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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,  11:00 AM

【前篇】イケアとライフハッカー[日本版]が送る「新生活実験室」レポート

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【前篇】イケアとライフハッカー[日本版]が送る「新生活実験室」レポート

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先日Ustreamで累計7,000人以上の方に視聴いただいた、イケアとライフハッカー[日本版]による「新生活実験室」(アーカイブ放送はこちら)。読者からお寄せいただいた「お部屋の悩み」に対し、イケアの家具と「DIY」「睡眠」「カフェ」のプロフェッショナルからの+αのテクニックを組み合わせて解決策を提案することで、春からの新生活に役立てていただこうという企画です。

会場となったライフハッカー[日本版]のオフィスは、たくさんのイケア家具を使ったオシャレな空間が出現! Ustreamでご覧になっていた方も、まさかここがオフィスだとは思わなかったのではないでしょうか。司会・進行を務めるライフハッカー[日本版]編集長の常山とイケア・ジャパン広報の村田さん(上の写真右端)と一緒にお伝えした当日の内容を、レポートにてお届けします! (後篇はこちらから)
 


世界38の国と地域にお店があるイケアは、日本に上陸して今年で6年目(今年の春には九州初となる福岡新宮店もオープン予定!)で、日本ではまだ新しい会社のイメージがありますが、実はスウェーデンで創業したのは1943年と老舗企業なのだそうです。各店舗には50~60のルームセットがあり、各国や地域のライフスタイルや生活習慣に合わせて、インテリアデザイナーさんがコーディネイトされているとのことで、まずはイケア流のお部屋作りの考え方について3つのポイントをインテリアデザイナーの安東さんにご紹介いただきました


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安東:お部屋のコーディネイトを考える時には、まず自分の一日の行動の流れをリストアップしてみてください。アジアンテイストにしようとか、カフェ風にしたいとか、どうしてもスタイルから入りがちですが、そうすると実際の行動とずれてしまって、あとで使いにくいお部屋になってしまいます。次に簡単な部屋のスケッチを描いて、それぞれの行動をゾーニングしていきます。あ、実際に家具を買いにいく時には採寸も忘れないでくださいね! この3ステップをしっかりしておくと、お部屋作りで失敗することが減りますよ。

120223bunkbed4.jpg安東:意外と空いているのが、縦の空間です。下はくつろぐ空間や収納として使い、上はベッドになっているこんなロフトベッドを活用すると、空間を有効活用できます(「TROMSÖ ロフトベッドフレーム, ホワイト」お値段はイケアのWebカタログからどうぞ)。

では基本を押さえたところでベッドルームのセットへ移動し、読者の方からいただいた1つ目の質問をご紹介。

部屋が狭くてベッドの位置を変えられず、困っています。寝心地も悪く、疲れが取れません。ピースフルでハッピーなベッドルームの作り方を教えてください。


「ピースフルでハッピーなベッドルーム」という要望に応えるべく、安東さんがコーディネートしたのは...


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安東:一人暮らしでソファとベッドを両方置くというのはかなり難しいと思うので、このセットのようにクッションをたくさんを置いて、ソファとして使うのも良いと思います。

村田:実はこのベッドフレームはとてもリーズナブルなものなのですが、マットレスはSULTAN HAMNVIKというグレードの高いものを使っています。引っ越しなどで予算を押さえたい時は、フレームよりもマットレスにお金をかけた方が快適な睡眠を得られますよ。マットレスは押したり座ったりしても自分に合っているかどうかはわかりません。イケアでは20分寝てみることをオススメしています。靴を履いたまま寝られるようにお店ではフィルムを貼ってディスプレイしてありますので、ぜひ試してみてくださいね。今回のベッドとマットレスは「FJELLSE
ベッドフレーム, パイン材
」、「SULTAN LADEベッドベース(すのこ), 無垢材」、「SULTANHAMNVIKスプリングマットレス,ライトグレー」を使用して、合計27390円。

安東さんがコーディネートした寝室に、さらにプラスαのテクニックを加えてくださったのが、インテリアデザイナーの山口麻希子さんです。リラクゼーション空間のプロである山口さん。寝室は一日の疲れを癒すための部屋なので、できるだけ質の高い睡眠を得られる場所になるよう心がける必要があると言います。「まず簡単に取り入れられる方法として、カラーリングを変えてみましょう」。


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山口:青系の色は鎮静効果が高く、血圧の低下・体温の低下・筋肉の弛緩を促すと言われ、不眠の治療にも使われる色です。男性っぽいイメージですが、フランスの伝統柄をモチーフにした柄とベージュやピンクの色を組み合わせることで、女の子らしいイメージにしてみました。

また、ベッドサイドにある照明にもこだわりがあるとか。

山口:寝室にはオレンジ色のやさしい照明が良いと思います。「朝:黄色〜白」「昼:青白」「夕方:オレンジ」と太陽の光が変化するように体内時計のリズムも合わせています。オレンジ色の照明を低い位置に置くことで、体が眠る準備をしてあげるんです。

今のストレスフルな社会状況の影響で、睡眠に関するニーズが高まっていると感じていると語る山口さん。


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山口:夜は危険が多く不安になりやすいというのは生命の仕組みとしてもともとあるんですが、寝る前に楽しいことを思い出したり、前向きになるようなことを考えたりして、自分なりの習慣を見つけてあげると良いですね。人それぞれの感覚なので、これをすれば良い眠りに入れるという絶対的なものはありません。手軽に変えられるファブリックで気分を変えるなど、いろいろ試してみてください。

ということで、今回はイケア流のお部屋作りのポイント1つ目をご紹介しました。残り2つは次回の記事までお楽しみに

【追記】マイロハスでも記事が紹介されていますので、ご参考にどうぞ!
悩みタイプ別に解説! 本当に気持ちいい部屋づくりのポイントとは?


【追記その2】
当日の写真を追加しました。放送時に加えて、準備中の写真も。

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photo by yuuko konagai


(野本纏花)
 

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