、薬の補充は別です。もしその薬が30日分あるのなら、毎月の補充日をリマインダーにセットしておきましょう。


視力検査、コンタクトレンズ、メガネ

これは必須ではないかもしれせん。視力検査は毎年やる必要はないでしょうが、コンタクトやメガネを毎度買い替える場合に視力検査は必須です。


専門的な検査

そのほかの専門的な検査については、あなたの病歴とライフスタイルにあわせて検査の種類と頻度を決めてください。セクシャルにアクティブな女性なら、産婦人科に2~3年に一度は行くことをオススメします。コレステロールや血液の検査も、毎年の健康診断に含まれてない場合は、年に一度は受けたほうがいいでしょう。40代以上の男女は、1~2年おきに乳がんや前立腺の検査をすることをオススメします。大腸内視鏡検査も5年おきにはやりたいところです。

ライフハッカーは医療の専門家ではありませんので、正確にこれらの検査を何年おきにやるべきかを伝えることはできません。そのため、健康診断のときに医師に相談してみてください。そして、必ず検査予定日をカレンダーにスケジュールしておきましょう。予防医療こそが最良の医療なのです。基本的には、かかりつけの担当医に相談し、あなたの個人的な病歴とリスク要因を話した上で、どのような検査をどのくらいの頻度で受けるべきかを決めるようにしましょう



受けるべき検査のリストと日程が決まったらカレンダーに書き入れます。リマインダーを使って常に1週間前に知らせてもらうようにすれば、定期的な歯のクリーニングや2ヶ月ごとの血液検査を受け忘れることもなくなります。また、病院の電話番号や担当医の名前もカレンダーに記入しましょう。そしてどれくらい前に予約すればいいかも書いてください。予約の電話をしない言い訳をできないようにするためです。

スケジュールを立てカレンダーに書き込んだら、きっとあなたは予定通りそこへ行くはずです。ぜひ自分の健康と向きあってみてください。カレンダーを設定することは多少面倒かもしれませんが、たった30分の手間をかけるだけで健康が維持されるという大きなメリットを受けられるのです。あなたの健康に30分かけるだけの価値はあります

あなたはこれら以外にどんな定例イベントをカレンダーに入れていますか? コメント欄でぜひ教えてださい。


Alan Henry(原文/訳:伊藤貴之)

 

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    香川博人

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