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matonomatono  - ,  10:00 PM

長台詞を覚える役者から学ぶ「動きと言葉を結びつける」記憶術

長台詞を覚える役者から学ぶ「動きと言葉を結びつける」記憶術

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我々からすると、役者は数行にもおよぶ長い台詞を暗記するので、驚くべき記憶力の持ち主だと感じます。しかし、彼らは何行もの内容を覚えるために、特別な記憶術を使っているわけではありません。『Time Magazine』誌のAnnie Murphy Paul氏の記事によると、ほとんどの場合は、動きと言葉を結びつけるというシンプルな方法で覚えているそうです。

Photo by Barry Solow.

 


これは、動きを覚えようとする時に、その言葉と結びつけて覚えるという考え方です。そうすることで、脳のより奥深くに言葉が落ち着くのだとか。Paul氏は、以下のように説明しています。

台詞は、舞台上での動きと密接に結びついていることが多いです。演者たちの動きは、リハーサルを通して事細かに決められています。よって、台詞は常に体を身体的な記憶デバイスにするように、対応する体の動きと結びついているのです

もちろん、私たちは役者ではありませんから、長い長い台詞を覚える必要はありません。しかし、スピーチやプレゼンテーションをしなければならない時には、この記憶術を覚えておくといいです。すべての言葉に動きをつけるのはやりすぎかもしれませんが、プレゼンに注目を集めるようなジェスチャーを取り入れれば、言葉と動きが結びついて記憶しやすくなるでしょう。

同じことは、初対面の人と会った時の姿勢やポーズにも言えます。自分の行動とその人の名前を紐付けて、名前を覚えるのに役立てることも可能です。記憶力がどうにも弱くて困っているという人は、試してみてはいかがでしょうか。


What Actors Can Teach Us About Memory and Learning | Time Magazine

Thorin Klosowski(原文/訳:的野裕子)

 

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