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itou  - ,  09:00 PM

友人に貸したお金を返してもらう方法(もしくは貸し借りをしないで済む方法)

友人に貸したお金を返してもらう方法(もしくは貸し借りをしないで済む方法)

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友人に昼食代や映画のチケット代を貸してあげて、返してもらっていない...という経験はありませんか? そして、それからだいぶ時間が経ってしまって、いまさらお金を返してくれとは切り出しずらい...ということはありませんか? そこで今回は、友人に貸したお金を簡単に返してもらう方法と、将来同じようなことが起きないようにする方法をご紹介します。

 


友人間のお金の貸し借りは厄介な問題です。それほど親しくない相手との場合は特にそうでしょう。親しい友人が相手なら多少の貸しがあったとしても、どうしても返してほしいとは思わないかもしれません。お互い様ですし、お金以外の好意を受け取っていることもあります。また、次に会った時にすぐ返してもらえるかもしれません。

とはいえ、全ての友人が親しいわけではありませんし、全ての友人と毎週のように会うわけでもありません。もしかすると、お金を貸した友人と次に会うのは何週間も後かもしれません。サンドイッチ代を貸したとして、何週間も経った後でそのことを持ち出すのは気が引けますよね。しかし、例えサンドイッチ代でも、貸すばかりで返してもらうのを見逃していたら、積もり積もって大きな金額になってしまうもの。では、上手くお金を返してもらうにはどうすればいいのでしょうか? それには、いくつかのシンプルな選択肢があります。

交互に払う

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誰が何にどれだけ払ったかを事細かく覚えておくのはナンセンスですが、前回払ったのが誰だったかを覚えておくのは有効です。もし、前回の映画代や昼食代をあなたが払ったのであれば、次回その友人に会ったときに「前回は僕が払ったから、今回はおごってくれる?」と言えばいいでしょう。

もし相手が覚えていなかったら、思い出してもらうために前回の状況をいろいろと説明する必要があるかもしれません。しかし、交互に払うというルールを定着させてしまえば、将来的にはスムーズにいくでしょう。


いかに伝えるか

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いくつかのソーシャルメディアでこの問題を投げかけてみたところ、多くの人が「交互に払う」方法を選ぶと答えました。また、Anamariさんは、相手に「次はあなたの番だ」とはっきりと言うことはなかなか難しいとして、うまいやり方を提案しています。

私は、貸しがある友人に対して「あなたが払う番だよね?」とか「今回はおごってね」などと強く言うことができません。彼らは前回たまたま現金の持ち合わせがなかっただけだし、お金を借りたことを忘れてしまっているだけなのですから...。どうしても貸し借りなしにしたい場合は、次の約束をする際に「今週は現金の持ち合わせがないの、だから今回はおごってくれない? 前回は私が出したはずだし」と言うことにしています。

先ほどから述べているとおり、貸したお金が小額の場合、返せとはなかなか言いづらいものです。相手が忘れているとなおさらなので、よりソフトなやり方として、一緒にどこかへ出かける約束をする際に「今回はおごってくれない?」と尋ねてみるといいでしょう。彼らだって自分の分に加えて、あなたの分を出すことはそれほど難しいことではないはずです。出かける前にあらかじめ伝えておけば、支払いの段になって相手を慌てさせることもありません。



Adam Dachis(原文/訳:伊藤貴之)

UPDATE:記事の一部を修正しました。(2014年4月10日)

  • ,,,,, - By

    香川博人

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