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matonomatono  -   11:00 PM

喉が痛い時にはウイスキーが効く!?

喉が痛い時にはウイスキーが効く!?

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この季節は乾燥するせいか、喉がちょっと痛かったり、ガラガラになったりすることが多いもの。そんな時は、ウイスキーを飲むと喉の痛みが取れ、すっきりと通るそうです。「Greatist」に、おじいちゃんの知恵袋的ないわゆる民間療法が載っていました。

Photo by Christin Slavkov Ltd(Shutterstock).

 


ウイスキー少々をお湯で割り、ハチミツをお好みで少し入れ、これで喉の痛みやいがらっぽさが無くなるまで、うがいをしましょう。ウイスキーはアルコールなので喉を殺菌してくれます。お湯とハチミツはうがいしやすいように薄めたり、味をほんのりつけたりする役割です。なお、うがいをした後のウイスキーは、そのまま飲み込んでも喉には悪くありません。

Greatistには、他にもウイスキーを風邪薬代わりに使ってもいいとありました。筆者のラム好きの友人は、ウイスキーではなくダークラムを薬代わりに常備して、ホットトディ(お湯・砂糖・シナモン・レモンなどと混ぜたもの)にして飲んでいるとか。

いずれにしても、喉の調子が悪い時はアルコールが良いということ、さらに水分をたっぷり取ることが大事だということだけは覚えておいてください。ですから、ウイスキーやホットトディを飲んだ時は、保湿のためにもチェイサーとして水を一緒に飲みましょう。

ちなみに、民間療法は症状を多少和らげたり、気分的に楽になることはあるかもしれませんが、風邪だけでなく、どんな病気も治療することはできません。試してみても症状が治まらなかったり、逆にひどくなった場合は、すぐに病院やお医者さんに診てもらってください。


Gargle Whiskey for a Sore Throat | Greatist

Alan Henry(原文/訳:的野裕子)

 

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