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ライフハッカー編集部  - ,,,  10:00 PM

初心者がビジネス用途でVPSを選ぶときの3つのポイント+α

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初心者がビジネス用途でVPSを選ぶときの3つのポイント+α

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今年5月22日、いよいよオープンする東京スカイツリー。自立式電波塔としては世界一の高さとなる634mのタワーは、すでに多くの注目を集め、そのウェブサイトでは東京スカイツリーにまつわるいろいろな情報を手に入れられるようになっています。天望デッキ個人入場券のインターネット受付は3月22日からスタートです。

これだけいろいろなコンテンツを取り入れていることや、そしてアクセスの殺到が予想されるウェブサイトという点を踏まえると、サーバー運用もかなり大変そうだなぁというのは何となく想像がつくもの。ましてや世界中から注目を集める観光施設ともなると、国内外からのアクセス数はかなりなものになるはず。これだけのウェブサイトとを運用するサーバーはどの程度の規模が必要になるのか、WEB制作に携わった経験のある方なら、きっと何となく気になるでしょう。

このスカイツリー公式サイトでも利用されているのがNTTPCコミュニケーションズ(以下NTTPC)が提供する「WebARENA」です。

今回はビジネス用途で老舗のホスティングサービス「WebARENA」を引き合いに、VPS選びに役立つ、3つ(+α)の基準をご紹介します。
 


■そもそもホスティングサービスの種類とは?

ホスティングサービスには、大きく3つに分類できます。WebARENAで提供しているサービス名で解説すると、専用サーバの「WebARENA Solo」、共用サーバーの「WebARENA SuiteX」、そしてVPSの「WebARENA SuitePRO V3」です。中でもVPS(Virtual Private Server)は、専用サーバーと共用サーバーの間にあるサービスで、共用サーバー並の低コストで専用サーバー並の運用ができるという特徴があります

それぞれの違いをもう少し説明すると、専用サーバーは1つのハードウェアを1ユーザーが占有して使えるのに対し、VPSと共用サーバーは複数のユーザーで使うようになっています。より分かりやすく、家で例えると、専用サーバーは一軒家を借りていて、VPSと共有サーバーは共同住宅の部屋を借りているようなものだと言えます。さらに共同住宅でも、共用サーバーはハードウェアも含めてOSも他のユーザーと共有なので、据え付け家具に水まわりが共有という感じでいろいろ制約があるのに対して、VPSは仮想技術を使って部屋を独立させていて、なおかつroot権限があるので、専用サーバー並に自由に間取りを変えて使える、というわけです。


■低価格化で個人利用も増えているが、ビジネス利用では選択ポイントが違う

最近では、低価格で運用できるVPSがたくさん登場していて、個人単位でも手軽に運用できるようになりました。さらに、VPSは提供する側によってサービスの内容が大きく変わるということもあり、サービス比較情報サイトもたくさん登場しています。ただし、その多くは「料金に対して、部屋の広さや快適さとも言えるディスク容量やメモリが見合っているか」「運用の自由度」「バックボーンに使われている回線速度」の比較だけ、というものが多いのです。

単純に個人でサーバーを運用する場合はそれで参考になりえますが、ビジネスでサーバー運用となると、リスク回避の必要がでてきます。個人ユースでのニーズと、企業ユースでのニーズには、やはり差がでますよね。実際に、運用会社がどういう状態で共有環境を設定しているかもわからないので、提示されているスペックが保証されるかどうかは、運営してみなければわからないというのが現状なのです。

「価格は抑えられる代わりに、運用面で不安が残る」というVPSに、一般的によくあるジレンマを、コンテンツの種類も多く、アクセス数も増えることが予想されるウェブサイトが採用しているのはなぜか。その理由に、WebARENA SuitePRO V3が持つ、他のVPSとの違いがあります。このポイントは、そのまま初心者がビジネス用途でVPSを選ぶポイントとして使えるかと。


