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ライフハッカー編集部  - ,,,,,,,  11:00 AM

花粉症・アレルギー対策【その1】~花粉対策なら「清浄スピード」と「浮遊粒子除去性能」で空気清浄機を選ぶべし

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花粉症・アレルギー対策【その1】~花粉対策なら「清浄スピード」と「浮遊粒子除去性能」で空気清浄機を選ぶべし

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スギ花粉の季節真っ盛りな今日この頃、数多の花粉対策グッズが店頭に並んでおりますが、空気清浄機もそんなアイテムの一つです。私自身も花粉症で、この手の話題には敏感でして、空気清浄機のスペックは頻繁にチェックするのですが「ブルーエア」が花粉対策に効くとのことで、本邦初公開情報も含めてその理由を教えてもらいましたのでご紹介します。花粉に悩む方々の一助となれば幸いです。

 


■圧倒的な風量で花粉を吸い取る絶対量が違う

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空気清浄機の性能を判断する指標の一つに「風量」があります。ブルーエアのフラッグシップモデル「ブルーエア 650E」の風量(清浄空気供給量)は最大で830m3/h。これを他メーカーと同じく分単位で表記すると830÷60=13.8m3/分。これは国内メーカー現行機種の最大風量スペックと比較すると約1.7〜2.7倍になります(ちなみにミドルレンジの450Eで7.91m3/分、小型の270Eで4.25m3/分)。この風量の違いが、漉し取れる花粉の絶対量の違いになります。つまり風量が多い=空気をキレイにするスピードが圧倒的に速い! ということになります。具体的には、8畳の空間を2.5分で清浄するほどのスピードです。650Eでの最大風量時の消費電力は、国内メーカーとさほど差がないのもポイントです。

これだけ風量があるとフィルターの目詰まりが懸念されますが、ブルーエアは独自開発したフィルターを使用した「HEPASlient®テクノロジー」により目詰まりを防いでいます。具体的には細かさの異なる3タイプのフィルターを重ね合わせ、折りたたんであるのです。花粉のような比較的大きな粒子をフィルターで除去しても、風量が保たれるようになっている理由はここ。表面積の合計は約42m2。我が家の空気清浄機はフィルターが1枚だけなので、それと比べると漉し取れる量はかなり違うかと思われます。

またブルーエアをよくよく見ると、「0.1ミクロン以上の物質を99.97%以上除去」となっています。一般的なHEPAフィルターのホコリ除去性能基準は「0.3ミクロン以上の物質を99.97%以上除去」となっていますから、性能差があるのが分かります。また、ブルーエアの除去性能は、フィルター自体の性能ではなく、空気清浄機自体の性能です。


■フィルター交換で「新品とまったく同じ性能」に元通りになるからいつでも花粉に効く

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我が家にも5年物の空気清浄機がありまして、「○年分のフィルターが付いてる!」とか「洗浄すれば交換不要!」と言った売り文句に「ああ、ランニングコストが掛からずお得だわ」などと当初は思っていたのですが、さすがに経年劣化による性能の低下は否めない感があります(フィルター交換も洗浄も標準期間より頻繁に行っているものの...)。同様の思いは、空気清浄機ユーザーであれば一度は感じたことがあるのではないでしょうか。お手入れの行き届かないところでも、汚い空気はすり抜けていますから、そのまま放置すると「空気を清浄していると思っていても、実はそのまま汚い空気を出しているだけ」などという可能性もあり得ます。

ブルーエアの全機種はフィルター丸ごと交換方式を採用、つまり掃除する必要がありません。フィルターを新品に変えれば初期性能に元通りなのです。フィルター交換時に掃除機を用意するとか水に漬けるといった面倒や、せっかくフィルターや電極に付着した花粉やホコリなどを撒き散らしてしまう心配はゼロ。「誰もメンテしないから汚れる一方」になりがちな会社の空気清浄機にも好適です。そもそも、プラスに帯電させたフィルターへ、マイナスに帯電させた浮遊粒子を引き寄せる、シンプルな空気清浄機能を追求したので、メンテナンスする部品や箇所も少なくてすむのです。

このフィルターのコストは、他のメーカーと比較すると高めですが、前述のように3枚分のフィルターが1つになっていることを考慮すると、コスト差はそれほど変わりません。交換目安の「6ヵ月」は24時間稼働した場合の期間で、タイマーなどを使って1日8時間稼働にすると1年半使えます

以下は6ヶ月使ったフィルターのようすです。びっちりとホコリが詰まっているので、少々小さめの写真にしておきました。元々白かったフィルターがこの通り。しっかりとホコリを取っているわけです。フィルターが黒くてどれだけ汚れたか分からない、などということもありません。


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※愛研調べ


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※愛研調べ


よく「フィルターは5年、10年使用できる!」と謳っている広告を目にしますが、フィルター自体にくっついたバクテリアは数年置いておくとどうなるでしょうか。さらに。加湿しない環境下にあるフィルターでも、長年使用しすぎるとやはり発生してしまうので、仮に一日数分の稼働でも数年使用したら交換した方が良さそうです。


■空気清浄機性能を追求した作りが花粉に効く

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ここ数年、空気清浄機業界のトレンドは「加湿機能付き」なのは、皆さまご存知の通りです。確かに省スペースで加湿もできると便利は便利です。でも、毎回スペック表を見るにつけて気になるのが「空気清浄能力の適用床面積」と「加湿能力の適用床面積」とが全然違うこと。多機能になればなるほどこのズレは顕著で、除湿能力や、除菌や消臭の効果をもたらすと言われている注釈の多い機能も、適用床面積が違ったりします。

ブルーエアの空気清浄機はすべて、空気清浄専門機ブルーエアの会社自体が空気清浄機の専業メーカーなのです。1996年の創業から、空気清浄機だけを作り続けて16年。現行機種のブルーエアは、発売当初からほとんど機能を変えること無く販売され続けています。毎年の、無理矢理なマイナーチェンジで価格を維持するなんてこととも無縁
なわけ
です。

本体がスチール製なのも、長く使える理由の一つ。さらに、ファンの振動を剛性のある本体が抑えるため静音化にも一役買っています。ユーザー側でメンテナンスする部分が少ないのも、長期間使えて性能が変わらない理由に繋がっているのです。

その性能は、アメリカの非営利の消費者組織「コンシューマー・レポート」の2012年3月号に掲載された空気清浄機レーティングでは、10位以内にブルーエアが3機種。型番の違いは風量の違いだけで、HEPASlient®テクノロジーには差がありません。価格による違いはサイズと風量のみ。空気清浄機能はどれを選んでも同じです。

以上、スペックなど誰でも参照できる情報を元に紹介しましたが、使用者のレビューはAmazon価格.comもご参照あれ。実機を確かめたい! という方はこちらの販売店リストをご覧あれ。こちらのお店で実機を確認できますよ。

実証に重きを置く私としては、効果が実証されていない機能に思いを託すよりも「確実に清浄化する」高機能なフィルターのほうが、効果の程は信頼できるかと。花粉シーズンが本格化する最中の空気清浄機選びの基準としてご参考にどうぞ。


ブルーエア

(常山剛)
 

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