その1:オンデマンドでサーバーリソースを拡張できるかどうかで選ぶべし

1つ目はリソースの拡張性。専用サーバーでの運用メリットには、大きなメディアに掲載されるなどの理由で急にサーバーのセッションが増える場合に備えて、メモリやハードディスクを増やせるというのがあるのですが、WebARENAのVPSでも同様に増強することが可能です。ディスクとメモリの組合せもバリエーションがあり、しかも一度追加したものを後から減らすこともできます。それも、ブラウザ上からオンデマンドで対応できるので、一時期の過負荷に備えてサーバーを設計しなくても、状況に応じた柔軟な対応ができるというわけです。IPアドレスを変更せず、サーバーの容量変更もできますよ。

時間節約/時短という視点でもVPSは優れています。使いたいときにすぐ使える、さらに先に述べたようにリソース拡張があとからでも簡単にできるため「ひとまずある程度のサーバーを確保!」といったように、すぐ調達できるわけです。



その2:バックアップ力で選ぶべし

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2つ目は、万が一の場合の再起動やバックアップへの対応力。VPSも共用サーバーと同様、物理的にサーバーを共有しているので、万が一のトラブルでサーバーが故障する可能性はゼロではありませんが、WebARENA SuitePRO V3は標準でフェイルオーバー機能を搭載しているので、万が一の時に別の正常なサーバーで仮想サーバーを再起動させることができます。

他にも、ストレージやネットワークといった物理的な共有部分を冗長化するなど、様々な対応がなされています。大切なデータのバックアップにしても、WebARENA SuitePRO V3ではディスク容量と連動したバックアップを有料オプションとして用意。別々のハードディスクに3世代分のバックアップイメージが保存できるという二重三重の対応で、スケジュールはもちろんコントロールパネルで自由に設定できるようになっています。



その3:VPS初心者でも使いやすいコンパネで選ぶべし

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3つ目はコントロールパネルの使いやすさ。実は一番大きなポイントといえるかもしれません。VPSの場合、プログラムのインストールから運用に関するすべてをユーザー自身が行うことで価格を抑えられているため、運用に関する知識と経験がある程度必要となってきます。

そうはいっても、経験が乏しいのに仕事でサーバー運用を任されるという場合もありますし、そうした時にコントロールパネルが使いやすいかどうかは、大きなポイントとなるわけです。WebARENA SuitePRO V3の場合、何といっても楽しいのは、デザインテンプレートを使って見た目を変えられること。ただ楽しいだけでなく、ネームサーバーやメールサーバーといった基本的な設定はクリックだけで簡単に設定できるようになっているので、新規にサーバーを運用する場合の手間も大きく省けます。上のキャプチャのように、全選択肢を一覧表示できるのが、意外と便利です。



プラスαとして歴年の信頼性

その他にも、WebARENA SuitePRO V3は、セキュリティの強化やデータベースの標準搭載といった機能面が充実。通信回線も、主要なIX(インターネットエクスチェンジ)やISPや広帯域で接続したNTTPCのIPバックボーンを使用している上に、1Gbps共有でアップリンクできるなど、他のVPSとはひと味違った性能を持っています。98,000件以上の累計販売実績(2012年3月時点:WebARENAホスティングサービス累計)があるところからも伺えるところ。


こうした実績も含めて、15年以上サービスを提供し続けてきたWebARENAだからこそ、と言えるのがユーザーの声に応えられる充実のオンラインマニュアルこれから初めてビジネスでVPSを運用したいけれど、いろいろ不安があるという方にこそ、WebARENA SuitePRO V3はぴったりと言えそうです。Webサイトの「縁の下の力持ち」であるが故、あまり公にはなっていませんが、平均よりも大きな蔵書数を擁する方が多いと察せられる、ライフハッカー読者諸兄であれば、一度は足を運んだであろう、ブックオフのコーポレートサイトも実はWebARENAが使われています。

あれこれ迷ったら、まずは10日間の無料お試しサービスを利用してみるのもいいのでは。あるいは、今あるホスティングサービスをWebARENAに乗り換えてみようかなと思ったら、初期料金が無料になる「サーバーお乗り換えキャンペーン」がスタートしたところなので、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。


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(野々下裕子)
 

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